過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
暮れの御挨拶
皆様、今年も大変お世話になりました。
ありがとうございます。

来年もマイペースで更新していきますので
どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を♪~

                 by 暁森 窓幻
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2008-12-31 Wed 05:03
別窓 | お知らせ | コメント:2
ひとりごと
夜の闇に口を近づけて
君は何を話しているの

白い息に乗せた想いは
風にかき消されてゆく

誰にも聞こえない声は
誰にも届かない声は

小刻みに震えている唇
君は何を話しているの


僕の胸に口を押し当てて
君は何を話しているの

熱い吐息に込めた想い
僕には聞こえなかった

僕の心に語ったこと
僕の心に訴えたこと

艶やかに潤んでいた唇
君は何を伝えたかったの
2008-12-30 Tue 01:03
別窓 | ポエム | コメント:0
二人の赤い糸
いつでも 可愛らしさ漂わせ
羊の皮をかぶった 君は狼

君に逆らえぬ 下僕の口  
君の睨みは 猿ぐつわ

君の我が儘は 鞣革の首輪
君の優しさは 鋼鉄の足枷

深紅の有刺鉄線 心食い込む
それが君から繋がる 赤い糸


いつでも 君の横顔は凛凛
羊の皮をかぶった 君は狼

君の独占欲は 甘い薫り
君の涙は 鉄手錠

笑顔で手を振る その君の後ろに
般若顔の君 いつも僕を睨む

愛は深紅の麻縄 心食い込む
それが君から繋がる 赤い糸
2008-12-28 Sun 01:49
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
聖夜
街路樹照らす 白い街灯
舞う落ち葉に 風を見て
ほろ酔いで二人は歩く

今夜の酒は 心を酔わせ
君の化粧が乱れだす頃
この愛に二人は陶酔する

北風も二人を避けて吹き
気取りたい心も消え去って
君の鼻歌のリズムで歩く

聖なる夜は無邪気もいい
嬉しそうな君の片手には
お菓子の詰まった赤い靴

2008-12-26 Fri 03:39
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
あなたへ
心揺れ 心慌ただしく
漠然と過ごした青春は
「さようなら」が多いけど

あなたと過ごした日々に
「さようなら」まだ言わず
二人こうして暮らしている

きっと青春が過ぎさって
「さようなら」からも卒業
なんて あなたを見て思う

一緒に暮していれば
愚痴る時もあるけれど
二人こうして暮らしている

いつか逝く時が来たなら
「また会おう」って言うよ
なんて あなたを見て思う

2008-12-24 Wed 01:26
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
眠りの海へ
疲れているのに
眠れない夜

一生懸命に瞼閉じ
闇の中に彷徨う

波打ち際も見えない
夜の海のように

目の前にはただ

見渡す限りの闇と闇
不気味に響く波の音

後どれくらい進めば
漆黒の波にのまれる

光も届かない闇の底
深く深く沈みたい
2008-12-22 Mon 05:12
別窓 | ポエム | コメント:0
雑草
その震える指先で
何に触れるの

その震える唇で
何を囁くの

その震える体で
どこへ行くの

僕の傍に来て
僕に愛を囁いて
僕の心に触れて


その虚ろな瞳で
何を見たいの

その青白い顔で
何を伝えたいの

その凍える心で
何を想うの

僕を想って
僕に愛を伝えて
僕を見つめて

風に揺れるばかりの
頼りない僕だけど・・・

2008-12-20 Sat 02:33
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
浮き彫られた夜
アルコールの海で泳ぎ
揺れている夜の街に
何を重ね見て歩くのか

立ち止まろうとしても
雑踏に押され続け
止まることも出来ずに

時の中に酒を流しても
隠していた心の奥が
浮き彫られるだけ・・・


暗い裏通りを歩き
俯き歩く人々に
自分の姿を重ね見て

冷たいビルにもたれ
煙草に火をつければ
嫌われ者の香り

着飾り街を歩いてみても
隠していた孤独な心が
浮き彫られるだけ・・・
2008-12-18 Thu 01:58
別窓 | ポエム | コメント:0
変わらぬ12月
何気なく空を見上げ
流れていく夕雲

