過去も未来も妄想の中に・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
夕寝
夕焼け空を見て
少し眠ろう

寂しさから逃げ
夢の中へと

瞼の裏に染みる
夕焼けの色

憂鬱を払うため
寝返りうつ


自分の腕を枕に
少し眠ろう

腕が痺れる前に
夢の中へと

部屋の窓からは
心地よい風

目覚めた時には
夕食の香り

スポンサーサイト

2010-05-10 Mon 04:22
別窓 | ポエム | コメント:4
<<夢の中 | 俺の妄想録 | 本当の私>>
この記事のコメント
静かで落ち着いた感じの詩ですね。
つかの間のやすらぎ・・・いいものです。
最後の一行がほっとします。
2010-05-10 Mon 22:59 | URL | うずら豆 #6Aros7K.[ 内容変更]
うずら豆さんへ

コメントありがとうございます☆

落ち着いた詩を書いてみました。
生活の中の何気ない温もり、

この詩は今でなく子供の頃を
思い出して書きました。
2010-05-12 Wed 05:26 | URL | 暁森 窓幻 #-[ 内容変更]
自分の腕・部屋・夕食という3つのフレーズから
何となく窓幻はんの幼少の頃の事かのう・・と
感じたのですが
その通りやったんですね(^∇^)
夕暮れってホンマ、たまらん寂しいです。
今でもそう感じます。
お山の大将、俺ひとり・・っていうの
めっさ嫌いでしたわ~。
2010-05-13 Thu 22:52 | URL | 壁カジ #-[ 内容変更]
壁カジさんへ

コメントありがとうございます♪

今も昔も夕暮れ時は寂しくなりますね。
不思議です。
徐々に薄暗くなる事に対しての不安や
恐怖が一人でいる自分の寂しさに変わる
のかなと思います。
人間の本能なのかもしれませんね。
2010-05-16 Sun 03:21 | URL | 暁森 窓幻 #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 俺の妄想録 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。