過去も未来も妄想の中に・・・
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sweet
君はデザートのケーキを

僕はコーヒーと煙草を

ゆったりとした時の中で

二人は何も言わなくても

二人だけの世界を求める

春の夜風に吹かれ二人歩く

君のバックの中のキャンディー

君は僕の口の中に入れてくれる

僕の口の中に甘さが広がる頃

君はキスを求めてくる

僕の口の中のキャンディーを

口移しで欲しがる君

甘い世界が二人を包みだす

そして今夜も甘い夜が訪れる

いつも通りの甘い夜が始まる

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2007-03-31 Sat 02:07
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
捧げもの
僕の血の流れは弱く遅く

心の中で冷やされ循環する

覇気のない肉体は重く歩く

覇気のある人間に囲まれれば

廃人らしさが浮き彫りになる

僕の命は錆び付いているようで

僕が持っていても輝かない

この先もずっと輝きそうにない

だから君に捧げようと思っている

僕の命は君に捧げる

僕を支配してかまわない

君の好きにしてくれればよい

もし邪魔になったのならば

躊躇せずに処分してかまわない
2007-03-30 Fri 01:14
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
10000ヒット!
お陰様で10000ヒット致しました♪


暁森窓幻のブログに来て頂いて感謝しています。

いつもコメントして下さる皆様方!
コメントはしなくても詩を見に来て下さる皆様方!

本当に有り難うございます☆

10000ヒットを記念して何かをしようと
考えておりますが、まだ何も決めていません・・・(汗)

これからも今まで通りマイペースで窓幻流の詩を
書いてゆくつもりです!

どうぞ、これからも宜しくお願い致します♪


今日は諸事情により詩は休ませて頂きます。

2007-03-29 Thu 03:11
別窓 | お知らせ | コメント:2
両翼
風は突然吹き付けてくる

小さな鳥は風に流される

右から吹く風に

左から吹く風に

片方の翼だけでは

空を飛ぶ事はできない

右の翼と左の翼

二つの翼が力を合わせる時

鳥は空を飛ぶ事ができる

君は左の翼

僕は右の翼

意見や思想が違くとも

飛び立つ為に力を合わせて

今こそ飛び立つ時が来た

共に闘うために

共に力を合わせて

2007-03-28 Wed 02:59
別窓 | ポエム | コメント:4
無限の繋がり
暗い過去を心に焼き付け

過ぎてきた季節の中で

何を夢見てきたのだろう

記憶に残らない夢を

季節ごとに希望と思い

闇の中を彷徨い続けた

過去の自分が憑いてくる

今の自分を苦しめる為に

未来は黒雲に包まれたまま

それでも生きてゆく姿に

疲れきった自分の顔に

なんの希望を持てるだろう

どんな未来が来るのだろう

明るい未来というものを夢見て

いつまで歩き続ければ良いのだろう
2007-03-27 Tue 01:34
別窓 | ポエム | コメント:3
春遠く
夕暮れ時に吹く風は

桜の蕾も震える冷たさ

近づいたと思った春が

まだ遠くだと気が付く

温かい缶コーヒーを飲み

夕暮れ時の桜を眺める

多くの蕾達から漂う

生きる力みなぎる香り

弾けんばかりの蕾達

街行く人々は春の装い

一人冷たい風に吹かれ

凍えているようで

近づいたと思った春が

まだ遠くだと気が付く

まだ春は訪れそうにない
2007-03-26 Mon 02:26
別窓 | ポエム | コメント:2
本当の心
どうして優しいのだろう

屈折した心の持ち主は

天使の微笑みを見ても

微笑みの裏を探す

どうして優しいのだろう

優しさは同情のようで

優しさは社交辞令のようで

優しくされる度に

刹那さを感じてしまう

屈折した心の持ち主は

優しさの真意を見つめ

人間の裏の顔を知る

本当の優しさを求めても

優しくされる事が嬉しくても

屈折した心のままでは

本当の優しさが見えない

人の本当の心が見えない
2007-03-25 Sun 02:20
別窓 | ポエム | コメント:7
願い
朝の辛さを考える夜は

時の流れが速く感じる

二人淫らな世界で踊り

愛を出し終えても

虚しさだけが残る

時を気にせずに乱れ

僕の愛を出し切りたい

君の愛に狂いながら

人生を終えられるのなら

僕の人生に悔いは無い

君の腕に抱かれながら

人生を終えたいと願う

君の愛を感じながら

全てを終わらせたい
2007-03-24 Sat 01:37
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
夢うつつ
寝る前の世界は

