過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
傷心
俺は煙草を吸うし
朝から酒も飲む
みんな嫌いだろう

何とでも言えばいい
もう慣れているから
軽蔑すればいい

いつから こうなった
何で こうなったのか
全ては他人のせいか

それは違うだろう
全ては自分が原因だと
俺の心が叫んでいる


俺は酒に頼って
指先も震えだす
みんな苦笑だろう

愛に救い求めて
偽物をつかんで
俺は疲れたんだ

いつでも 信じた
愛を 信じたのに
全ては女のせいか 

それは違うだろう
全ては自分が原因だと
俺の心は気付いている
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2009-10-31 Sat 04:51
別窓 | ポエム | コメント:2
馬鹿でしょ
君と目と目が合う
冷静を装っても
壊れていく理性

君の理不尽な
我がままが好き
馬鹿でしょ 俺

俺に甘えてくれる
女性は君だけ
世界に君だけ

馬鹿と言われても
もう止まれない
君に尽くすだけ


鏡越しに目が合う
視線をそらしても
逃げられない心

君の化粧をしない
すっぴんが好き
馬鹿でしょ 俺

俺に素顔を見せる
女性は君だけ
この世に君だけ

馬鹿と言われても
もう変われない
君を愛している

2009-10-29 Thu 03:23
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
グラスの中
グラスの中の氷
静かに見つめる

酔いたい気持ち
いつしか忘れて

俺の温もりでは
氷も溶かせない
冷え切った人生


グラスの中の氷
静かに見つめる

あふれる想い
酒に溶かせば

飲みなれた酒も
何故か味気ない
薄まった幸せ
2009-10-27 Tue 01:52
別窓 | ポエム | コメント:2
夢の中でなら
僕には心しかない
現実を見る君には
何の役にもたたない

愛だけで暮らせない
君の口が動くたびに
何も言えない僕がいる

君の考えは正しくて
この愛が悲しく見える
強く生まれたかった

夢の中でなら君の
腕を強引にひいて
どこにでも行けるのに

夢の中でならいつも
君を幸せでつつむ
いい男でいれるのに・・・
2009-10-25 Sun 01:30
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:6
言って欲しい
酒に弱い お前なのに
今日は俺より飲んで
顔を赤らめ 虚ろな瞳

別に止めはしないけど
お前の酔いたい理由
気になり肴もてあそぶ

いつも甘えてくるのに
今夜は離れたままで
寄り添わない 二人

もしも 俺が原因なら
酒に頼らず俺を信じて
早く言って欲しい

酒に お前は弱いから
酔い潰れ寝てしまう前に
早く言って欲しい・・・
2009-10-23 Fri 04:47
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:4
走れ!
走ってみようかな
いく場所はないけど

見慣れた この街
通いなれた この道

意味なく走ったなら
何か変わる気がする


走ってみようかな
全て置き去りにして

きらいな 雑踏 
愛している 路地裏

とにかく走ったなら
強くなれる気がする

2009-10-21 Wed 03:13
別窓 | ポエム | コメント:2
心の火

こんな僕なんかで
君の愛は燃えるの

僕は燃えている

君の心に燃える火なら
仄かな火でもいい

僕は大切に守りぬく
その火は僕そのもの
君をもう 離せない


こんな僕の愛で
温もり感じるかい

僕は感じている

君の心に灯る火なら
小さな火でもいい

僕は大切に温まる
両手に包み込めば
僕はもう 凍えない
2009-10-19 Mon 03:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
僕は信じている
他の女とは違うと
僕は信じている

君は計算高くないと
思いたいから

未来を語る君の目や
溢れる笑顔は可愛く

頼りない僕でも
少し自信が持てる


嘘の涙は見せないと
僕は信じている

君の真実の想いだと
受け入れたいから

涙を拭う僕の手に
伝わる涙は温かく

まだ冷めていない
愛を涙に感じた

2009-10-17 Sat 01:43
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
殺気に似た愛
君が背後から僕を
何も言わず抱くとき
怖いと思う事がある

