過去も未来も妄想の中に・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
風になって
聞こえるかな 風の音が

耳元で囁くような優しい風

僕は一つの風になる

千の風にはなれそうもないから

一つの風になって 君の傍に

優しく君を包みたい

夏は涼しい風になって

冬は温もりある風になって

優しく君を包みたい

君が大切にしている髪を

その髪型を乱さないよう

優しい微風になりたい

君の髪や頬を優しく撫でる

そんな風になりたい

スポンサーサイト
2007-05-31 Thu 01:59
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3 | トラックバック:0
お休み

体調不良の為 本日5月30日は詩を休ませて頂きます。

                   暁森 窓幻

2007-05-30 Wed 22:57
別窓 | お知らせ | コメント:4 | トラックバック:0
僕を感じて
僕等の前にある幸せ 

君は感じているかい

僕は冴えない男だから

大きな幸せはあげられないけれど

小さな幸せを 毎日 君に届けるよ

夜更けに目を覚ます

聞こえる幸福の歌

君の寝息は心の栄養

僕の温もりは痩せ細っているけれど

小さな安らぎを ずっと 感じて欲しい

明日が不安なら 僕の 愛を求めて

明日が不安なら 僕の 愛を感じて

2007-05-29 Tue 01:56
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
愚者
視点が地面すれすれの世界

この世にある底辺は此処に

此処とは僕が見る世界

いっそう地獄に落ちる方が

どれほど楽だろうか

天国と地獄の間で漂う

哀れな生き物を鏡に見た

この世の多くの人間達がゆく

天国とかいう場所には

安楽が存在するとは思えない

天国に背を向けてみれば

悪魔や鬼達の手招きが見える

地獄の亡者達が歓迎の歌を歌う

君にも聞こえるだろ?
2007-05-28 Mon 23:21
別窓 | ポエム | コメント:0 | トラックバック:0
明日を見て
言いたくない過去は

言わなくてもいい

君の心に そっと 

しまっておけばいい

君が打ち明けた過去は

二人の秘密として

そっと しまっておこう

君と出逢って 僕に春が来た

君は僕を救ってくれた

それだけで充分なんだ

君を幸せに出来ないのなら

僕は生きている意味がない

君の存在だけで 僕は生きれる

君との明日を考えるだけで

僕の人生は幸せに満ちてゆく

だから 言いたくない過去は

言わなくてもいい

君の心に そっと そっと

しまっておけばいいんだよ

2007-05-27 Sun 02:42
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3 | トラックバック:0
出逢い
目を開ければ凍てつく大地

顔を上げれば極寒の海原

吹雪が舞う氷の世界

闇が覆いつくした空

こんな世界に咲く花があった

色彩を忘れた暮らしの中

目の前に現れた鮮やかな色彩

冷たい風が吹き荒む世界

こんな世界にも花は咲いていた

目の前に花が咲いていた

2007-05-26 Sat 22:48
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
占い師
大きな黒真珠の様な水晶

その水晶を見つめながら

怪しい占い師が言った

あなたは大器晩成の男だと

亡くなって地獄に着いたなら

あなたは全てから解放され

本当の幸福と平和が訪れると

怪しい占い師は言った

あなたは惨めで哀れな男だと

馬鹿にされ見下されながらも

生き続ける定めなのだから

幸せも不幸を味わう前菜だろうと

怪しい占い師は鼻で笑った

黒真珠の様な水晶の向こう

その顔は見覚えがある

厳かな雰囲気が漂う顔は

十字に佇むあいつだ

あいつに似ている

あいつに似ている

もう僕は救われない

2007-05-25 Fri 02:23
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
君と僕
僕の命は君のもの

少し頼りないけれど

僕に君の人生を賭けてくれ

君が溜め込んだ辛い思い

誰にも言えない過去も全て

僕に吐き出してかまわない

君の涙も僕が抱きしめる

怒りや不満もぶつけていい

好きなだけ僕を叩けばいい

君の心が落ち着くのであれば

僕は喜んで叩かれる

過去の人生に比べれば

君との全てが幸せに思える

君の我儘なんて可愛いもの

これからも君は君らしく

素直に生きて欲しい

これからも君の望み通り

一緒に手を繋いで寝よう

夢の中でも一緒にいよう

2007-05-24 Thu 02:50
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
逆行
世の中に流されるだけの

