過去も未来も妄想の中に・・・
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心許して
お互い強がって 背を向けても
俺の心は お前の笑顔求める

吐き捨てた言葉 お前を傷つけて 
仲直りじゃなく 償いたいと思った

俺は弱さを 見せたくないけれど
子供染みた 強がりもいらない

二人に勝敗なんて 必要ないだろ
お前の背を 優しく抱きしめるから
何も言わず そのままでいて


二人意地を張り 背を向けても
いつも心は お前と向き合っている

心ない態度 切なさ与えて
繰り返す罪に 己を責め続けた

俺は弱さを 隠して生きてきた
きっと今なら 弱さを見せられる

男らしさなんかより 安らげるように
少し甘え お前を抱き寄せるから
笑わないで 見つめて欲しい

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2008-08-30 Sat 03:17
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
目覚まし
雨音で目が覚めれば
薄暗い夜明け

隣の温もりを
指先で探してみても

この指先は もう
君の体には届かない

指先はただ 心無く鳴り響く
目覚まし時計を 止めるだけ


あの優しい声を聞き
目を覚ました朝

部屋中を見渡し
一人の寂しさ見つける

この命では もう
君に会うことも ないだろう

君を掻き消し 無情にも鳴り響く
目覚まし時計は 明日も鳴る

2008-08-28 Thu 01:13
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
星の輝き
星座が見つからないのなら
自分で星座を作ればいい

誰のかの決めた星座なんて
夜空を汚したのと同じ

空気が汚れ 空が雲に覆われ
星が見えない夜もあるだろう

それでも二人の夜空に 束縛はない
すべての星は 二人だけのもの


星が光って見える理由が
教科書通りでは つまらない

きっと 一つ一つの星には
愛を育む 恋人達

二人寄り添い 愛する人の瞳
光り輝き 宇宙の共鳴

君の瞳の輝きは 地球の光
宇宙の星の その一つになる 

2008-08-26 Tue 02:25
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
宿
夏休みに彼女と日帰りで遊びに行く予定でしたが
彼女の命令で希望で急遽、一泊の旅行に行きました。

その時の事を無理矢理、詩にしてみました。

読みたい方だけ、ご覧下さい。

                             by 暁森 窓幻
宿…の続きを読む
2008-08-24 Sun 04:47
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
酔い虫
全てを忘れたい夜 薄暗い部屋で

明日も考えず ただ酔いたくて 

ウィスキーを ストレートで飲む


それでも 酔えない夜がある

理性が 己が消え去らなくて 

体だけが だるさの中に沈む


ブランデーを ストレートで飲んで

韓国焼酎を ストレートで飲んで

体だけが 疲れに飲み込まれる


吸い殻の山と 煙の霞の中

酔わぬ精神 重い体を中心に 

目の前が 情けない言葉達が

くるくると  くるくると回っている

2008-08-22 Fri 01:35
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眼を逸らさずに
恋人よ 君の理想の男を

生涯 僕に語り続けてくれ

それが何よりも 僕に

緊張感を与え続けるから


見た目を気にせずに

君を第一に考えずに

頼りない男になったなら

遠慮せずに 睨んでくれ


慣れ合いや諦め それらは

僕から眼を逸らす事

情けない男と思ったなら

情けない男と言ってくれ


恋人よ 君の理想の男を

生涯 僕に語り続けてくれ
2008-08-20 Wed 01:05
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
夏休み

夏休みと言う事で、しばらく詩の更新を休みたいと思います。

                                by 暁森 窓幻
2008-08-16 Sat 05:23
別窓 | お知らせ | コメント:0 | トラックバック:0
別れの気配
完成間近のパズル 壊されても
許せる人もいる

青白い月に照らされた 指先が
君の指先に見えれば

何度でも 腐りかけた夜に落ち
あの日の君に 一人囁く

忘れたくても 抜け出したくても 
君の髪が 絡み付いてきて
明日へと 行かせてはくれない


一夜限りの愛に 頼ってでも
逃げたい明日がある

白い街灯に照らされた 助手席に
君の残り香 漂えば

めぐり逢い その運命を感じて
あの日の君へ 一人謝る

全てを忘れ 消し去りたくても
君の声が 耳元で聞こえ
君からは 逃げられそうもない

2008-08-14 Thu 05:56
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
君が呼んでいる
眠れぬ夜は 君が愛おしい

君の凄く嫉妬深いのもいい
恐ろしい程の独占欲もいい

例え顔を平手で叩かれて
例え本気で尻を蹴られても

強い君 怖い君 信じれる君
君が愛おしい


僕よりキムチが好きだと言い
美味しいキムチ探し求めていても

キスの前にキムチを食べて
キスの時に目が半開きでも

それが君 そこが君 お茶目な君
君が愛おしい


僕の何倍もの食欲があって
僕の体重より多少重くても

僕より腕が太くて
僕より腕力があっても

君からメール 深夜のメール 我が儘な君
君が呼んでいる
 
2008-08-12 Tue 05:03
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
演じて涙
あなたは一人になりたいと 言うけれど
私には見えるの いい女の影が

あなたが本心を隠せば 私は惨めで
もう あなたを引き止めたりしない

感じた愛 見えていた未来
全ては蜃気楼 滲んだ景色

あなた 真摯な男のフリね
そのまま 別れてあげる


あなたは別れを綺麗に 語るけれど
私にはわかるの 捨てられるだけだと

あなたにはいい女が待ち 私は一人で
ただ 別れの後は悲しみだけ

あの温もり 笑っていた夜
火遊びと思えば 燃えゆく景色

私 馬鹿な女を演じて
このまま 別れてあげる

2008-08-10 Sun 01:43
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相合傘
泣かなぬように 堪えても
堪え切れない 夜もある

瞳や心に降る雨は
普通の傘では防げない

泣き濡れ 生きて来たけれど
今は心に開く傘を知る

心の雨を 防ぐ傘
二人寄り添う 相合傘   


心の愚痴 出ないよう
気を張り飲む 君の酌

君の笑顔は心の鍵
いつも弱さを見せてしまう

夜更けに 雨が降る時は
君の可愛い傘に入りたい

ほろ酔い二人 よろよろと
夜道に揺れる 相合傘

2008-08-08 Fri 01:26
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0 | トラックバック:0
欲望の塊
無言の神仏を前に 小銭を投げ
限りない欲 ひたすら願う

恥をさらし続ける そんな己に姿に
気が滅入ってくる


腐るほどいる 神仏に救いを求め
いつも天罰を頂いた

天罰から逃れる為 多めの賽銭投げても
微笑むのは悪霊ばかり


夢や希望と言う名の 欲望の塊は
いったい どこへ向って飛んでゆく

いったい どこへ向って飛んでゆく

2008-08-06 Wed 04:04
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熱愛
慣れる事のない
暑い日々は続き 
意識が遠のいてゆく

この暑さの原因は
世界を照らす君
僕の心を燃やした君

冷めて凍った心 
優しく温め溶かして
情熱をくれた君

意識が遠のくぐらいの
愛が調度いい
冷めた人生 戻らぬよう
2008-08-04 Mon 02:51
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
背伸び
珍しく僕が ブランデーを飲むのは
いつもと違う 僕が欲しいから

変わらぬ店内 変わらぬ音楽
変わったものは 君の髪型

大人びた君と 変わらぬ僕
何故だか君が 遠くに見える

珍しく僕が ブランデーを飲むのは
いつもと違う 僕が欲しいから
2008-08-02 Sat 01:46
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
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