夕暮れに冷える風
人影もまばらで

初めて君と二人歩いた
公園は今も変わらない

君も何も変わらずに
ずっと そのままで


イルミネーションを眺め
強く寄り添う二人

この季節 あと何度
二人で見るだろう

被った猫を脱ぎ捨てても
それでも僕の中の君は

君は何も変わらない
ずっと そのままで

2008-12-16 Tue 04:58
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
冬隣
愛は休める場所を知らず
流れる時の中で彷徨う

時には愛から離れたいと
きっと君も疲れているだろ

人は辛さから眼をそらして
愛からも眼をそらそうとする

慣れ合いや倦怠期と名づけ
愛の辛さからも逃げだして

君も逃げる時が来るんだね
愛を僕を鬱陶しく思う時が

もうすぐ来るんだね・・・
2008-12-14 Sun 02:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
私の子守唄
眠れぬ夜は羊を数えて
迫りくる羊の群れ

だけど羊達は絶壁から
漆黒の底へ落ちていく

羊が一匹 羊が二匹
羊が三匹 羊が四匹

羊達の断末魔が響けば
眠れぬ夜の子守唄


眠れぬ夜に羊を数えて
羊の群れに誘われて

私は一人絶壁に立ち
漆黒の底へ落ちていく

羊が一匹 羊が二匹
羊が三匹 羊が四匹

羊達の歓声が響けば
眠れぬ夜の子守唄

それが私の子守唄


2008-12-12 Fri 01:47
別窓 | ポエム | コメント:0
そこには・・・
苦しみ悲しみが消えたら
心には何が残るのだろう

苦しみ悲しみを見続けて
他に何も見つけられない


苦しみ悲しみが消えたら
愛には何が残るのだろう

苦しみ悲しみが消えた愛
そこにはどんな愛があるの


苦しみ悲しみが消えたら
私には何が残るのだろう

苦しみ悲しみが消えた夜
なにを思い月を眺めるの
2008-12-10 Wed 01:25
別窓 | ポエム | コメント:0
ひと粒の砂
輝く夢は消えかけ
不吉な夢が渦巻いて

夢を尋ねられたから
素直に夢を語った

子供の頃 語っていた
夢に辱められたまま

僕は今 ただの凡人に
群衆の下の下 端の端

月に照る汚れた砂浜
その ひと粒の砂
2008-12-08 Mon 02:00
別窓 | ポエム | コメント:0
落ちてゆく夜
冷めてゆくコーヒー
増えてゆく吸いがら

口の渇きを感じながら
ただ闇を見つめる夜

気が付けば 何度も何度も
あなたの名前 呟いていた

助けて欲しい夜に
救われたい夜に


底無しに 落ちてゆく心
あなたの手で 掴み取って

爪をたててもいい
弄んでもいい

助けて欲しい夜は・・・
救われたい夜は・・・
2008-12-06 Sat 02:21
別窓 | ポエム | コメント:0
重い想い
俺は何事にも飽きやすい
今の生活に この人生に
少し飽きだして 切ない 

俺に早く逝く時がきても
体が骨や灰になっても
魂は君の近くにフラフラと

君への想いは途切れず
永遠に飽きることはなく
君だけを想い続ける

君に不幸が降らぬよう
君に不運が訪れぬよう
君の為 出来るだけ闘う


君がいい男と暮らし始め
安堵の中に寂しさ感じて
出来る事は君を守るだけ

君に不幸が降らぬよう
君に不運が訪れぬよう
君の為 この魂は闘う

君の為 闘い続ける・・・


2008-12-04 Thu 01:58
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
愛が欲しい
とても綺麗な女性の
投げキッスよりも

スタイルの良い女性の
誘い文句よりも

僕は愛しい君からの
今より強い愛が欲しい


ベッドの上の楊貴妃に
手招きされるよりも

寄り添うクレオパトラに
愛を囁かれるよりも

僕は愛しい君からの
今より熱い愛が欲しい

2008-12-02 Tue 01:42
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
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