背後から迫る気配
僕の体は動かない
もう逃げられない

僕を抱きしめる
その力から伝わる
愛に潜んだ想い

殺気に似た愛は
僕の思考を止め
君の思うがまま


僕は気が付いた
君自信も気付かぬ
君の秘めた想い

殺気に似た愛は
いつでも背後から
静かに抱いてくる
2009-10-15 Thu 02:28
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
愛を囁いてみて
僕の耳に口を近づけて
愛を囁いてみて

君の息が 耳に触れる
ぞくぞくする感じが好き
忘れられない

退屈な日々を消し去る
鍵は君が持っている

僕の心の奥に隠した
男を解き放てるのは
君のその口だけ


僕の胸に口を近づけて
愛を囁いてみて

遠慮せず僕の体に
君の体をあずけて
君のすべてを

退屈な日々を消し去る
夜を見せてあげる

君が望む時だけでいい
熱い夜を呼べるのは
君のその口だけ

2009-10-13 Tue 02:20
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
本心

君は怒るだろうけれど
僕等は お互い老けた
静かに飲み語る二人

出逢った頃の僕は
君に心閉ざしていた

こんな僕の事を知ろうと
君は努力してくれていた
その事を知ったとき

不思議さと不安と嬉しさ
僕の心は戸惑った


君の静かな部屋の中
僕等は お互い酔って
添い寝しながら語りあう

弱さを見せた僕に
今も魅力はあるのかな

こんな僕の事を見つめて
あんなにも素晴らしい愛を
そそいでくれたから

いつ逝く時が訪れても
僕は笑顔で旅立てる

2009-10-11 Sun 04:13
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
街の中で
温もりのない
冬の冷たい風
気が滅入るだけ

冬を無視して
春を待つ僕は
誰よりもさむい

だけど紅葉とか
雪降る街並み
綺麗だと思える

終焉は訪れる
最期の季節は
どの季節だろう


陽の当たらない
路地裏を選んで
歩くのが好き

朝を望まず
夜を待ち望む
亡霊のように

だけど朝日とか
夕日の街並み
美しいと思える

時は流れ続ける
亡霊はいつ頃
朝を待つだろう

2009-10-09 Fri 03:07
別窓 | ポエム | コメント:2
失くした風
沈みそうな帆船が
黒くうねる海上で
航行不能になった

神が吹かす風では
帆を撫でるだけ
自然が吹かす風では
帆は綻びるだけ

帆をひろげたまま
変わらぬ景色を眺め
幾月も彷徨い漂った

この船を動かす風は
神や自然ではなくて
君の何気ない吐息
あの胸元の吐息・・・

君の温もった囁き
あの耳元の囁き・・・

2009-10-07 Wed 03:13
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
一風景
夜の雨に濡れた
自動販売機の前
小銭を探す僕

雨に濡れないよう
君は後ろから傘を
さしてくれていた

僕が吸う煙草の
銘柄のボタンも
君が押してくれた

夜の雨に濡れた
自動販売機の前
君に戸惑う僕
2009-10-05 Mon 02:42
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
欲求不満
言葉を発しないで
目で俺を誘う君は

君は可愛いまま
俺を卑猥にする

君の素直な愛を
俺は見たい・・・

欲望を隠しては
俺に押し付けて
満足なのか


もっと君を知りたい
本能隠さぬ君を

君は瞳閉じて
俺が抱き寄せる

君から迫る夜が
俺は欲しい・・・

肉体の快楽を
求めているのは
君じゃないのか

2009-10-03 Sat 02:48
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
闇と真実
涙は誰の目にも
止まらず消えいく

枯れるぐらい泣き
泣き疲れて眠る

でも それでいい

闇に浮き彫られた
歩んできた過去は
まぎれもない真実

闇に投影した
見たくもない世界
それも全て真実

ずっと 隠したい

闇に照射した
鮮やかな愚かさ
逃げられない真実

2009-10-01 Thu 02:58
別窓 | ポエム | コメント:0
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