柳の下で
生暖かい夜 風も吹かぬ夜
君の声が聞こえた 
君に会いたい

灯りのつかぬ 壊れた街灯
闇の中に 君の影を見た
そこに 君はいる

寂しそうな瞳 何かを囁く唇
君の顔が目に浮かぶ
君が恋しくて

近づく君の気配 君の香り
でも足音は聞こえなくて
一人佇む 柳の下で




【 2008/07/17 02:29 】

| 恋のポエム (恋ポエ) | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<神と愚者 | ホーム | 我が儘な女(ひと)>>
コメント
--- ---

きっと・・・う〜ん。私が思うにですが

彼が『君が恋しくて』って想う以上に
彼女は彼(暁森 窓幻さん?なのかも?)を
恋しく思って、ひと目見たくて
シグナルを送ったんじゃないでしょうか。

彼が、君の声 君の香りを 感じたこと
彼女も、気づいているといいですね。

思いあっているんですものね。
ののみ * URL [編集] 【 2008/07/19 00:21 】
--- ---

ののみ さんへ

こんばんは!

そうですね、不思議な事に人間には
シグナルを送る力と感じ受け取る力が
備わっているんですよね。

昔の人も「虫の知らせ」や「風の便り」と
言う言葉を作っているぐらいですから。

お互いに心が通っていれば、きっと
想いは相手へ届くと思います。

この詩は彼女への詩でもあり、あと一つ
実は裏の顔があるんです・・・。

それは・・・幽霊。

前に、夢うつつで見た幽霊への想い・・・。
暁森 窓幻 * URL [編集] 【 2008/07/19 02:42 】
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://akamorisougen.blog59.fc2.com/tb.php/509-57baf1e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |