過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
竹馬の友
僕にも幸せが訪れるだなんて
そんな事を言う お前の心を
僕は疑ってしまう・・・

お前は悪魔 長い付き合い
最後の最後 逝く時まで
僕のことを苦しめて欲しい

血の池の対岸で 満面の笑顔で
あの時のように 手を振ってくれ


僕にも深い眠りが大切だなんて
いつもは悪夢で あの闇の中
僕を起こしていたのに・・・

お前は怨念 長い付き合い
最期の最期 逝く時まで
僕を祟って苦しめて欲しい

部屋の天井から 恨めしい眼差しで
いつものように 睨みつけてくれ

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2008-04-30 Wed 01:04
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
 柳
風に流され 辿り着いたのは
座る場所もない 日々の暮らし  

暖簾の揺れに 君の影を見て
苦笑を肴に 酒が進む夜

君の声が 君の香りが
君の眼差しが恋しい

未練残る道端 切ない月明かり 
寂しそうな柳が 静かに揺れていた


手酌する手に 君の手を重ね
人肌恋しく 過去を彷徨えば

君の耳が 君の唇が
君の首筋が恋しい 

誰もいない道端 憂鬱な夜風に
物憂げな柳が 静かに揺れていた

2008-04-28 Mon 05:23
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:2 | トラックバック:0
愛詩
会えない日 寂しい夜は
君がくれる 些細なメールが
心に優しく 語りかける

文字に出来ない 心の声は
途切れない 返信になる

凍える夜 闇の中にも
感じる温もりがある
明日の世界にも 愛する君が
いますように


陽の出ない そんな朝は
添い寝をする 君の幻を
雨音のなか ただ見つめる

離れていても 愛の言葉は
君に向け 溢れ続ける

雨に濡れる 街の中にも
陽の当たる場所がある
二人の心に 眩しい虹が
でますように

2008-04-25 Fri 01:06
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
無題
君の名前
君の鼻歌

それは 平和の証

君の囁き
君の吐息

それは 春の風

君が流す涙は雨
君の笑顔は太陽

それは 命の源

愛は夢
夢は愛

それは 儚き望み

2008-04-23 Wed 04:06
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
痴僕
この世に生きていれば
脅かされて 暮らすのが常
安楽の場所など 存在はしない

何者かの視線が 僕を監視している
街の中でも 誰もいない部屋でも
その視線は 僕の肌に触れ心に触れ
そして 僕の神経を撫でまわす

それは 僕の呼吸を乱したり
苛立たせたりする

何者かの言葉が 僕の中に入れば
静かな公園でも 布団の中でも
その言葉は 築きあげた人生に触れ
そして 僕の自尊心を撫でまわす

それは 僕を哀れに見せたり
哀しくさせたりする

目に見えぬ 何者かが
僕の精神を 僕の心を弄んでいる
きっと神仏や悪魔の仕業に違いない

もしくは汚れた僕自信
罪深い僕自身かもしれない

2008-04-21 Mon 01:13
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
変人
病んでも 闇の中でも

死を望んだことはなかった

何故かは僕にもわからない

病んでも 闇の中でも

いつしか それにも慣れて

それが定めだと思えた

笑顔を望む人々の中で生き

息苦しささえ感じてしまう

病んでも 闇の中でも

そこに僕が探し求める何かが

何かが 確かに存在する

それを探し求めて僕は生きる

たとえ病んでも 闇の中でも

2008-04-20 Sun 01:29
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:0 | トラックバック:0
煙の中に
難波を見下ろす ホテルの一室
あなたを想い 抱きしめれば
切なさも共に 抱きしめてしまう

あなたは煙草が嫌いだから
僕がベッドに座り 煙草を吸う度
僕の背を抱き 禁煙を勧めていた

恋か愛か わからない関係でも
それでも二人 求め合いながら
儚い夢を見ていた気がする

別れは 僕に未練を残したけれど
あなたと結ばれない運命だったと
今更ながら納得し あの頃を想う

煙草を片手に こんな詩を書き
懐かしく あの頃を想ってみても
苦笑する あなたの顔が浮かぶだけ・・・

2008-04-18 Fri 04:51
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
過ちの代償
僕は天使を見た

あれは いつ頃だろうか?

