過去も未来も妄想の中に・・・
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憑依散歩
法善寺を通り過ぎて

ただ何となく歩いていた

気が付けば道頓堀川

急に人混みが怖くなり

人混み避けて太左衛門橋

橋の上から隣の戎橋を見れば

キラキラとネオンの下を

多くの人間達が行き交う

眼下の川を覗き込めば

漆黒の川に吸い込まれそうになる

薄汚い匂いが鼻につく

この川を人は汚いと言う

でも人間よりかは

綺麗だと思わないか?
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2007-01-31 Wed 03:15
別窓 | ポエム | コメント:2
陽炎の中
過去も未来も陽炎の中

今の僕は霧の中

ぼんやりした頭で日々を過ごし

夕暮れ時にだけ

はっきりと刹那さを感じる

陽炎の中の過去の一場面が

突然に僕の前に飛び出し

僕は地獄に落ちる

精神的苦痛に耐え

精神的屈辱を受け

逃げられない過去の

全てを受け入れ

僕の精神は震えだす

過去も未来も陽炎の中

陽炎ならば陽炎らしく

遠くで静かに

揺らいでいて欲しい
2007-01-30 Tue 03:00
別窓 | ポエム | コメント:2
太陽
星の数程いる女性達

みんな星の様にキラキラと

美しく輝いている

美しい星達の中に

君は紛れていた

でも君は星ではない

美しく輝く星ではない

僕にとって君は太陽

地球を温もりで包む太陽より

僕を温もりで包んでくれる

地球に光をくれる太陽より

僕に光をくれる

僕にとって君は

太陽よりも太陽だ
2007-01-29 Mon 02:04
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
窓幻の写真館
最近、病み気味の言葉しか浮かばなくなり
リフレッシュの為に今日は僕が撮った写真と
僕の愛用香水の紹介をしたいと思います。

何故?香水?と思う方もいると思いますが、その答えは
最後まで読んでいただければわかります・・・。


凛々しい雀の画像です。
suzume1.jpg

夕日に照らされた鴨です。
kamo.jpg



窓幻の写真館…の続きを読む
2007-01-28 Sun 02:15
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:3
性行為
君を抱きたい夜

その衝動は愛なのか

ただ性欲を満たす為か

僕にはわからない

考えれば考えるほど

深い霧が僕を包み込み

まわりの景色が見えなくなる様に

君を抱く気も消えてゆく

君を抱いていても

なんだか自己満足の様で

君は僕に気を使っている様で

なんだか刹那い

なんだか悲しい

いつもの事だけど

これからもだろう
2007-01-27 Sat 02:07
別窓 | ポエム | コメント:3
悪魔の餌
僕は空腹になれば

ショートピースに缶コーヒー

それだけで空腹感を脱する

立ち眩みもする

思考も鈍りだす

僕の心は荒みだし

体と精神は痩せ細る

誰も何も言わない

痩せてゆく僕を見ても

寝ようと思い眼を閉じると

部屋の中で変な音がする

街中では電柱の影から

僕を睨み付ける人がいる

君が作る手料理は珍味だけれど

僕が口にする唯一の暖かい食事

君が離れてしまう時

痩せ細った僕を

悪魔達が食い尽くすだろう
2007-01-26 Fri 02:38
別窓 | ポエム | コメント:2
情けない男
君の為なら死んでもいい

そんな事を言える男を

そんな言葉を信じる女性を

僕は苦笑しながら見てしまう

私と一緒に死んで

その言葉が僕を未だに苦しめる

君に一緒に死んでと言われた夜

僕は何も言えなかった

あんなにも愛していたのに

君の本気の目を見て

君の人間を脱した目に見つめられ

僕は黙るばかり

君のリストカットの傷跡

僕は黙って見ていた

それは僕の愛が

僕が持っている愛が

どれだけ浅はかだったかを

君は教えてくれた

僕の情けなさに

僕の小ささに今も悩み続けて

路頭に迷っている

君は今頃どうしているかな?
2007-01-25 Thu 02:53
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
いつものように
僕のせいで君が泣く夜

君の泣いている声より

怒っている君の声が好き

君の泣き顔より

怒っている時の顔が好き

君が泣いてしまうと

僕は一人不安になってしまう

そして罪悪感に打ちのめされる

僕の懸命な言葉は

君の涙の中に溶けてゆき

泣き声ばかりで君からの返事はない

泣くより怒って

いつものように

そして僕を責め立てて

一人で泣かないで

嫉妬と言う名の愛情で

僕の相手をしてくれないか
2007-01-24 Wed 03:01
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
街の風
街の風は冷たく

