過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
寂しい
何故 皆は僕を冷たく見るのだろう

きっと 皆の期待に応えられずに

挫折を繰り返しているからだろう


何故 皆は僕を馬鹿にするのだろう

きっと 僕なりに努力をしてるけど

何も出来ない人間だからだろう

情けないけれど 誰かに肩を抱かれ
慰められたい時があるんだ


何故 皆は僕を見て笑うのだろう

きっと 涙を見せず絶えてきたから

苦労知らずと思っているのだろう

そんな僕だけど 誰かに肩を抱かれ
泣きたいと思う時もあるんだ

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2009-03-31 Tue 02:27
別窓 | ポエム | コメント:2
明日へ届け
君の声が聞こえる
携帯のメールから
木陰や草花から

帰る時間があるなら
寝る暇があるのなら
一秒でも会いに来て

会いに行きたいと思う
明日の事を考えれば
早く寝たいとも思う
でも心が何度も呟くんだ

もし眠らずに疲れても
明日は必ずくるけれど
そこに君がいなければ
それは明日ではないと


会いに行けない夜には
ベッドの中で君を想い
携帯を見つめては
明け方までメール交換をする

携帯に住む妖精よ
この想い明日の二人へ
文字に乗せた優しさを
愛を届けておくれ
2009-03-29 Sun 02:09
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
我愚人
僕は身の程も知らず
幸せ求め生きてきた

僕は凡人の下の下
あなたの言う通り

僕は愚暗と愚行
偽りない愚の骨頂


僕は何様のつもりで
言葉を発してきた

僕はどの分際で 
平然と生きてきた

とても恥ずかしくて
とても情けない


僕は陽の光が届かない
深海の水の一部となり

誰の目にも止まらずに
漂っていればいい

誰も悲しませぬように
誰も苛立たせぬように


僕はどの身分で・・・
僕はどの面下げて・・・

稲妻に虚栄は崩された
全ては あなたの言う通り

僕は幸せ求め語るのに
値しない人間だった

2009-03-27 Fri 02:31
別窓 | ポエム | コメント:0
脳疲労

風に巻かれて よろよろと

雨にうたれて ぽつぽつと

裸足で通りに出て 踊りましょう

こんな阿呆と 誰が一緒に踊る

霊鬼か生霊 それともあなたか


瞳うつろで うろうろと

冴えぬ頭で とぼとぼと

今宵は無礼講で 踊りましょう

月夜の晩に みんな一緒に踊る

赤鬼や青鬼 閻魔をかこんで

霊鬼や生霊 あなたをかこんで

桜や蓮の花 みんな楽しそう・・・
2009-03-25 Wed 01:42
別窓 | ポエム | コメント:0
嫌われても
細長い煙草 細い指で挟み
俺と目を合わさないでいる

その顔では綺麗なドレスも
整えた髪も 台無しだぜ

俺のグラスのウィスキーと氷
もう なくなりそうだから

俺を嫌っても恨んでもいい
別れの夜は酔わせてくれ


鮮やかな蝶と 落ち流れる枯葉
お前には俺は似合わない

あの頃の強かった性格も
惑わす視線も 今は乙女で

その一面があるから お前は
きっと 幸せになれる

俺を離れ 幸せ求めて
夜の街で妖艶に舞え

俺を嫌っても恨んでもいい
お前に会えて幸せだった

2009-03-23 Mon 02:35
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0
사랑

今回の詩は、個人的な想いの恋愛の詩なので
興味無い方はスルーして下さい。


                   by 暁森 窓幻
사랑…の続きを読む
2009-03-21 Sat 01:41
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
春先の公園にて
彼は一人公園で 憂いていた

今年も浮かれた花見客が群れる

春を感じる公園 桜の並木道

陽気に揺れる 蕾達を眺めながら


彼は胃の異変に気がついた

原因を探しながら歩きだす

胃が締め付けられているようで

いくら歩いても 胃はついてくる


彼は いつしか胃の苦しさよりも

苛立たしさが 気になりだした

平穏な生活を邪魔する この胃に

苛立たしさは 増してゆくばかり


彼は胃が与える苛立たしさの

原因を探しながら歩いていた

春を感じる公園 桜の並木道

陽気に揺れる 蕾達を眺めながら

2009-03-19 Thu 01:59
別窓 | ポエム | コメント:0
夜更けのバス停
少しだけ寂しくて 酔った夜
一人彷徨い歩く バス通り
この道は 俺には袋小路

寂びれた煙草屋 その前に
あなたと よく待ち合わせた
少し汚くて 小さなバス停

バス停の椅子 一人座っても
夜更けに バスは走らない
もう あなたが来る事もない


休日は二人 ドライブに
あの頃 バス停の先で
車を止めて あなたを待っていた
 
バス停の先 いま眺めても
夜更けに 人影はない
もう あなたを待つ事もない
2009-03-17 Tue 02:12
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
唐突ですが
僕は面食いです

