過去も未来も妄想の中に・・・
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流れ星と病み人と
曇った夜空に 星を探している

君と見た夜空が 今も目の前に広がる

君と見た流れ星が今も見えた

愛を誓った流れ星は 一瞬で消え

流れ星のように 愛も一瞬で消えた

全てが一瞬の輝きだった

でも あの輝きは心に焼きついた

目の前の夜空に 何度でも輝く

曇った夜空でも ちゃんと見える

晴天の青空にも ちゃんと見える

今見えた流れ星が 愛を誓った流れ星

なんて綺麗なんだろう

なんて美しいのだろう

あんなにも輝いた流れ星も見ずに

君は どこに消えたのだろう

もしかして別れたつもりなのかい

今度 君の家に会いに行くよ

あの流れ星を また一緒に見よう

愛を誓った流れ星を

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2007-06-30 Sat 03:59
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君の存在
君のいない夜には 

僕の腕枕に君の幻を感じて

愛を語り合い寝よう

寂しげな月明かりの中に

君の姿は鮮やかに僕に微笑む

静寂が雑音に思える夜に

君の寝息が 確かに聞こえる

これが幻聴や幻覚だとしても

君が傍にいる安心感

確かに感じる この温もり

君と同じ夢を見て

夢の中でも君を愛したい

2007-06-29 Fri 02:20
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:6 | トラックバック:0
関白に
俺は男だから 目指すは亭主関白

朝が弱いから 時間通り起こしてくれ

朝ご飯は あまり食べないから

食パン一枚 焼いておいてくれ

ゴミを出す事ぐらい 俺でもできる

分別して 玄関に置いといてくれ

俺より綺麗好きな君だから

掃除洗濯は問題ないだろう

俺の部屋には 勝手に入るな

勝手に掃除してはいけない

君が嫌う男の楽しみが隠してあるから

絶対に探し出してはいけない

仕事から帰ったら 食卓の上に

晩御飯を用意しておいてくれ

俺は少食だから 少しでいい

おにぎり一個でも 特に問題は無い

梅干しは嫌いだから 注意してくれ

俺の帰りが遅い時は 寝てかまわない

疲れている時は 一人の方が楽だから

長い生活 何が起こるかわからない

何があっても あまり怒らないでくれ

暴力はだけは良くないと思う

土下座で済むなら いくらでもしよう

だから 俺を関白に

君は絶対的存在の神だから

せめて俺を 関白にしてくれ

2007-06-28 Thu 01:09
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
レール
一本のレールの上を歩く

それは とても不安定だった

風が吹けば落ちてしまいそう

それでも なんとか生きてきた

それでも なんとか歩いてきた

ある日 レールから落ちた

落ちてみれば 平らな大地

それは とても自由に感じた

レールから離れ 自由に歩いた

でも 行き先が無い

行き先が わからない

気が付けば レールも姿を消し

漠然とした 行き先を見つめ

薄暗い夕刻の荒野を彷徨う

2007-06-27 Wed 22:25
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お知らせ!

さちさんの「★SACHIの部屋☆」と相互リンクしました♪


2007-06-27 Wed 01:43
別窓 | お知らせ | コメント:0 | トラックバック:0
生涯戦争
この戦いに 休戦などない

生まれてから 今日まで

一人で最前線を戦い抜いて

信用できるものは皆無

この戦いに 休戦などない

月月火水木金金と口ずさむ

退く戦術など存在しない

妥協も辞めるも攻めの戦略

臆病者に出来ぬ 捨て身の戦術

傷だらけの姿で 一人最前線に立つ

いつの時代も 人の世に憂いなし

いつだって戦況は不利

この戦いに 終戦などない

あなたが前線の戦の中で

偶然にも僕に出会ったのならば

煙草を一本あげよう 

一服してから また戦場へ行けばいい

僕は瀕死の身だけれど あなたを想う

激戦の戦火の中を 生き抜いてくれと

2007-06-26 Tue 02:47
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お休み
本日、6月25日は詩を休ませていただきます。
申し訳ありません・・・。

                   暁森 窓幻
2007-06-25 Mon 23:26
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疑念
きっと夢に違いない

