過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
Morning
眠りだけが唯一の救いなんだ
たとえ悪夢の中で彷徨っても
この街より良いと思うだろう

眠れない夜が続いたとしても
汚いベットが安らぎの場所だ
居心地が良いと思っている

目覚まし時計の音が聞こえる
それは地獄へと呼ぶ悪魔の声
お前を救うものは何もない

人々が希望と呼ぶ朝が来ても
お前はベットから天井を見る
棺から天国を見る屍のように

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2010-03-31 Wed 04:43
別窓 | ポエム | コメント:2
神に背くことはできるけれど
君に背くことはできない

神に優しさを感じないけれど
君には優しさを感じられる

神は微笑んでくれないけれど
君はいつも微笑んでくれる

神に尽くす意味を知らない
君に尽くす意味は知っている

神は愛を持っていないけれど
君は確かな愛を持っている

神の雷に打たれるよりも
君の狂気に殺められたい

2010-03-29 Mon 04:39
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
BAR
小刻みに震える手
グラスを握っても
氷を見つめるだけ

愛が何かを悩む夜
全てが虚しく思える
それでも愛されたい

洒落た蝋燭の火が
唯一の温もりだと
揺れる影が優しい

ため息に混ぜて
煙草の煙を吐く夜
愛を求めている夜

2010-03-27 Sat 02:25
別窓 | ポエム | コメント:2
ダイヤ
ダイヤモンドが透き通るのは

二人の思い出を入れるため


いつでもダイヤを覗けば

そこには二人が見えるだろう


闇の中でも輝いて見えるのは

二人から放たれる愛の反射


二人が歳をとり消えさっても

ダイヤの輝きは永久に消えない

2010-03-25 Thu 04:29
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
世間基準
街が荒んでいくのを
ただ眺めて生きてきた
世間が狂っていると
拒絶して生きてきた

でも狂っていたものは
俺の脳だと気がづいた
恥ずかしさに苛まれる
顔を上げて歩けない

すれ違う小学生が笑う
お洒落な女の子が笑う
後ろから来た車から
クラクションが響く

勘違いした男になれない
他人を蹴落とし昇れない
世間の基準に合わせたら
俺の脳は狂っていた・・・


2010-03-23 Tue 02:20
別窓 | ポエム | コメント:3
Joker
開放される時が来る
僕の手元のJokerを
誰かが引き抜く

それを見て薄ら笑い
抑えきれずに壊れる
ポーカーフェイス

もう僕には関係ない
どこを彷徨うJoker
僕は幸せを引き抜く

浮かれ緊張も消え
誰かの不幸を喜ぶ
もうゲームも終わる

だけれど気がつけば
Joker は手元に戻り
絵柄が僕を薄ら笑う

2010-03-21 Sun 04:29
別窓 | ポエム | コメント:0
夏恋し
夜風に蕾が震える
この季節は切ない

夕立が恋しくて
雷鳴を待ち望む

春は爽やか過ぎて
この僕には切ない

倒れそうな熱い道
あの陽炎が恋しい


春は鮮やか過ぎて
この僕には眩しい

意識遠のく熱い夏
あの蜃気楼を夢見る
2010-03-19 Fri 02:39
別窓 | ポエム | コメント:0
現実の幸せ
二人で迎える休日の朝
時の流れは穏やかで

先にシャワーを浴びる
次は寝ぼけた君のばん

ベットに倒れこめば
そこには君の残り香

微かな温もりを感じて
現実の幸せを知る


緊張感のない休日の朝
今日の予定を考える

いつの間にか寝ていた
シャワーの音聞きながら

ふと目を覚ませば
そこには君の寝顔

確かな温もりを感じて
現実の幸せを知る
2010-03-17 Wed 02:13
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
帰らぬ君
闇の中に浮かぶ
君の白い肌