美しい人が好きだし
可愛い子も捨てがたい

くびれに惹かれるし
足は細い子が好き

だけれど何故だろうか
何一つ当てはまらない
君に一目惚れしていた僕


君は何者
なんだか恐ろしい

僕は何の躊躇もなく
君が好きでたまらない

意識外の二人が
肉体を脱した二人が

いつからか逢い引きを
そして二人も結ばれて
これは前世の契りなのか
2009-03-15 Sun 02:26
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
人になれ
神のギロチンが
君を待っている
もう逃げられない
泣いても始まらない

闇に潜んだ悪魔達は
堕ちる君を待っている
青空を仰げば神達が
君の背後に迫りくる


神達の歓喜
光るギロチン
縛られた君は
俯き泣いていたね

両脇抱える悪魔達は
逃げ道を囁いた
処刑台を眺め葛藤して
君の眼差しは光る

悪魔達にのまれるか
神の罰を受け入れるか
両者の存在を超越して
君は孤高の人になれ

2009-03-13 Fri 01:01
別窓 | ポエム | コメント:0
休日のオーロラ
雨音で目覚める朝
休日だと思いだし
二度寝しようと寝返り

あの頃なら雨音寂しい
でも今は違っている
目の前には君の寝顔

たとえ雨の朝でも
カーテンの隙間から
光は射し込む

波打つカーテンと光
眠る君の向こうに見る
それは小さなオーロラ

2009-03-11 Wed 02:23
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
釜山で待て
お前が笑顔で語っていた
故郷釜山にお前は帰った

東京は今も 何も変わらず
俺は夜の街に 酔い歩く

この街では お前も俺も
いい事 なかっただろう

水平線を眺め 俺が見えたなら
きっと行くから 釜山で待て


こんな街も こんな暮らしも
捨てる勇気もなく酔い潰れ

東京の街で 雨にうたれて
俺は釜山に咲く 花を想う

この街には 造花だけで
俺には 寂し過ぎる

今も海を眺め 俺が見えるなら
迎えに行くから 釜山で待て
2009-03-09 Mon 01:03
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0
光と陰
あなたは何を見つめているの
怪しい世界を明るく照らす
太陽を見つめているんだね

そんなに好きなら目を逸らさず
汚れた街を鮮やかに照らす
太陽を見つめていればいい

眩しさに全てを見失っても
嘘さえも真実らしく照らす
太陽を凝視しすればいい

全ては焼き尽くされるだろう
太陽を見つめ続けていれば
瞳から光すら失って

あなたは何を見つめているの
傍にある愛や笑顔に飽きて
太陽を見つめているんだね

2009-03-07 Sat 02:12
別窓 | ポエム | コメント:0
なぜ、あなたは
なぜ 青空だけを仰ぐの

曇り空も 雨降らす雲も

全てを愛す人になって

青空だけを 仰ぐような

小さな人にならないで


なぜ 太陽だけを仰ぐの

月の夜も 闇覆う夜も

そこにある美しさ知って

太陽だけを 仰ぐような

つまらない人にならないで


なぜ 笑顔だけを探すの

無表情も 泣いている顔も

美しい顔と気づいて

笑顔だけで 生きるような

寂しい人にならないで
2009-03-05 Thu 02:20
別窓 | ポエム | コメント:0
痩せ男
ボートに乗れば 北風に煽られ
ただ街を歩き 日が暮れる 
そんなデートの 帰り道

俺が震えているのは 
寒いからじゃない

君の我が儘聞けなかった日
君との別れ際が怖いのさ

こんな頼りない痩せ男に
ずっと微笑んでくれるなら
別れ際 熱いキスをくれ


ディナーの時 君は値段を見る
俺はしみじみと 酒を飲む 
そんなデートの 帰り道

俺が震えているのは
酒のせいじゃない

君を不幸に導く気がして
君の悲しむ姿が怖いのさ

こんな情けない痩せ男に
ずっと寄り添ってくれるなら
君の手を 離さずにいたい
2009-03-03 Tue 01:01
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
君は子猫
いつだって 君は澄ました顔して
いつでも 俺が雰囲気づくり

俺の戸惑う姿を見て 微笑して
照れながら口ごもり 見つめ合う
YES NO 答えは視線にのせて

バスタオルに包まれた 君は子猫
月明かりの中に現れた パラダイス


君だって 考えてはいたんだろ
いつでも 誘うのは俺だけど

俺の戸惑う姿を見て 微笑して
口をとがらせ黙り 困らせて
YES NO 答えは視線に乗せる

バスタオルに包まれた 君は子猫
永遠に変わらない二人の シャングリラ
2009-03-01 Sun 01:15
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
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