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みなさん!GWいかがお過ごしでしょうか?
自分は仕事です・・・。 忙しく詩が書けません(汗) 皆様のブログにもコメント出来なくて申し訳ございません。 必ずや明日にでもコメントを書きに行きますので 宜しくお願い申し上げます。 |
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君は天国に行ける
僕は地獄みたいだ お互い気を付けて旅立とう ただ三途の川を渡る船は 貧乏人を乗せる席はないらしい だから君は泳いでゆくしかない お花畑の花は安物の造花 その造花の花でさえ排ガスで汚れ 天国へと続く三途の川は コンクリートの堤防に囲まれ 科学汚染された汚水の川 そこを超えてゆけば天国 みんなが憧れる天国だ 僕は鬼に両脇を抱えられて 地中深く落ちてゆく それでは体に気を付けて |
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数少ない温もりに背をむけて
未練断ち切り別れを選んで生きてきた 流れに流れた日々を終え 地に根を生やし暮らしたいと願う それは君と出逢えたから ささやかな暮らしを幸せに思う 狭い部屋には海より広い幸せ 快楽だけでない夜の温もり 全ては君と出会えたから この気持ちを君に伝えたい 愛していると言う言葉より 今の僕の気持ちを言葉にするのなら 愛をくれてありがとう 君の愛をくれてありがとう |
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二人バスに乗り込む
夕日が差し込む車内は オレンジ色の穏やかな空間 流れる街並みを見つめて 心地よく揺られる二人 君が僕の肩にもたれて 眠そうにしているから 僕まで眠くなってくる 目的の停留所なんて どうでもよく思えてきた バスは嫌でも走り続ける 眠りについた君の寝息 肩に感じる重さに幸せを知る このまま穏やかに揺られて ずっと寄り添っていたい ずっと寄り添っていたい |
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神に祈りを捧げた
仏に手を合わせた 賽銭箱に小銭を投げた さぁ僕を救え さぁ早く僕を救ってくれ 小銭では足りないのか 何をしているんだ さぁ早く僕を救ってくれ 何の為の存在なのか 無礼者で愚か者の僕を 救う気になれないのか 僕は罰を与えられ生きる 罰せられることを常とし 苦しさを見ないよう 心を捨てて生きてきた ほら見てみろ 神や仏と茶を飲んでいた閻魔が 面倒そうに僕を裁きに来た |
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今日は休ませて頂きます。昨夜は、お風呂あがりにパンツ一丁という姿で
詩を更新していたところ、爆睡してしまいました。 しかも寝煙草をしてしまいパソコンが置いてあるデスクが少し焦げる という事態に(T-T) あやうくパンツ一丁で焼死するところでした。 今日は携帯からの更新です。 それでは皆様方。またいつか会える日まで! |
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ベッドを揺らすたびに
僕の心も揺れている 君は何かを隠している 君は何かを我慢している 可愛く見られたいのか 嫌われたくないのか おしとやかを演じても 女性の恐ろしい部分を 僕は知っているんだ 君も例外じゃないだろう 君の僕への思いを全て 僕に与えてくれないか 僕を責めてくれ 僕を痛めつけてくれ そして 僕の冷め切った精神を この嘘偽りだらけの世界から 切り離してくれ |
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昔の恋人の夢を見て
明け方に目を覚ます 薄暗い静かな部屋に 昔の恋人の余韻が漂う 僕は静かに目を閉じた 遠くで声が聞こえる 僕に何かを訴えているのか 僕に恨み辛みでもあるのか 辛い過去も思い出として 胸の中で静かに眠らせて欲しい お互い若かったのだと あの笑顔で笑って欲しい 遠くで雀の声が聞こえる 遠くで雀の声が聞こえる |
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亜季さんのブログ「やさしいゆめ」と
相互リンクさせて頂きました! 素敵な詩がありますよ♪ リンク先は下の方にあります。 |
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![]() いつもお世話になっております「きょうさん」に憧れて 写真詩に挑戦してみました。 なかなか上手く作れないものです(汗) 画像が圧縮されすぎて荒くなってしまったり(泣) 八年間使っているパソコンと画像ソフトなので これが限界かもしれません・・・。 テクニックもありませんけど・・・。 あくまでも実験的な試みという事で・・・。 |
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君の部屋のウィスキー
君はウィスキーを嫌う だから僕は安心して 少し高級なウィスキーを 君の部屋にボトルキープ 君の部屋に座れば 小さなテーブルの上に グラスとウィスキー そして数種類のキムチ 君がお酌をしてくれるから グラスには幸せが注がれ 僕は気持ち良く酔える そして二人の愛にも酔う 君との愛を確かめよう 君との合いを深めよう ウィスキーを飲むのは 愛を深めあった後で ゆっくり飲むとしよう |