服の隙間から僕を冷やす

この広い街の中で

どうして風達は僕を選び

僕の服の隙間に入り込むのか

凍てつく人生に震える僕に

これ以上凍えろと言うのか

僕に絡みつく風達よ

街の冷たい風達よ

君達が暖かくなる春にも

僕のところへ来て欲しい

一度でいい

暖かい風に吹かれてみたい

重いコートを脱げるよう

僕を春の世界に誘ってくれ
2007-01-23 Tue 01:36
別窓 | ポエム | コメント:3
夢と現実の間で
今日は僕が見た夢の話しをしたいと思います。


僕は「沢尻えりか」と付き合っていました。
ホテルのソファーに座り、僕と「沢尻えりか」は芸能界の大変さ
苦労などの話しを永遠としています。

そして二人は良い雰囲気になり「沢尻えりか」が僕の胸に顔を埋めて
きました。
僕は「先にシャワー浴びてこいよ!」と二枚目の俳優張りに言い
煙草に火をつけると「えりか」は可愛い笑顔を見せてお風呂へ。

そして急に場面は変わり僕と「えりか」はベッドの中にいました。

夢と現実の間で…の続きを読む
2007-01-22 Mon 01:58
別窓 | 不思議な体験 | コメント:5
シルクの下着姿は

暖色の間接照明の中で

君を一層美しく輝かせる

君を体のライン沿いに軽く撫で

肌とシルクの柔らかさを感じる

君は僕に体を預ける

君の髪に指を通すと

髪の香りが僕の心の中に漂う

君の髪は安らぎという香りと

安心感を僕にくれる

少し痛んだ髪だけど

どんなに高級なシルクより

君の髪の方が美しく

僕を優しく包み込む

君の髪が愛しい
2007-01-21 Sun 03:10
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
君へ
闇の中で道を見失い
慌しい世界に背中を押されて
進むべき道に迷う
抜け出せない森の中を走れ

道なんて必要ない
塗装された道よりも
道の無い草原の方が自然だし
道の無い森林の方が本当の姿

ロッククライミングの様に
絶壁を登る人達

広い空に憧れて
空を飛んだ人達

宇宙を夢見て
月まで行った人達

見果てぬ大海原を越えた
昔の人達

道なんて必要ない
進みたい場所へ進め

病んで歩行困難でも
大事なことは前に進む姿勢

前進したいと思う心

その気持ちがあるのならば
のんびり過ごせばいい

そして歩き出した時
君は強くなれるだろう

2007-01-20 Sat 01:43
別窓 | ポエム | コメント:4
キスマーク
首筋に付いたキスマーク

君に会う度に増えてゆく

薄れ消えてゆくキスマークに

君は新たな愛を注入して

それは愛の証なのか

浮気の防止策なのか

もう君だけの僕に

キスマークはいらない

でも鏡でキスマークを見る度に

君の事を思い

君の愛を感じる

君のキスマークは

君の分身のようで

どんなに離れていても

君が傍にいるようだ
2007-01-19 Fri 02:31
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
10センチの隙間
僕の前を歩く男女

男女の間には10センチの隙間

恋人なのか友達なのか

男女は楽しそうに談笑し

ゆっくりと歩いている

僕は前を歩く男女の隙間が

あの10センチの隙間が

何故か気になりだした

手を繋ぐことは

腕を組むことは

二人の愛を繋ぐことなのか

あの10センチの隙間には

相手の事を思う気持ちが

確かに存在する

今では馴れ合いの僕等にも

10センチの隙間があった時代は

今より強い思いが

相手を愛す強い思いが

お互いを引き付けあい

二人は繋がっていた気がする
2007-01-18 Thu 02:06
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
お遊戯会
泡風呂から頭だけ出して

二人向き合う

泡の下では脚を絡めながら

僕の両手は君の両手と結ばれた

君は腕を軽く振りながら

鼻歌まじりの無邪気な笑顔

純白の泡の舞台で

お遊戯会

君の笑顔と裏腹に

のぼせ気味の僕は

童心には戻れない

くだらない

僕はどこか冷めている

でも不思議なことに

君の火照った笑顔と

君の両手から伝わる温もりに

癒されている僕もいる

冷めた僕を脱ぎ捨て

お遊戯会で戯れたい

そう望む童心の僕もいる


2007-01-17 Wed 03:19
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
四条
河原町の酒を飲み

ネオン街を彷徨えば

淋しく流れる高瀬川

石の手すりに腰をかけ

賑やかな街の川の音に

物思いに耽りながら

静かに酔いを醒ます

気が付けば一人ふらふらと

四条大橋から鴨川を眺めて

君と眺めた鴨川も

宵闇の中に静かに流る

一夜の愛を流した川

君が涙を流した川

祇園を横目に見れば

八坂神社も目の前だ


2007-01-16 Tue 02:39
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
お休み
昨日、彼女が韓国から無事に帰って来ました。

