過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
奇跡を忘れない
君の笑顔は僕の血になり
心を熱く生きる力をくれた

もしも僕が君の前から消えても
君は笑顔で ずっと笑顔で
幸せになって

君の笑顔は僕の全てで
幸福と言う名の季節をくれた

瞳閉じれば僕の心に見える
君の笑顔を いつも笑顔を
そばに感じる

街で孤独の海に落ちたとしても
君の笑顔を 思い出すから
思い出すから・・・
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2008-10-31 Fri 06:26
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
笑顔で
君はどうして そんな所で転んでいるの
何にもない平坦な道の途中で

そうか きっと君も妄想癖なんだ
だから平坦な道に段差を見たんだね

そんなつまらない妄想よりも
ニヤニヤ笑う妄想に浸りなよ

世間から変な顔で見られたって平気
哀れな子と見られたって平気

キャンディーで左の頬を膨らませて
ニヤニヤ笑えば もう虹色の世界

そんな君を街で見かけたら僕は思う
なんて笑顔の素敵な子だろうと

2008-10-29 Wed 04:56
別窓 | ポエム | コメント:0
天国視察
目を閉じて目を開ければ
蓮の花が揺れている

神様や仏様の御前で
僕は立ち尽くしていた

僕は底無しの欲望を持ち
思考は私利私欲の虜

神様や仏様の御前で
僕は立ち尽くしていた

目を閉じて目を開ければ
蓮の花は消えていた

嗚呼・・・天国と言う場所は
なんて息苦しい世界だろう
2008-10-27 Mon 05:34
別窓 | ポエム | コメント:0
雷雨
大雨ならば涙も隠せるけれど
小雨ならば涙見せぬよう俯く

近づく黒雲に心弾ませ
雨雲に優しさを感じる

大雨よ 大きな雨粒達よ
この情けない僕を
この心を打て


僕の心に鐘の音など響かない
僕の心に響くのは雷鳴だけ

近づく雷雲に心躍らせ
雷光に神の姿を見る

雷神よ 無数の稲妻達よ
その憐れみで僕を
この心を打て
2008-10-25 Sat 03:50
別窓 | ポエム | コメント:0
君に沈みたい
疲れを隠しても 君に見破られて
心配そうに見つめてくるから
君を守っていくと 誓ったのに
頼って甘えてしまう夜がある・・・

青白い月の光が射し込む部屋で
二人会話もせず 虫の声を聞いて

このまま君の柔らかい二の腕に
抱かれて眠りにつきたい
このまま朝が訪れなくてもいい
君の鼓動に沈みたい


苦しみ隠しても 君は気がついて
優しい言葉をかけてくるから
弱さはみせないと 思ったのに
弱音を吐いてしまう夜がある・・・

静寂さへ耳障りな二人の部屋で
二人眼を閉じて お互いを見つめて

このまま君の優しい香りに
包まれ夢を見ていたい
このまま目が覚めなくてもいい
君の世界に沈みたい
2008-10-23 Thu 02:11
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0
夜景の先に
君が瞳を輝かせながら
君が見つめているものは
眼下に広がる煌めく夜景

感動で愛の輝き増して
君は僕の瞳を見つめ
僕は君から視線を逸らす

夜景を見に誘ったのは僕
君を騙すつもりはないけど
煌めく夜景は未来じゃない

夜景なら何度でも見せれる
でも 二人の未来が輝くかは
夜景を見た数に比例はしない

2008-10-21 Tue 05:15
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
捨て猫
心に突き刺さる
雑踏の視線

耐えられなくて
逃げた路地裏

その薄暗い細道で
木枯らしに出会う

いつも何かに追われ
逃げる術もなくて

近づく冬の訪れが
寂しくて悲しくて・・・

2008-10-19 Sun 04:15
別窓 | ポエム | コメント:0
夢の中で
どんなに約束を交わしても
どんなに心から願っても
意志で行けぬ場所がある

もし君と一緒に行けたなら
僕はきっと 幸せになれる
夢の中で君に会いたい

君の夢へ僕が訪ねて行くのか
僕の夢へ君が訪ねて来るのか
二人で一つの夢を作るのか

夢の中で君と歩いて
夢の中で君と遊んで
夢の中で君と笑って

2008-10-17 Fri 06:59
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
夜明けの世界
ベッドから抜け出しても
この部屋は二人の世界