たぶん夢を見ているんだ

なんて悲しい夢だろう

なんて虚しい夢だろう

早く目を覚ましたい

目が覚めたならば きっと

僕は赤ちゃんなんだ

暖かな毛布にくるまれて

ベビーベッドの上で横になる

親指を咥えて日々を過ごし

母親の乳を楽しみに生きる

まだ人生は始まったばかりの

将来に夢や希望を持つ乳飲み子

だから今までの人生 夢に違いない

こんな切ない人生 有り得ない

早く目を覚ましたい

この悲しくて虚しい世界から

一刻も早く抜け出したい

誰か僕を起こしてくれ

この悪夢から 僕を救ってくれ

2007-06-24 Sun 03:09
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恋人のように
長い年月を生きてきた 二人だから

小皺も肌荒れも 隠さなくていい

強い酒を一口に飲み干して

あの頃のルージュで 責めてくれ

若造にはない リズムで踊ろう

あの頃を思い出し ランバダの腰つき

耳元で聞く 君の息づかい

お互い体力の衰退は否めない

二人に恋愛なんて必要ない

子供じみた遊びでもない

長い年月を生きてきた 二人だから

愛や想いの言葉も 語らなくていい

目を見つめ合えば あの頃に戻り

空室のネオンの下 恋人のように

夜更けの街を 恋人のように  

2007-06-23 Sat 03:31
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故・朝顔
枯れてしまった 朝顔の鉢を眺めて

小さな命を奪った 自分を責める

小さな芽が出て来た矢先に

みんな枯れて 逝ってしまった

みんな恨んでいるだろう

僕を恨んでいるのだろう

申し訳ないと 鉢に呟いても

枯れた命は 二度とは芽吹かない

朝顔達は 僕を恨み憎しみ

枯れて逝った

部屋にいる 残りの朝顔の種達

僕に怯え 震えている

最期を悟っているかのように

花を咲かせたかったと 泣いている

2007-06-22 Fri 02:55
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休息所
歩みをとめたなら 見えてきただろう

この世の無常さと 着飾った哀れな人々

どうか嘆かないで また歩きだしてくれ

誰も教えてくれない幸せを見つけて

溢れる涙を与え 小さな花を咲かせて

僕みたいな人間に なってはいけない

目も開けられない程の 眩しい影を見つめて

遠くに存在する幸せ その気配だけを感じて

堕落の夢を抱えて 漠然と歩んできた

あなたが また歩き出したのならば

見えてくるだろう 影の中に生きる僕が

僕を軽蔑し哀れみ あなたは歩きだす

僕は影の中から あなたを見送るだろう

日差しの中 陽炎に溶けてゆくあなたに

心から願う 平和と幸せが訪れるようにと

それでは さようなら

2007-06-21 Thu 02:02
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初恋
白い薔薇を 深紅に染める

深く赤く 染まりゆく薔薇

それは情熱 それは情愛

心から流れ出た 刹那い血

白い薔薇を 深紅に染める

静かに静かに 音もなく

心に咲く薔薇の棘

揺れるたびに 心に刺さり

傷ついた心から 流れた血

白い薔薇を 深紅に染める

薔薇から伸びた根は神経のよう

気が付けば 身体を緊縛してゆく

深紅に染まった薔薇は情熱 情愛

もう 白い薔薇には戻れない

2007-06-20 Wed 02:11
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君の中に
首筋に感じる 君の熱い吐息

僕の指先は 君の濡れた肌を感じ

長い夜が静かに過ぎてゆく

いつもの君が 別人のよう

目を閉じたまま 君は何を想う

日頃お喋りの君の口も

今は微かに息が漏れるだけ

愛の雫が とても優しく

僕を包み込んでくれるから

僕の愛の温もりを

君の中に感じて欲しいと思う

あと少しで 君への想いが

君の中で溢れ出るだろう

2007-06-19 Tue 01:58
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深夜の犬
毎晩 毎晩 犬が吠えている

近所の犬が吠えている

深夜なのに 迷惑顧みず

近所の犬が吠えている

何に向かって吠えているのだろうか

何かに怯えているのだろうか

何者かの殺気を感じているのだろうか

毎晩 毎晩 犬が吠えている

僕に向かって吠えているのか

僕の神経を弄んでいるみたいだ

近所の犬が吠えている

毎晩 毎晩 犬が吠えている

犬が吠えている

2007-06-18 Mon 23:07
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俺の妄想旅
少し疲れたから 旅に出る

現実を離れて 一人旅に出る

悪魔達も今日は休みだろう

天使達なんて 叩き落とせ

神や仏なんて 蹴り飛ばせ

真冬に咲く 向日葵を見つけて

微笑んでいたい

吹雪の中で 朝顔が花開き

桜吹雪に歓喜して 空を仰ぐ

毎夜毎夜の 酒池肉林

濡れた花は 君の肌

全てを忘れる 淫らな夜 

この詩を読むあなたが

僕を哀れみ軽蔑する

それは心地良い春風

この旅から帰りたくない

世間が僕と目を逸らす

この楽しい旅行に

あなたも来てみませんか

2007-06-17 Sun 03:04
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汚れ物
気が付いているかい