静かな狭い部屋

耳を澄ませば聞こえる

耳鳴りと自分の声達

本当に気が滅入ってくる

目を細め未来を見つめても

見えるのは暖色の豆電球と

微かな未来の蜃気楼

遠くで聞こえる救急車の音

普段は聞こえない時計の音

一人でいるのに君を感じる

君の優しい温もりと

耳元で愛を囁く君の声

腕に君の頭の重さを感じ

二人分の温もりで癒される

耳元で愛を囁く君の声

耳鳴りを掻き消す君の声
2007-03-23 Fri 01:47
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:6
真実の姿は
都合の悪い事があれば

僕は曖昧な返答をする

真実を求めることだけが

本当の愛だとは思えない

お互いがお互いを求めあい

お互い自然に癒しあう

それだけで良いと思う

真実はお互いを傷つける

心のわだかまりは生まれない

僕は人に言えない過去を

背負って生きてきたから

人の真実の姿なんて

見ない方が良いと思う

でも君の真実の姿を見ても

僕は全てを受け入れるだろう

悪も善も隠した過去も全て

僕は悪や罪の塊

君なんて可愛いものだ

僕の真実の姿なんて

地獄で休む暇もないほどの

責め苦にあっているからね
2007-03-22 Thu 01:39
別窓 | ポエム | コメント:5
影は薄くとも
気が付けば

梅の花は枯れて

桜が咲く季節

今年は東京の桜が

一番早く開花した

街は北風の中で

春の気配は桜だけ

花より馬鹿騒ぎの人間達が

大きな蕾の桜を見上げ

花見の宴を待ち焦がれる

桃の花が咲いている

誰にも見られることもなく

梅と桜に隠れた桃の花は

堂々たる姿で咲き誇る

静かに鮮やかな姿は

僕の目に美しく咲き乱れた
2007-03-21 Wed 02:07
別窓 | ポエム | コメント:4
夜の始まり
闇の中で君の体を探す

僕の指が君に触れれば

君は僕の腰に手をまわす

お互い求め合うことで

愛と言うものを感じる

君を抱きしめて

僕を抱きしめて

強く優しく痛い程

二人抱きしめあう

抱いているのか

抱かれているのか

分からなくなるぐらい

抱きしめる事をやめ

二人がベッドで重なる

そのタイミングすら

分からなくなるぐらい
2007-03-20 Tue 01:42
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
無言の否定
無言の否定を感じた時

僕の言葉が虚しく思えた

無言の中に存在するもの

否定や拗ねる事に紛れて

僕に対しての優しさを感じた

反論する訳でもなく

文句をつける訳でもない

君の無言の否定は

心を察して欲しいと

願っているのだろう

だから僕は話を変える

二人で楽しい話へと

さりげなく話を変える

何事も無かったかのように

君の声を聞いていたいから
2007-03-19 Mon 01:50
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
今の自分
辛くて苦しいことが

波のように押し寄せる

何度も何度も

次から次へと

心が休む暇も無く

身も心も疲れ果てる

断末魔を叫ぶ暇も無く

息絶えてゆくことを

何度も繰り返して

生まれ変わる暇もなく

生きている気がしない

自分が哀れにすら思える

これが惨めというもの

これが天罰というもの

これが人生というもの

それなら諦めるしかない

苦しみに顔を歪めて

生きれば良いのだろう
2007-03-18 Sun 02:36
別窓 | ポエム | コメント:4
解語之花
僕は君を支えに生きている

時に励まされ時に癒されて

僕は君に生かされている

気が付けば僕は君の言いなり

それが幸福な事だと思う

いつからだろう

少し前の僕は酒に酔い

癒された気分でいた

今は君に心酔する事で

僕は癒されている

君の存在や感謝の気持ちを

上手く言葉で表現出来ない

それが歯痒く悔しく思う

昔の人の言葉を借りるのなら

君は解語之花

2007-03-17 Sat 01:11
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
飾らない言葉で
いつでも君の事を考えて

僕は毎日生きている

いつでも君に会いたい

我慢出来ないぐらいに

君と些細な会話をしたい

君の顔を眺めていたい

それだけで幸せだと思える

君は天使を神をも超越し

聖母マリアの像ですら

君の前では影に沈む

僕には君が必要なんだ

君に一緒にいて欲しい

二人で一緒の未来を見つめ

一緒の未来を求めて欲しい

2007-03-16 Fri 02:44
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
崩れる積み木
積み上げた積み木は

