過去も未来も妄想の中に・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
ポテト
贅沢なことは望めない

そういう人生みたいだから

一日一個のポテト

それだけで僕は生きていける

君は好きな物を好きなだけ

お腹いっぱい食べていい

もし唯一の贅沢を望むのならば

せめて その毎日のポテトを

君が蒸かしてくれないか

それだけで僕の人生は満足だ

スポンサーサイト
2007-11-30 Fri 01:16
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
奴隷
僕は奴隷として生きてゆく

身も心も命さえ 君に捧げた

少しの飴で幸せを感じ

鞭でさえ心地良く思う

自由など欲しいとは思わない

自由の中には孤独があるから

君が寝れない夜は僕の腕枕で

苛立つ時は僕にあたり散らして

ずっと僕を利用して欲しい

これからも僕を頼って欲しい

僕は永遠に解放を望まない

愛の奴隷

2007-11-27 Tue 02:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
嫌われ者
路地裏の陽だまりに

気持ち良さそうに 横になる野良猫

とても可愛くて とても癒される

でも僕を見るなり 猫は慌てて逃げた

河原の枯れた芝生に

小さな花が 可愛い花が咲いていた

穏やかに 優しい気持ちになる

でも顔を近づけると ザワザワと揺れ

僕から逃げ出そうとしている

冷え切ったコンクリートの堤防

僕は煙草を吸い もたれ掛かる

この冷たく 硬い壁だけは

僕から逃げることはない

2007-11-25 Sun 02:58
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
お休み
体調不良の為、詩の更新は休まさせてもらいます。
申し訳ございません・・・。

皆様も風邪には気をつけて下さい。

                           
                          by 暁森 窓幻

詳しくは掲示板の方へ。
2007-11-24 Sat 01:49
別窓 | お知らせ | コメント:2 | トラックバック:0
部屋と悪魔と私
悲しみ恐れは枕の中に
横になり目を閉じたなら
恐ろしい明日が襲いかかる

闇の中で目が冴えるのは
身体に忍び込んだ悪魔の仕業
遠く聞こえるサイレンの音を
北風が部屋に連れて来れば
心が不安にとり憑かれる

勇気を誇張して 実力を誇張して
自分を偽り騙し 励ましていたら
現実の自分が哀れに見えた

哀れな自分と夜明けを迎え
外界を遮るカーテンを開ける
あの美しい朝焼けは何の為に
あの輝かしい朝日は何の為に

2007-11-22 Thu 02:25
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
君を感じる
君だけは見失わない

君を迷子にはさせない

君の優しい髪の香りで

君の優しい雰囲気で

いつでも君を感じられる

僕が街の色香の誘惑に

道を誤りそうになったら

君は僕の腕を優しく

腕を優しく引っ張って

その優しい腕の力に

君を感じられるから
2007-11-20 Tue 03:10
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
お知らせ
昨日17日をもちまして、暁森窓幻は28歳となりました。

本日は酔いに酔っていまして詩の更新が出来ません・・・。

なので本日は休ませて頂きます。
2007-11-18 Sun 03:30
別窓 | お知らせ | コメント:3 | トラックバック:0
宵っ張り
熱燗を片手に 窓辺にもたれ

静かに 静かに酒を飲む

夜の街の空気を吸いたくて

少しだけ窓を開けてみれば

窓の隙間から忍び込むものは

北風か孤独の淋しさか

誰にも告げられぬ想いを

酒は静かに受け入れてくれる

静かに 静かに飲む酒を

今夜 熱燗にしたのは

人肌が恋しかったから

2007-11-16 Fri 04:12
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:2 | トラックバック:0
昨晩
闇を見続け 生きてきたから

いつしか 天使も夭折していた

死神に脅え 一人寝乱れる夜に

悪夢と言う救いで 目を覚ます

救われぬ目覚めに 涙が滲む

流れ 流れて生きてきたから

今更 誰にも甘えられなくて

幻想の温もりでも 恋しく思う

君が 部屋の隅で見つめている

暗闇の部屋 白目だけ輝かせて・・・

2007-11-13 Tue 02:49
別窓 | ポエム | コメント:4 | トラックバック:0
斜光
彼は暗い部屋に沈んでいた

ヤニで黄ばんだカーテンの隙間から

蒼白い月の光りが差し込んでいる

彼は床に落ちた月光を見つめ

見慣れた床に別世界を感じた

彼は床に落ちた月光を枕にして

そっと床に寝そべってみた

少しでも闇から逃れたかった

悪夢から逃れられる気がした

でも床は冷たいだけだった

2007-11-11 Sun 01:35
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
君の表情
緊張と照れを隠して

元気に喋り続ける君が可愛い

枕元のスイッチを押せば

暖色に薄暗くなる部屋

君の表情が大人へと変わる

君の髪を撫で

耳を撫で

頬を撫で

僕は君の照れ笑いを見る

君の少女と女の表情を見る

2007-11-09 Fri 02:14
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
疲れきって部屋に倒れ込む

冷たい床の上で目を閉じると

夢うつつの瞼の裏に

少し老けた君を見つけた

ママになった君が手を振っている

この僕に笑顔で手を振っている

まるで今の僕を励ますかのように

明日へと僕を導くかのように

ママになった君が振る手を

温かそうで優しそうな手を

その手を優しく握りたい

その手の温もりを感じたい

2007-11-07 Wed 02:37
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
そんなに見つめないで欲しい

ずっと見つめないでくれ

僕は照れてしうから・・・

君を見つめていたいのに

君が僕を見つめているから

照れて君を見つめられない

二人の夜 君が瞳を閉じる時

僕は君を見つめられる

君を見つめていられる

2007-11-05 Mon 05:01
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
愛の魔法
もしも魔法が使えるなら

僕は僕に魔法をかけたい

君以外の女性が目に入らぬよう

欲望に負けて心が浮かぬよう

いつか君と別れる日が訪れても

僕は生涯 君だけを愛し続ける

君だけを想い 一人逝く
2007-11-03 Sat 02:34
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
深夜の会話
僕が何をしたのか?
何か気にさわる事をしたのならば
謝りたいと思う・・・

僕が何をしたのか?
こんなに醜い仕打ちをするなんて
もう許される事はないんだね・・・

僕が何をしたのか?
怒り狂う前に忠告して欲しかった
間違った道を選ばぬように・・・

僕が何をしたのか?
そんなに僕を苦しめたいんだね
僕の精神は弄ばれ続ける・・・

僕が何をしたのか?
真綿で首を絞めるぐらいならば
その角で鋭利な牙で爪で
その手に握る三又の槍で

僕を一思いに突き刺してくれ!

2007-11-01 Thu 01:14
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
| 俺の妄想録 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。