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その表情に 言葉の端々に 私を否定する 感情を出して
それでも 何時もあなたは 年頃だからと 私を容認した
なぜ 私の周りの人々は 私に本心を隠すのだろう
嗚呼・・・ ゆらゆら小川を流れる 嗚呼・・・ 落ち葉のような私
愛する人よ 私を 掬い取って欲しかった
本心を隠さず 私を罵倒して 愚か者の私 全てを否定して
あなたは また優しいふり 何時もの事だと 私を容認した
なぜ 私の周りの人々は 偽善者になりたがるのだろう
嗚呼・・・ ぽつんと夜空に浮かんだ 嗚呼・・・ 私は寂しい月
愛する人よ 私を 雲になり覆って欲しい
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