汚れた街を見つめる 君の瞳

その君の瞳も汚れているんだ

天使のつもりだったのか

悪魔のつもりだったのか

天使の瞳 悪魔の瞳

みんな綺麗に澄んでいるんだ

汚れた君の瞳とは 違うんだ

君の瞳は 紛れもなく人間

人間の瞳だ

気が付いているかい

汚れた街を嘆く 君の心

その君の心も汚れているんだ

この先を書く必要はない

もう わかるだろう

君の心は 紛れもなく人間

人間の心だ

全ての人間は 汚れきった物体

気が付いているかい

気が付いているかい

2007-06-16 Sat 02:19
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凡人だもの
今月も お金がないから

煙草と焼酎 枝豆一皿

誰かが頼んだ 焼き物

店に広がる 焼き物の煙と香り

その香りを肴に 何杯も飲む 

だって凡人だもの
2007-06-15 Fri 23:53
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君の姿
何故 そんなに疲れているのか

過去の言葉は 時空を越えてくる

それは僕を君を ただ苦しめる為に

もう疲れた その言葉を聞くたびに

君の溜息が 僕を苦しめる

君の苦しみ その悲しみ

代わりに背負う事はできない

だけれど わかっている

苦しみ悲しみが わかるのではない

心に闇を持ち 生きている姿

痛い程に わかるんだ

その心の苦しみ悲しみ 

口に出す必要もないだろう

黙ってうつむいて 立ち止まればいい

僕が抱きしめてあげるから

君の体 心の苦しみ悲しみ

全てを抱きしめたい

2007-06-14 Thu 02:54
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お詫び
その箱を開けたのは僕

君のパンドラ あなたのパンドラ

皆様のパンドラ 開けてしまった

お詫びのしようも ございません

僕なりに迷惑をかけぬよう

真面目に生きてきたのに

振り返ってみれば ただただ

ご迷惑をかけて生きてきたようで

お詫びのしようも ございません

強がって生きてきたようで

実際は甘えていたのでしょう

皆様のパンドラを開けてしまった

皆様に災いが降り注いだのは

どうも僕が原因のようです

君に迷惑をかけ あなたに迷惑をかけ

皆様に苦労をかけてしまい

お詫びのしようも ございません

お詫びのしようも ございません

2007-06-13 Wed 01:43
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救世主
倦怠感を抱え 生きている

この世の全てが つまらない

品の無い街 着飾って歩く人々を

なんとなく軽蔑している

いつ頃から この世界に来たのか

この世の全てが つまらない

天使の歌声なんて 聞こえやしない

神だって 何もしてくれた事が無い

もう何も信じられない 信じたくもない

しばらく一人にして欲しい

でも信じている希望が一つ

それは救世主が現れると言うこと

誰にでも どんな人間であろうとも

品の無い 安物の街から

救い出してくれる日が来る

それは明日か 来年だろうか

ベットに入って目を閉じた時

黒いマントを なびかせて

救世主が枕元に立つ日が来る

いつか救い出しに来てくれる

死神と言う名の救世主が

2007-06-12 Tue 22:15
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くちずさむ
曲は聞こえなくても

心に響いた言葉 くちずさむ

この世のどこかに

似たような境遇の人はいる

たとえ姿は見えなくても

心に染みた言葉 くちずさむ

数珠を握って 拝む言葉より

励まされる言葉がある

一人眺める月に くちずさむ

風に揺れる 瞳から溢れる雫

人それぞれの定め 感じた夜

背負いきれぬもの 感じた夜

震える口元から 怯える心へ

あの人の言葉 くちずさむ

2007-06-11 Mon 03:55
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聞こえる
魑魅魍魎の声 春風のように

僕の耳に優しく囁いている

名も無き餓鬼に 手を差し伸べられ

僕は逝きそうになった

遠く近く聞こえる雨音の中

耳元で聞こえる すすり泣く女の声

耳を塞いでも聞こえる声

僕に何を伝えたいというのか

聞こえる 聞こえる

僕を苦しめる声が 叫びが

昼も夜も問わず 夢の中までも

聞こえる 聞こえる

聞こえる 聞こえる

人間達の薄汚い 心の声が

2007-06-10 Sun 02:22
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輝き
ショーケースの中の宝石達

