過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
理想と現実
君は探しているんだろ
本当の僕の姿

君は すました顔して
窓の外を眺めている

張り詰めた この空気
お互いを意識させる

窓の外 何が見えるの
現実の情けない僕だろ


情けない この僕を
君は幾度も感じて

窓の外 僕はいない
目で見る僕が本当の僕

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2010-02-27 Sat 02:00
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
輝く
どんなに強がっても
心は恐れている

太陽も月も消える日
君が遠くに離れる日

地球はまわり続ける
君がいてくれるなら

寂しい夜に見る月が
輝いて見えるのは

どこかで月を眺める
そう 君がいるから


2010-02-25 Thu 02:43
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
そこにある
君が隣にいること
君の隣にいること

そこに幸せがあり
そこに全てがある

君は気が付かない
僕だけ知ればいい

君の心揺れる日も
僕は揺れないから

君が隣にいること
君の隣にいること

そこに幸せがあり
そこに全てがある

2010-02-21 Sun 04:58
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
愛し続けるために
君を愛し続けられるだろうか

正直言うと自信がないんだ

おばさんに色気を感じたい

おばあちゃんを愛したい

急には無理だと思うけど

君と一緒なら出来ると思う

君を愛し続けるために

君だけを見続けるために


2010-02-19 Fri 02:11
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
思い出の中に
真剣な顔で君が言った
未来を見据えて歩こうと

未来は山と谷と漆黒の闇
それが見えてくる未来

そんな僕を君は嫌うね
逃げているんじゃない

思い出を見つめ続けて
幸せ感じてもいいだろう


俯いた顔を少しあげたら
降り注いでくる光を見た

日差しが僕の体を温める
最初はそう思ったけれど

僕の体温を上げるのは
君との思い出だった

思い出を見つめ歩いて
微笑んでもいいだろう

思い出を見つめ続けて
幸せ感じてもいいだろう
2010-02-17 Wed 04:23
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
破滅
誰が俺を操るのだろう
疲れきった操り人形

自由を奪われた体は
この世の苦しみへ

俺の右足には堕天使が
左足は悪魔がしがみ付く

両手に結ばれた透明な糸
雲の上で神が微笑する


自由を手にする夢の中
開放された糞人形

自由を手に入れた体は
亡霊に追われる

俺と添い寝する魑魅魍魎
枕元には死神がいる

震え怯えた体は動かない
耳元で誰かが微笑する

2010-02-15 Mon 05:38
別窓 | ポエム | コメント:2
心を取り出して
自分自身で 心を苦しめる
鋭い自問で 心を突き刺す

浴びるほど 酒を飲んで
吐いてみても 心は出ない

自分自身で 心を苦しめる
鋭い自答で 心を突き刺す 

枯れるほど 涙を流して
朝を迎えても 心は出ない

体内に潜む 心を取り出し
苦の根源を 握り潰したい 

2010-02-13 Sat 03:19
別窓 | ポエム | コメント:0
現実の場所
一日中逃げている
妄想の世界に浸る

現実はどこにある
此処はどこだろう

街は妖怪で溢れて
魂が吸い取られる

気が遠のいていく
現実をそこに見る


街は妖怪の巣窟
脳が犯されていく

眩暈の中に見える
それが現実の世界

2010-02-11 Thu 03:50
別窓 | ポエム | コメント:3
気分は片思い
君に手紙を書こうと
ペンを持ってみた

別に意味は無い
ただの気まぐれ

愛の言葉を綴れば
想いの強さを感じる

付き合って長いのに
まるで気分は片思い


溢れる想いを文字に
手紙を真剣に書く

恥ずかしくて渡せない
まるで気分は片思い

2010-02-09 Tue 01:44
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
眠れない
睡眠なんていらない
今夜は眠れないと
二人は気づいている

いつもより酒を飲み
きっかけを作るのが
お前は得意だったね

酒を飲む夜更けは
俺が眠くなる事を
お前は知っている

俺の咥え煙草を取り
空き缶に捨てれば
今夜も熱い夜になる

俺の膝の上に座り
首に手をまわせば
今夜はもう眠れない

2010-02-07 Sun 04:12
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
地獄詣で
いつでも頭の中は
弱気と邪気に苛まれ
全てが嫌になる

どの面さげれば
神仏の前へ行き
手を合わせられる

身の程知らずだと
気がついた時
閻魔堂の前にいた

体に潜む煩悩よ
灼熱の炎に焼かれ
地獄の灰になれ

2010-02-05 Fri 02:57
別窓 | ポエム | コメント:2
縁罪
不幸を身にまとった
僕が近くにいるから
皆から笑顔が消える

不幸は皆を巻き込む
皆の心に影を落とす
それは紛れもない罪

縁を断ち切ってくれたなら
きっと楽になれるだろう
でも縁は切られないまま

だから罪は深くなる
皆から笑顔を奪う
僕の罪は深くなる
僕の罪は深くなる.....
2010-02-03 Wed 03:49
別窓 | ポエム | コメント:2
野蛮な陽の光
野蛮な陽の光から
逃げたい気持ちを
あの頃に手にした

俯いて歩くのは
荒んだ街の人々を
見たくないから

人影が絶えた深夜
静かな街が好き
白い街灯が続く
道のゴミさえ輝く

陽が昇る明け方は
気が触れそうになる
太陽の野蛮な光に
軽蔑されている

陽が昇る澄んだ空
孤独やさみしさを
太陽の野蛮な光に
からかわれている
2010-02-01 Mon 03:52
別窓 | ポエム | コメント:0
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