必ず崩れる時が来る

それは神の悪戯のよう

誰にも予期せぬ出来事で

一瞬のうちに崩れさる

積み上げてきた努力

積み上げてきた繋がり

積み上げてきた信頼

積み木を積み上げるごとに

知らぬ間に身に着いた自信

全てが一瞬のうちに崩れさる

神の悪戯とは厄介なもの

崩れた積み木は精神的苦痛となり

重苦しさが心身に降り注ぐだろう

そして世界は闇となる

2007-03-15 Thu 01:00
別窓 | ポエム | コメント:2
お休み

今日は諸事情により詩は休ませて頂きます。

窓幻は新たな職場へ移動になりました。
人見知りが激しい窓幻、仕事も新たに一から覚えなければ
いけない状態となり精神的疲労がピークです・・・。
脳が一日中重い感じがして辛いのです(汗)
自分でも何故に、こんなにも疲労してしまうのか謎・・・。

しかも今日は仕事から帰ったら午前様でした。
彼女の部屋に行く事もできず・・・彼女に理由をとがめられ
仕事だと言っているのに彼女は半信半疑(汗)

なんだかセックスレスになりそうな予感・・・。
仕事に慣れてくれば元に戻ると思いますけど♪

今日は愚痴っぽくてスミマセン。

2007-03-14 Wed 02:33
別窓 | お知らせ | コメント:0
聞こえない歌
誰にも聞こえない歌

君の心が叫ぶ悲哀

誰にも聞こえない歌

君の目から流れる雫の音

誰にも聞こえない歌

君に吹きつける北風の音

誰にも聞こえない歌

君が一人歩んできた人生

誰にも聞こえない歌

君が暗闇で叫ぶ断末魔

君が暗闇で叫ぶ断末魔


2007-03-13 Tue 02:49
別窓 | ポエム | コメント:2
多面の鏡
多面の鏡に囲まれている

正面に幸せな自分を見ても

後ろには不幸な自分の姿

横には疲れきった自分の姿

斜め後ろには虚ろな顔の自分

斜め前には怯えた顔の自分

多面の鏡に囲まれて

全ての面に幸せな自分の姿を

映したいと願ってみても

現実の世界に生きる限り

全ての面に幸せな自分の姿を

映す事は永遠にできない

それが現実というもの
2007-03-12 Mon 01:58
別窓 | ポエム | コメント:3
美人薄命
君の家に帰る僕を

君は喜んで迎えてくれる

世界中の不幸と悲しみを

背負った様な僕なのに

僕は頭が良いわけでもない

人付き合いが苦手な僕だから

出世にも限界があるだろう

僕が君を不幸にしてしまう

君を生活に苦しませる

そんな事を永遠に語って

僕が酔いつぶれた夜に

君は大丈夫と言ってくれた

寄り添い合って寝てくれた

そんな君が哀れに思える

そんな君が可愛く思える

君の寝顔に矛盾を感じて

僕は苦笑せざるおえない

僕が君に与えてしまった

人生の影響に責任を感じ

僕は苦笑せざるおえない




*注 美人薄命[びじんはくめい]
   
    意味:美人には不幸、短命な者が多いという意。
2007-03-11 Sun 03:19
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
いつもの明け方
情けなさを感じ

小ささを感じる

臆病だと思うし

後ろ向きな思考だと思う

明るい明日なら来て欲しい

今は明日を恐れている

寝れない夜が多いのは

朝が来るのを遅らせたいから

自分と自分の言い争いを

一晩中聞いている

弱い自分の主張は強く

強い自分の主張は弱く

夜明けが近づくにつれ

恐怖心が近づいてくる

ベッドの中で逃げ場所を探し

何度も寝返りをうってみても

自分からは逃げられない

弱気な思考を押し殺しても

臆病な思考を押し殺しても

結局は脳疲労になるだけ

結局は神経衰弱になるだけ

結局は救われないのだから
2007-03-10 Sat 03:02
別窓 | ポエム | コメント:6
日暮れ散歩
日暮れの街を君と歩く

何故か急に刹那さに襲われる

未来は誰にも見えないもので

せめて君と一緒にいるかどうか

それだけで良いから見てみたい

未来の二人も一緒に歩いているか

見慣れた風景の中で

君の話しも上の空で

二人絡めた腕の感触

二人繋いだ手の温もり

未来も感じて歩いているか

日暮れの街を君と歩く

何故か急に刹那さに襲われる

君が消えてしまいそうで

君に会えなくなりそうで

2007-03-09 Fri 02:32
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
漠然とした世界で
漠然とした幸せを感じる