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春を拒む冷たい空気の中
日差しだけが春を照らす 何かに疲れさせられた僕は 人気の無い道を選び歩く 足元から伸びる影は 僕の足の裏から離れない この影は僕だけのもので 紛れも無く僕の姿 僕とは違った意思を持ち 僕を見つめているようで なんだか気味が悪い 月明かりに照らされる夜も 白い街頭に照らされた夜も いつも僕の足元に現れる 無言の姿は威圧的で でも少し寂しげで なんだか気味が悪い |
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君の部屋のアルバム
写真写りが良くないと 嘆く君の数少ない写真 学生の頃は化粧も薄くて 少し緊張気味の笑顔 年を重ねるごとに 化粧が濃くなるようで はにかんだ笑顔も老け 見慣れていた君の顔に 長い年月を感じさせる アルバムに見入る僕から 君はアルバムを取り上げた 僕は気が付いた 隣でふくれ微笑む君が 今の君が一番綺麗だと 今の君が一番素敵だと |
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僕の脳内は闇に覆われて
魑魅魍魎の巣窟が繁栄した 夜には枕の下から聞こえる 鬼哭に安眠も許されない 何者かに救いを求めても 伸ばした指先が闇を掻き毟る 硬直した体に動悸がしだせば 胸元から伝わる激しい振動に まだ僕は生きていると気付く 何者かに弄ばれているようで 僕は僕の苦しむ姿を想像し 哀れな僕の存在を惨めに思う 何故 どうして 誰が何の為に僕を こんな世界に導いたのだろう いつの間に僕は こんな世界に落ちたのだろう |
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君から目をそらしても
僕には見えてしまう 君の一筋の涙や小さな雫が 大河の様に見えてしまう 君の涙は川となって 僕の心に流れ始める 君を救えない無力さは 僕の心で洪水を起こし 情けなさに溺れ苦しむ 僕は君を癒したい 非力でも支えたい せめて君が流す涙の川を 受け止められるだけの 大きな海になりたい |
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春の夜風は熱燗を誘い
心地よい酔いに包まれる 一人旅を夢見る宵闇 放浪者は放浪者らしく 繰り返しの日常を捨て去り 見慣れぬ景色の中で 酔い潰れたいと思う 温泉に癒されながら 朝から晩まで飲み続け 郷土料理に舌鼓 こんな旅に憧れて こんな旅を共にする そんな物好きはいない だから一人旅に出る 明日の旅を夢見て 春の夜風に吹かれて 今日が沈んでゆく 今日が沈んでゆく |
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本日、四月十一日は詩を休みたいと思います・・・。 暁森 窓幻 |
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平凡な生き方に憧れても
私は悪魔に愛される定め この世の悪を一人で背負う 私が苦しめば苦しむほど 誰かに笑顔がこぼれるようで 私に不幸が訪れるたびに 誰かに幸せが訪れるようで 私は刹那の川を眺めている 怨みの気持ちは生まれない だって私は悪魔に愛される定め 誰かが幸せを感じた時 誰かが嬉しさを感じた時 その時は私が地獄に落ちた時 街で不幸そうな顔を見かけたら それは私かもしれない |
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今日は久しぶりにバトンに挑戦!
このバトンは、奈美さんのブログから お借りしました! 「○×バトン」 ルール 経験をしたことがあるものには○、無いものには×をつける |
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まわりの人間達が
何かを言っている それは合唱に変わり 僕の心に衝撃を与えた 心無い慰めの言葉 軽蔑した哀れみの言葉 それらの言葉は鋭く 僕の精神を貫いた 合唱から逃れようと 魂は体から逃げ出し 現実逃避の旅にでる まるで生きていながらも 既に息が途絶えているようだ 君にも聞こえないだろうか 聞いたことはないだろうか 世界を刹那に染める 心無い慰めの言葉を 君への哀れみの合唱を |
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冷たい街の雨に打たれ
ただ二人は濡れてゆく 僕は小さな傘だけれど 君を守りたいと思う 冷たい雨に打たれて 僕が凍える夜には 君の温もりで温めて欲しい 僕で防げない雨ならば 二人濡れてゆこう 小さな温もりを重ね合わせ この街で凍えないように 雷雨や豪雨に見舞われ 二人が疲れきっても 君を見離したりはしない 雨に濡れた君は 月明かりに照らさる 哀しげで艶やかな姿は 僕の心を離さないだろう |
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上野や隅田川に春が来る
空が桜で覆われる季節 下町桜は不思議な美しさ 一夜で十万人が消えた日 あの東京大空襲の夜も 桜は多くの蕾を揺らして 彼等が見れなかった桜は 今年も満開に下町に咲く 上野や隅田川に春が来る 多くの屍の上に咲く桜は 美しく粋な姿の下町桜 恨み無念さを超越した心意気 とても不思議な美しき姿 |
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