雲ひとつない夜空

月に向かって飛んでゆく

羽音もさせず とても静かに

僕も静かに窓辺に立ち

天使の背を目で追った

遠く小さくなってゆく天使

いつしか月光の中に消えた

今思えば あれが僕の守護天使

どこか遠く 遥か彼方

飛んでいった守護天使
2008-04-16 Wed 03:25
別窓 | ポエム | コメント:0 | トラックバック:0
航海
目の前の海は荒れに荒れ
渦巻く波に小船は揺れる

潮の流れに身をまかせて
行き先は 僕にもわからない

水平線に見えるものは
ゆらゆら揺らめく君の姿

突然 君の香りを感じて
潮の臭いも掻き消される

僕の行き先は わからない
でも僕の心は君に向かう

どこにいても どんな時でも
僕の心は君だけに向かう
 
2008-04-14 Mon 03:29
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0 | トラックバック:0
昨夜の夢
死神が僕にくれたもの
それは地獄への切符
終着駅は地獄の一丁目

三途の川を越える鉄橋
河原に見える美しい花々
閻魔が切符の確認に来る

地獄に行く事を悔やんで
駅弁も喉を通らなくなれば
長い長いトンネルに入る

長いトンネルを抜ければ
薄暗い地獄が広がった
一服しながら地獄を眺める

地獄の風景を眺めながら
列車の揺れが心地よくて
いつしか僕は眠りについた

ふと目を開ければ僕の部屋
カーテンの隙間から射す朝日
どうやら地獄に着いたらしい・・・


2008-04-10 Thu 05:15
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消えない歌
何故だか 今日は切なくて

風の中に 悲しい歌を聞く

とても とても悲しく切ない歌声

誰が歌い どこから聞こえるのか

なにもかも やる気が消え去って

思考を持たない 体が街を彷徨う

歌声のする方に 歩き見えたもの

愚かな考え 踏み外した人生

過去の 後悔する一言の群れ

期待を裏切った未熟な己の姿

悲しみを与えた人々への罪念

漠然とした未来 過去の自分の姿

誰でもいい 誰でもいいから

この歌声を早く 掻き消してくれ
2008-04-08 Tue 03:12
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マリオネット
僕が恥ずかしがりやだから きっと
いつも君に寂しい思いをさせている

もし 本当に赤い糸があるのなら
二人を結ぶ 赤い糸があるのなら

赤い糸で 僕を操ってくれないか

君の涙を見て 僕が戸惑う時には
赤い糸で 僕を操って欲しい

君の涙を 僕の手で拭いたいから
そして 僕の胸に抱き寄せたい

僕が疲れて 動かない休日には
赤い糸で 僕を操って欲しい

夜のシンデレラ城前で 抱き合い
そして 僕から君にキスをする

そんな君の夢を 叶えてあげたい
だから 僕の心を 僕の体を

赤い糸で 永久に操って欲しい
2008-04-05 Sat 01:05
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
雨酔い
夜の街に 雨が降る

アスファルトの上の水溜りを
着飾った人々が 避けて歩いてゆく
きっと 洒落た靴が大切なのだろう

イヤフォンから流れる ジャズが心地よく
体内に流し込んだ ウィスキーに酔わされ
車のライトに照らされた 水溜りを僕は歩く

この街の雨は とても気まぐれだから
左から左から 雨が吹き込んでくる
僕には傘を差す方向さえ わからない

靴が汚れても衣服が濡れても かまわない
だけれど 濡れた靴下が冷たく気持悪くて
気持ち良い酔いが 醒めてゆくのが悲しい

2008-04-03 Thu 01:48
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
幸せは、そこに
談笑や笑顔 それも良いけれど

それだけでは疲れる お年頃


神経をすり減らす そんな愛より

肩の力の抜いて 寄り添いたい


君がファッション雑誌を見ていて

僕がテレビを見ている この部屋


幸せは 談笑や笑顔だけではなくて

君が傍にいれば そこに幸せはある
2008-04-01 Tue 05:35
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
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