寝ぼけた瞳に乱れた髪
お互い寝起きの低い声

一夜の余韻を感じたまま
部屋のドアを開ければ

儚く見える夜明けの世界
別れの時は近づいて

動き出す人々に街に
二人の世界薄れゆく

2008-10-15 Wed 03:23
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
愛は夢の中
僕の冗談で 君は笑い転げ
いつしか僕も笑顔になって
楽しい時間は過ぎてゆく
でも それは夢の世界

夢は夢の中 目が覚めれば
全ては消えてゆく 

あんなに君を笑わせた冗談も
今の僕には言えなくて
携帯の画面を見る君を
見つめることしか出来なくて・・・


愛の囁きで 二人は見つめ合い
世界は二人のものになって
夜更けのベッドに沈んでゆく
でも それは夢の世界

愛は夢の中 目が覚めれば
全ては消えてゆく

お互い愛し見つめていた二人も
今は沈黙を見つめて
自分の世界に入る君を 
呼び止めることも出来なくて・・・

2008-10-13 Mon 01:59
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
秋風に吹かれ
地面に落ちた蕾のまわり
飾るように風に散り流れる
コスモスの花弁美しい

散る花を美しく思うのは
咲けずに落ちた蕾の姿
私の顔のように見えたから

黄昏色の秋風に吹かれて
冷えた私の細い指先が
コスモスの蕾つついていた


ゆっくりと落ちてゆく人生を
他人事のように見つめて
私は時に流され生きている

黄昏色の秋風に吹かれて
冷えた私の細い指先が
明日の温もり探している

2008-10-11 Sat 03:35
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ポジティブ
今を生きる人類の中で
僕は最も最低な人間

後ろ指を指されても
白い目で見られても

けなされ罵倒されても
軽蔑され蹴られても

抵抗する身分でないから
全てを受け止めて生きる

両腕を広げ 大きく深呼吸
さぁ 全てを受け入れよう
2008-10-09 Thu 02:49
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時の流れ
陽も月も 君には関係なく
大切なのは時計の針だけ

早く動いたり遅く動いたり
時計の針は 君を嘲笑う

昇る太陽を 見つめながら
回る地球に 時の流れを見て

尖った時計の針だけが
時の流れと思わないで


時の流れは 頬を撫でる風
空を仰げば 流れ消えゆく雲

誰かが作った時計だけで
時の流れを感じないで
2008-10-07 Tue 04:16
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愛の迷路
長くいる二人は 言葉数が減っていき
いつしか 慣れ合いの二人の前には
迷路が現れ 未来の景色は遮られる

美しき以心伝心 幻想に抱かれて
伝わらない想いは 不安と切なさ
相手や自身への 苛立ちに変わる

愛の迷路は 一人では抜け出せない
お互い相手の心に入ってみても
辿り着けない 全ては想像の世界 

一言でも一文字でも 何かを告げよう
愛の迷路 心の扉は開かれていき 
壁は消え去っていくから





2008-10-05 Sun 04:01
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
あの笑い声
この人生は神からの授かりもの
全ては神の思うがまま生かされ
苦しみも涙も 全て与えられる

人生の最期には地獄を見せられ
地獄の地獄 奈落の底に落とされる
それも全ては あの神の思し召し

脳は飾り 方向感覚は乱れたまま
神々の住む世界の沼地に沈み
もがき苦しみ 永遠に抜け出せない

不安に怯える夜 闇に落ちた部屋
神々の笑い声が 君には聞こえないか
人を馬鹿にしたような あの笑い声が

2008-10-03 Fri 02:05
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魂の嘆き
この体は とても疲れる
いつまで この体と暮らす?
あと何年か あと何十年か

この体から 早く離れたい
そして南の島で暮らしたい
南の島のヤシの木がいい

この体と離れるのは寂しい
今すぐ離れたら悲しい
でも南の島で暮らしたい

昼は 青い海を眺めて
夜は 満天の星を仰ぐ
波の音を聞きながら
2008-10-01 Wed 01:37
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