平凡な人生なら良かった

目的地に待っているものが

悲しみ苦しみと知りながら

歩いて行かなければならない

その刹那さを忘れない

捨てられた運命でも

世間から虐げられても

小さな幸せを求めてくれ

運命に逆らうように

その手を差し伸べてくれ

あと少しで差し伸べた手を

幸せが握り返してくれるから

だから手を差し伸べて

幸せを求めていてくれ
2007-05-23 Wed 23:41
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
お休み
オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」 オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」
TVサントラ、ソ・ドヨン 他 (2006/10/25)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


本日は詩を休ませて頂きます。

変わりに最近購入しましたCDを紹介したいと思います。
それは、「春のワルツ」のサウンド・トラックです。

興味のある方は続きをどうぞ・・・
お休み…の続きを読む
2007-05-22 Tue 02:17
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:4 | トラックバック:0
君は霞
ビールの空き缶を握り潰し

テーブルの上に並べてみる

飲んだ量は意味を持たない

酔うことに意味がある

冷えた街が目を覚ます頃

僕は酔いの夢の中に彷徨う

隣で眠る君の寝顔を見つめ

君が夢か幻の中の存在の様に思う

どんなに腕をのばしてみても

触れることのできない霞

僕を優しく包み込む霞

酒に癒されることはないだろう

いつも僕を癒してくれるのは霞

僕は酒に酔っているようで

本当は君に酔っている

街が目を覚まし動き出す頃

僕はまだ酔いが覚めないでいる

霞の中で永遠に酔い続けたい
2007-05-21 Mon 03:47
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
いつでも君に
突然の夕立はダイヤモンド

キラキラと君を飾るよう

慌てる君が美しく濡れ

雨宿りする店先では

濡れた髪から幸せの香り

街中で君の濡れた髪を見る

その新鮮さは心を惹きつけ

君への想いを強くする

君と付き合いはじめてから

君に内緒で何度も恋をした

恋心は突然に訪れるもので

僕にはどうする事もできない

昨日だって恋をした

今日も今日の君に恋をした
2007-05-20 Sun 02:59
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3 | トラックバック:0
Tartaros
地獄の生暖かい風に吹かれて

トロピカルジュースに舌鼓

血のプールは今日も大盛況

僕はプールサイドの木陰から

悪魔達の泳ぐ姿を眺めている

地獄は夏先取りの楽園

ここには神や天使はいない

堕天使達のはしゃぎ声の中

僕を誘う囁きは社会の奇声

神を信じた報いに苦しめ

金で振り向く神を拝め

札束に埋もれる夢をみて逝け

見栄に苦しむ主義を愛せ

僕は全てを脱して此処に来た

地獄行きのサブウェイは

一人佇む月夜に到着する

太陽の光に照らされた地獄から

僕がいる地獄の底までは直通

僕は君達の苦しむ姿を哀れむ

そして本気で願っている

君達の汚れた欲望を美化した

夢や希望というやつが叶うことを

素晴らしき見栄を守り通せることを

眠気誘うプールサイドの木陰で

トロピカルジュースを飲みながら

2007-05-19 Sat 03:00
別窓 | ポエム | コメント:5 | トラックバック:0
犬の定め
急に君を思い出す

君の気配を今も感じる

あの時に見た手術室の後姿

あれが生きた君の最後の姿

僕の病んで荒んだ心

家族の不穏な空気や縺れ

君が一人で受け止めて

穏やかに和ませてくれていた

君にも定めがあるのなら

なんて悲しい定めだろう

僕等の為に小さな体で

そんなに小さな手足で

我が家に来たことを

どうか悔やまないでくれ

君と過ごした日々を

君の甘えた笑顔を

僕は忘れないだろう

ささやかな君の生涯を

僕は忘れないだろう

2007-05-18 Fri 02:21
別窓 | ポエム | コメント:3 | トラックバック:0
時が来れば
翼を手にして空を飛ぶ

そんな夢を見ている乙女

空に何を見ているのだろう

この空に何があるのだろう

僕の真上に広がる空には

白い雲が浮かぶだけ

高度が高くなれば凍え

酸素が薄く窒息してしまう

空を自由に飛んでも虚しく

何も無い空で暇を持て余す

空を飛ぶことを夢に思う乙女

いつか空を飛べる日がくるだろう

天国へと登る時に空を飛べる

僕が地獄の底へ連行される時

僕の心にも空を飛ぶ憧れが

きっと生まれるのだろう

翼をくださいと叫ぶ時が

僕にも訪れるのだろう

2007-05-17 Thu 01:38
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
お休み
本日、五月十六日は詩を休みたいと思います。