月の光に照らされ
透き通るよう

そっと頬を撫でる
温もりはない

闇の中で微笑む
君の白い顔


闇の中に香る
黒髪の揺らぎ

風が前髪乱せば
君の眼差し

すっと目を見開き
遠く見つめる

闇の中で微笑む
君の白い顔
2010-03-15 Mon 04:09
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
人間を求めて
川原に一人座っていた
悲しさや人生の悲観を
川は静かに聞いてくれた

まわりの人間や両親に
人生を否定されるたび
誰も信じられなくなった

口を閉ざして暮らして
人目を避けて暮らして
身を守って生きてゆく

それでも求めてしまう
静かに寄り添える存在
信じていい人間を

些細なことを話して
色々な場所に行って
楽しい日々を夢見て

いつでも求めている
温もりを感じる存在
信じていい人間を
2010-03-13 Sat 01:31
別窓 | ポエム | コメント:3
距離
宇宙の広さに比べれば

僕らの距離は近くて

会えない日も怖くない


僕が宇宙の果てに行き

君への愛を囁いたなら

君の心に届くだろうか


君に触れられなくても

数億光年離れていても

君の温もりは離れない


君が涙を流したのなら

数億の星の中からでも

涙の輝きを見つけられる
2010-03-11 Thu 04:26
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
無口な夜
君も日常を忘れたい時や
刺激が欲しい夜がある
甘える君を見ればわかる

数分前の君は消えていく
それは君が望んだこと
飾った性格などいらない

明かりは消さなくていい
そんなに恥ずかしがる程 
うぶじゃないだろう

熱くて荒い 無口な夜に
時折見せる愛と優しさ
それだけを感じればいい
2010-03-09 Tue 04:22
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
深愛
こんな世の中 見たくないけど
自分の心は もっと見たくない
それでも毎日 自分を見つめる
目をそらせない それが痛い

人が愛を求める その理由を知る
君を愛し 君の事だけを考える
誰も自分の事なんて考えたくない
憂鬱な事だけが 頭をよぎる

君と出会い 見える世界が変わる
いつしか自分が見えなくなった
鏡を覗けば 馬鹿面は消えていた
鏡を覗けば うつるのは君の笑顔

社会のぬかるみに 足をとられる
現実から 目をそらしたから
後悔なんてしない 君が笑うから
君が指をさす そこに明日はある

現実の暮らしに 足をとられる 
凡人なら そこで目をさます
俺の愛はさめない 君が好きだから
君が望むなら 破滅してもいい





2010-03-07 Sun 04:20
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:5
ぼんやり窓の傍
迫る闇を待っていた

手の甲で窓に触れる
窓は冷たかった

指先で窓をたたく
窓は冷たかった

夕方の窓の傍
迫る闇を待っていた


手の平で窓に触れる
温もりはなかった

額を窓につける
窓は冷たかった

閉じられた窓の傍
迫る闇を待っていた
2010-03-05 Fri 04:22
別窓 | ポエム | コメント:0
1999
君にカフェに呼ばれた
1999年の晴れた冬
世界が崩れるのを見た

しんみょうな顔つきの君
馬鹿な俺でも気が付く
君が言い出せない言葉
言い訳なんていらない

俺と別れたいんだろ
俺を捨てるんだろ
俺からの優しさや愛
迷惑だったんだろ

ノストラダムスの予言は
見事に当たっていた
夢を描いていた愛の世界
目の前で崩れていった


良い人だと思っていた
君は指輪をはずした
テーブルに置く硬い音
理屈なんていらない

俺が嫌いだったんだろ
俺がウザかったんだろ
俺からの電話やメール
迷惑だったんだろ

ノストラダムスの予言は
見事に当たっていた
夢を描いていた愛の世界
音もなく崩れていった
2010-03-03 Wed 04:14
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
君の唇
愚痴を言う 君の唇

わがままを言う 君の唇

僕を罵倒する 君の唇

泣き震える 君の唇

みんな可愛い 君の唇

一番好きな 君の唇

僕とキスした 君の唇

愛を囁いている 君の唇

みんな可愛い 君の唇
2010-03-01 Mon 04:42
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
| 俺の妄想録 |
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