|
生暖かい夜 風も吹かぬ夜
君の声が聞こえた 君に会いたい 灯りのつかぬ 壊れた街灯 闇の中に 君の影を見た そこに 君はいる 寂しそうな瞳 何かを囁く唇 君の顔が目に浮かぶ 君が恋しくて 近づく君の気配 君の香り でも足音は聞こえなくて 一人佇む 柳の下で |
![]() |
|
--- ---
きっと・・・う〜ん。私が思うにですが 彼が『君が恋しくて』って想う以上に 彼女は彼(暁森 窓幻さん?なのかも?)を 恋しく思って、ひと目見たくて シグナルを送ったんじゃないでしょうか。 彼が、君の声 君の香りを 感じたこと 彼女も、気づいているといいですね。 思いあっているんですものね。
ののみ * URL
[編集] 【 2008/07/19 00:21 】
--- ---
ののみ さんへ こんばんは! そうですね、不思議な事に人間には シグナルを送る力と感じ受け取る力が 備わっているんですよね。 昔の人も「虫の知らせ」や「風の便り」と 言う言葉を作っているぐらいですから。 お互いに心が通っていれば、きっと 想いは相手へ届くと思います。 この詩は彼女への詩でもあり、あと一つ 実は裏の顔があるんです・・・。 それは・・・幽霊。 前に、夢うつつで見た幽霊への想い・・・。 ![]() |
![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|