申し訳ありません。

                            暁森 窓幻
2007-05-16 Wed 22:24
別窓 | お知らせ | コメント:2 | トラックバック:0
馬鹿か阿呆
生まれた場所は不夜城

ギラギラ輝く街灯とネオン

沈んだ太陽にも気が付かない

時の流れも速いのか遅いのか

ささやかな夢は欲望に過ぎない

他人を見下し勘違いしている凡人

その凡人は群衆となり空気を汚す

神が創った人間は汚れた生命体

その人間を作った神は馬鹿か阿呆

どうしようもない世界だから

僕等は朝から晩まで戯れる

それぞれの欲望を照らす明かり

その明かりが集まれば不夜城

全ては馬鹿か阿呆の神が創った

煌びやかな馬鹿と阿呆の巣窟

こんな詩を書いている男は馬鹿

こんな詩を読んでいる人は阿呆

2007-05-15 Tue 02:54
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
今まで色々とあったけれど

あまり思い出したくない

思い出す必要もないと思う

あなたの期待には応えられず

あなたの心労の原因は全て僕

愛しあっていたはずなのに

お互いがお互いを苦しめていた

それは愛し合うがゆえのこと

それが僕等の関係なのだから

今更その事を言うつもりはない

大人になり社会に出てみれば

世間の人間の冷たい視線

後ろ指を指して僕を笑う奴

上辺だけの優しさと笑顔

そんな生活の中で気が付いた

あなたは激怒し僕を叱ったり

僕を何度も殴ったりした

僕を絞め殺したいとまで言った

でも

僕を嘲笑ったことは一度もなかった

後ろ指を指して僕を笑ったことは

一度もなかった

2007-05-14 Mon 01:10
別窓 | ポエム | コメント:4 | トラックバック:0
ホテルの夜に
君がシャワーを浴び終える

タオルをターバンのように巻き

妖艶な姿で僕の前に姿を現す

見慣れぬ下着はパステルグリーン

僕の好きな色を覚えていたのか

月に一度のホテルの夜に

慌てず騒がず煙草を吸う

ムード漂う暖色の間接照明

君にウィスキーを勧めて

二人で歩んできた思い出を

もう少し語りあいたいと思う

月に一度のホテルの夜に

このまま酔って語りあい

朝を迎えることになっても

僕は後悔はしないだろう

君を近くに感じていられるのなら

それだけで満足だと思える

月に一度のホテルの夜に

2007-05-13 Sun 02:51
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0 | トラックバック:0
君の為に
誰の為に生きて来たのか

日暮れの街を歩き考える

自分の為に生きてみても

何の力も湧いてこない

それは怠け者だから

自分の為でなく

愛する君の為ならば

不思議と力が湧いてくる

どんなに忙しく疲れていても

君の笑顔の為に僕は走れる

あの夕日を超え未来へと

だから君の笑顔を見せてくれ

ずっと笑顔でいて欲しい

君の為に死ぬまで走るから

2007-05-12 Sat 02:08
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
勝利の夜
この部屋に花を飾ったのは

昔馴染みの悪魔のようで

寂しげな香りが漂ってくる

僕の気分が落ちてゆけば

悪魔達は喜びの舞いを踊り

天使達は飛び去ってゆく

この寂しげな香りは君の香り

君に会えない夜を刹那くさせる

悪魔達は気が付いていない

この会えない日の刹那さが

僕等を強く惹きつけ合わせる

僕は悪魔達を鼻で笑っていた

いつも僕を苦しめてきた

この悪魔達に勝った気がしたから
2007-05-11 Fri 01:41
別窓 | ポエム | コメント:3 | トラックバック:0
頼れるもの
僕だけが感じているのか

誰もが感じているのか

この世というものは

なんだか頼りない世界

そう感じる僕も頼りなく

君を頼りにしてしまう

それは表に出せないもので

頼りになる男を演じている

この頼りない世界の中

頼りない未来が浮かぶ

目の前の愛を支えに思い

愛を深めあい生きてゆく

愛の頼りなさを知っていながら

2007-05-10 Thu 02:34
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
空の下で
この空の下で生きている

君の姿が目に浮かぶ

あの日の空は変わらぬ景色

熱い日差しと海が見える

どの空の下で君は生きている

僕は今の彼女に手をやき

君に言われた僕の短所を

なんとか修正している

君の笑い声が聞こえそうな

この空の下で僕は生きている

あの空の下で二人生きている
2007-05-09 Wed 22:00
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2 | トラックバック:0
マグナム
君の部屋に向かう男が一人

