過去も未来も妄想の中に・・・
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彦星
風が吹く度に笹の葉が揺れる
晴れでも雨の夜でも関係なく
逢いたい気持ち強くなってゆく

一人この夜空を眺めるたびに
震えている体を温めて欲しくて
偽物の愛でも欲しいと思った

寂しい孤独に耐えて暮らして
目移りしてしまう星屑の中で
お互いを見つける目印はなに

子供達が書いた短冊が揺れる
無邪気な夢を馬鹿にしながら
異性の温もりを求め夢見ている
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2010-07-09 Fri 01:58
別窓 | ポエム | コメント:2
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この記事のコメント
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2010-07-10 Sat 07:00 | | #[ 内容変更]
鍵コメさんへ

コメントありがとうございます♪

独り身の時は、人肌が恋しくなるのが
正常だと思います。
些細な事で心が揺らいだりした時には
自分が情けないなと、思う事もあります。

脳とは違う考えが体の中には存在するので
昔の人は「心」というものを作ったんでしょうね。
2010-07-11 Sun 05:10 | URL | 暁森 窓幻 #-[ 内容変更]
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