漠然とした幸せしか知らない

幸せの中に身を置いても

何故だか釈然としない

何故だか実感が湧かない

漠然とした幸せを感じる

漠然とした幸せしか知らない

幸せだと思ってみても

何故だか嬉しくない

何故だか信じ難い

漠然とした幸せを見つけ

漠然とした幸せを抱き

漠然とした漠然の中で

実感する事の出来る幸せを

探し求めている自分がいる
2007-03-08 Thu 03:34
別窓 | ポエム | コメント:6
サンバのリズム
今日は二人の愛が

お互いに騒ぎ出したから

燃えるような夜になりそう

サンバのリズムに乗って

日常を忘れて情熱的に踊ろう

リオのカーニバルにも負けない

サンバのリズムで鼓動は高まる

サンバのリズムに合わせて

激しく腰を振ろう

大地が揺れ動くぐらいに

大地が割れるぐらいに

サンバのリズムで激しく踊ろう

君は愛の汗を飛び散らせてくれ

僕も愛の汗を飛び散らすから

2007-03-07 Wed 02:03
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
罪と罰
僕一人が薄暗い日暮れの街に

彷徨っているようだ

やり直せない人生の残酷さを

痛感しながら暮らしている

罰せられる事が僕の人生なら

もう罪を隠す必要もない

神が僕の粗探しをするのなら

もう逃れようがない

僕が涙を流す事で許されるなら

もう笑顔の必要がない

誰もが僕を嘲笑うのなら

もう何も言う事はない

神も悪魔も僕を責め立てるなら

もう僕に救いの道はない

真綿で首を絞めるような罰なら

神の陰湿さを怨むしかない

僕一人が薄暗い日暮れの街に

彷徨っているようだ


2007-03-06 Tue 02:20
別窓 | ポエム | コメント:6
筋書き
どんな筋書きを書いても

君は筋書き通りに喋らない

君の行動は予測不能

だけれど僕は君の書いた筋書きに

知らないうちに乗せられ

隠していた尻尾を捕まれて

弱みを握られたりもする

筋書きが二人重なる時もある

君が恥ずかしくて言えない

そんなセリフの変わりに

上目使いで君が甘えてくる

それは二人共通の筋書き

その先はアドリブでいい

ベッドと言う名の舞台で

予測不能の君を見たいから
2007-03-05 Mon 02:09
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
春は来る
ある朝偶然に見つけた

近所の道端に咲く花

アスファルトから生えた花

葉っぱは黄色く蕾の頭を下げて

咲く事も無く朽ちそうな花

次の朝に花をみれば

誰かの捨てた吸殻で

葉っぱが焦げていた

名も無い小さな花

もし生きているのなら

もう少し耐えてくれ

もう少しで春がくるから

もう少しで春がくるから


2007-03-04 Sun 02:24
別窓 | ポエム | コメント:4
ときめき
今日は君の瞳に見つめられると

なんだか恥ずかしい

明け方に夢を見たんだ

君と初めてデートした日の夢

君と初めてキスをした時の夢

だから君の瞳に見つめられると

なんだか今日は意識してしまう

初めてデートした時より

大人っぽくなった瞳で

だけど変わらない笑顔で

そんなに僕を見つめないでくれ
2007-03-03 Sat 02:49
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
しけもく
車の中で煙草を切らす

灰皿の中を指先で弄り

長めの吸殻を探してみる

しけもくを吸うなんて

何年ぶりだろうか

学生の頃以来だろうか

しけもくに火をつけると

しけもく独特の香りが広がる

あの部室を思い出す

授業も出ずにトランプ三昧

昼間から酒を飲んだり

しけもくも貴重だった

あの頃の仲間は

みんな地元に戻っていった

みんな一生懸命に働いているだろう

みんなの働いている姿を

何気なく想像していたら

自分も頑張ろうと思えてきた

しけもくの寿命は短くて

すぐに現実に戻される

あの部室に行く事は

もう二度とないだろう

でも一度ぐらいは

みんなあの部室に戻って

汚い部室と仲間を思い出し

懐かしんでいるだろう

2007-03-02 Fri 02:25
別窓 | ポエム | コメント:2
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