暖かな陽気に誘われて

何やら湧いてくる感情

君が会いに来いと誘うから

もう僕を止める者はない

使い慣れた光るマグナム

今宵は長期戦の予感がする

しかし現実は厳しい世界

すぐに弾切れのマグナム

もうマグナムは使えない

君の慰めの言葉を背にして

一人の男が眠りにつく

煙草を吸うことも忘れて

2007-05-08 Tue 02:56
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3 | トラックバック:0
雨音で目を覚ました明け方

君の寝息に耳を澄ましてみる

目の前に幸せを感じる

雨降る休日だから

朝から君と戯れたい

昨夜の熱い愛を超えて

二人には雨音も聞こえない

布団のなかで寄り沿う

君は将来の話をするのが好き

二人の将来の姿をとめどなく

僕には雨音しか聞こえない

雨音が強くなっているようだ

ずっと一緒にいよう

それしか僕には言えなかった

それでも君は満足そうな顔

二人抱きしめ合えば

愛の音が聞こえる


2007-05-07 Mon 01:44
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4 | トラックバック:0
虚栄と繁栄
破滅と言う事を実感した

いつしか現実と妄想の中で

築き上げていた無数の虚栄

それは現実を見ない為に

崩れそうな精神を守る為に

知らぬ間に築いた幻想の城

現実の世界に生きれば

現実は襲ってくるもので

嫌でも破滅の時は訪れる

現実の荒野に一人立つ

これで良いのだとも思う

凍てつく風に吹かれて

凍てつく雨に打たれて

現実の世界で生きてゆく

滅び去った虚栄の城は

恥ずべき過去と思い

現実の未来に繁栄を願う

ささやかで平凡な生活

それが繁栄の姿だとしても

この人生にはお似合いだ

2007-05-06 Sun 02:27
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
薔薇と薔薇
薔薇色の日々に身をゆだね

君と繋ぐ手の隙間から薔薇の花

だけど僕の心には漆黒の薔薇

いばらは心から生え僕を縛る

真っ赤な薔薇と漆黒の薔薇は

悲しい程に美しいコントラスト

だけれど僕には苦しくて

塗り替えられない色彩は

永遠に僕の心に咲くのだろう

美しい薔薇も散る時がくる

幾度となく散った薔薇を見た

漆黒の薔薇は散ることなく

真っ赤な薔薇だけが儚く散る

どんなに両手で包み支えても

真っ赤な薔薇だけが・・・

僕の真っ赤な薔薇だけが・・・

儚く静かに散ってゆく

2007-05-05 Sat 21:50
別窓 | ポエム | コメント:2 | トラックバック:0
木漏れ日
昼間の公園のベンチ

子供達の遊ぶ姿を眺め

懐かしさと羨ましさを感じ

疲れている自分を思う

急に体に温もりを感じた

木漏れ日が僕を照らしている

木々や葉にとって大切な光

太陽の光は生きる為の恵み

木々や葉が大切な太陽の恵みを

僕に分けるてくれているようで

感じた温もりは太陽の熱でなく

木々や葉の優しさだと感じた

穏やかな風に揺れる葉っぱ達

優しさを僕に散らしながら

僕の全てを穏やかに癒してゆく

2007-05-04 Fri 03:30
別窓 | ポエム | コメント:3 | トラックバック:0
主人公
突然くる刹那さの影は

脳の書棚の本を開かせる

静けさの中で物語は語られ

凍てつく風に温もりは奪われる

誰も知ることのない物語は

研ぎ澄まされた鋭い文章で

僕の精神を切り裂いてゆく

本の余白に書かれた懺悔録

まぎれもなく僕の筆跡で

地獄へ落ちる主人公を

悲しいまでに肯定している

僕にしか見れない本は

刹那さと共に開かれる物語

似たような本は他にも存在する

もちろん君の脳の書棚の中にも

君が見る物語の主人公は

過去の愚かな君自身

2007-05-03 Thu 01:48
別窓 | ポエム | コメント:3 | トラックバック:0
変な夢
濃い霧の中を彷徨う

足もには不規則に並んだ石畳

頭上のぼやけた光は街灯か

霧の向こうには何が見える

霧の匂いと葉巻の香り

霧の中から近づいてくる

不気味な馬車の音

遠くで悲鳴が聞こえた

突然目の前に現れた男

名を訊ねれば名はジャック

返り血を浴びた様な彼は

目を血走らせ走っていった

濃い霧も薄れはじめた頃

低音の鐘の音が不気味に響く

薄れた霧の向こうを見れば

天高くそびえる

霧に霞むBig Ben

2007-05-02 Wed 04:10
別窓 | ポエム | コメント:0 | トラックバック:0
| 俺の妄想録 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。