整然と並ぶ 指輪の上の宝石達

どれも綺麗に輝いている

赤に青に黄色に透明に

その中で一際輝くもの

ショーケースに映っている

君の瞳

何ものにも変えがたい その輝きを

今夜も見つめさせて欲しい

愛を見つめ輝く 君の瞳を

ずっと見つめていたい

2007-06-09 Sat 03:06
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夜が明ける頃
真夜中に目を覚ます 

眩しい窓の外 漆黒の夜空に 

太陽を見つけて 最期を思う

生きていると 胸を張って言えない

そんな自分が存在する

君達は生きているのか

本当に君達は この世の生物なのか

自分と違う生命体は 僕を苦しめる

街の安い笑顔を見ると 気が滅入る

笑い話なんて 退屈になるだけ

漆黒の夜空に輝く あの太陽を見たなら

君も僕も 同じ生命体だろう

夜明けより先に 最期が訪れる

夜が明ける頃には

お互い強く生まれ変わろう

2007-06-08 Fri 03:31
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花と土と
誰かに抜かれた道端の花

アスファルトの上で枯れていた

歩きやすい舗装された道で

生きてゆけない命もある

目の前の花が枯れないよう

僕は土になりたいと思う

だから根を絡ませてくれ

僕の愛する花が 美しく生きれるなら

雨水にぬかるみ 気取った靴を汚す

邪険にされる存在の土になる

だから安心して根をおろして

風が強い夜には 倒れないよう根を支える

日差しが強い時は 蓄えた水をあげる

だから安心して根をおろして

大事な種達も 大事に育てるから

穏やかな風に吹かれて

綺麗な花を咲かせ続けてくれ

2007-06-07 Thu 02:32
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お休み

本日、6月6日は詩を休ませて頂きます・・・。

                暁森 窓幻
2007-06-06 Wed 23:53
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愛している
雨に濡れる 君の姿を見つけた

僕の傘に入れてあげる

僕の小さな傘では 防げない雨なら

この傘を君にあげる

大丈夫

僕は濡れる事に慣れているから

君が雨に濡れる その姿を見るより

僕が雨に濡れる方がいい 

いつか太陽が出て 雨が止んだなら

君が風邪を引かないように

濡れてしまった その綺麗な君の髪を

僕のハンカチで拭いてあげる

濡れた髪が乾いたなら

このまま一緒に 散歩でもしよう

ずっと ずっと 一緒に歩いてゆこう

2007-06-05 Tue 02:36
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執行目前
湿気を帯びた薄暗い地下室

明かりは一本の蝋燭だけ

静かに佇む木製の電気椅子

赤黒い染みが似合うギロチン

天井の隅で女郎蜘蛛が見つめる

気が付けば見知らぬ青白い顔の女が

すぐ隣で薄ら笑いながら囁いた

お前にはギロチンが良く似合う

今宵こそギロチンで楽になれ

夜が明ける前に執行しなければ

夜が明ける前に執行しなければ

こんな夢を見て明け方に目を覚ます

もし青白い女が夜明け前に現れたら・・・

2007-06-04 Mon 02:23
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見えぬ想い
朝を迎えて別れの時間

君は無言で近づいてきて

僕の胸に顔を埋める

君が僕を抱きしめる力は

息が止まる程の力

そこには得体の知れない

愛以外の強い想いがあるようで

戸惑ってしまう僕がいる

優しさや女の子らしさより

僕に伝えたい想いがあるようで

君の心を察せない僕が

なんだか情けない

全て愛で片付けてしまう

それで済むとは思えなくて

君が僕を強く抱きしめる理由

その理由を察することができず

なんだか情けなく思う

君に申し訳ないと思う

2007-06-03 Sun 03:25
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
罪な奴
嗚呼 響き渡る叫び声

夜か夜更けか日暮れ時か

そんなことさえ わからない

過去の全ての日々がトラウマのよう

生まれてから今日まで

正常な精神の時があったであろうか

何時も何かに追い立てられて

気の休まる時があったであろうか

誰かが僕の藁人形を打ち付ける

僕を怨む気持ちは僕にもわかる

その鈍く光る五寸釘は僕の罪

どうか僕に打ち付けてくれ

僕の目をしっかりと見つめて

なんの躊躇もすることなく

その五寸釘を僕に突き刺してくれ

夜か夜更けか日暮れ時か

そんなことは もうどうでもいい

僕は薄暗い部屋で一人

幻覚に苦笑している

2007-06-02 Sat 23:11
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