そして今日は久しぶりに彼女に再会し、昼間から二人で
酒を飲みヒッピー並の乱れた日を過ごしました・・・。

今、僕の思考回路は麻痺に近い状態です・・・。
皆様のブログのコメントを書く事でやっとでございます・・・。


なので今日は休みたいと思います・・・(汗)
お休み…の続きを読む
2007-01-15 Mon 01:58
別窓 | my日記 | コメント:5
彼女と僕 「その弐」
今日は彼女の厄介な「癖」と「性格」について語りたいと思います。


彼女の癖は「独り言」。
デート中はもちろん、お風呂の中でもブツブツと一人で何かを言って
いる様子。

僕の母親も独り言を一日中言っている人だったので慣れてはいる
つもりでした。

しかし、独り言がハングル語(韓国語)なのが問題なのです。

何を言っているのかが僕にはわからない事が僕を不安にさせます。
彼女と僕 「その弐」…の続きを読む
2007-01-14 Sun 02:38
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
アドレス
携帯のアドレス

変える時に僕は考えた

君の事を

別れてから数年が経ち

アドレスは当時のまま

君はアドレス変えたのかな

アドレスを変える事は

心の隅で期待していた

君からのメールを

君の事全てを

君との最後の繋がりを

永遠に捨て去ること

さようなら・・・

ありがとう・・・






2007-01-13 Sat 02:21
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
運命
夜道を独り歩く

足元から聞こえる音

静かに耳を澄ませば

足元のアスファルトを

何者かがノックしているようだ

どんなに立ち止まろうとしても

見えない何者かに背中を押され

立ち止まる事も容易ではない

どんなに足早に逃げようとしても

ノックする音が追い立ててくる

ルートヴィヒ・ヴァン

彼の肖像画が脳裏に浮かぶ

彼もまた運命のノックを

聞いたのかもしれない

運命からは逃れられない

運命は人々の命を運ぶ

この世の地獄を越え

地中深くの地獄の地獄へ

誰一人天国に行けはしない

諦めて地獄へ運ばれてゆけ





*注  ルートヴィヒ・ヴァンとは、べート-ヴェンの正式名。



2007-01-12 Fri 02:45
別窓 | ポエム | コメント:3
彼女と僕 「その壱」
最近、彼女の話題や詩が異常に多くなってきています。
「また、おのろけかよっ!」と思っていた方もいるでしょう。

しかし、男女が一緒にいれば色々と悩みも存在するのです。
今日は、その悩みを話したいと思います。


僕の彼女は韓国出身です。
日本語は日常会話には不満無い程度に喋れるのですが
発音が微妙に違います。
ハングル語(韓国語)は英語と同じで疑問系の時の発音は語尾をあげる。
それが染み付いているらしく日本語でも疑問系の時の発音は語尾をあげ
るのです。

それと、かわい子ぶった喋り方の時も語尾をあげます。



彼女と僕 「その壱」…の続きを読む
2007-01-11 Thu 02:33
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
人選
世の中には

カッコイイ男

たくましい男

優しい男

仕事が出来る男

素晴らしい男達が

星の数程いる

俺みたいな男に

惚れていても

幸せを逃すだけだ


世の中には

可愛い女

スタイルが良い女

優しい女

仕事が出来る女

素晴らしい女達が

星の数程いる

殆どに当てはまらない君

でも不思議な事に

君が一番輝いてみえる


2007-01-10 Wed 02:05
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
虫の居場所
震える手でドアを開ける

勘の鋭い君だから

スーツに漂う残り香も

気が付くだろう

スーツとネクタイを整えなおし

煙草の煙と香水を吹きかける

子供の様な偽装をした

子供の様な大人の男

浮気じゃない

若い子と飲んだだけ

浮気ラインは難しく

君の虫の居場所に頼るだけ

震えた手でドアを開ける

君が近づいてくる

震えた声で「ただいま」

君が近づいてくる

君が近づいてくる









2007-01-09 Tue 01:44
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
情けない男
風に吹かれて
気が付けば酒場に一人
有線放送に耳を傾け
ひたすら手酌酒

深く考えれば惨めになるだけ
気楽に考えれば情けない男


一人暮らせば
淋しさに女に溺れ
色恋沙汰とホテル街の世界
ただ罪だけが増える

本気で愛せば惨めになるだけ
気楽に夜に舞えば情けない男


風に吹かれて
フラフラと街を彷徨い
冷えた手で携帯電話を開けば
お前からのメール

俺と暮らせば惨めになるだけ
お前が思うより情けない男

一人の女を支えに生きる男
お前しか抱けない情けない男
お前だけを愛す情けない男

2007-01-08 Mon 02:10
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:4
月の光
月の光に照らされた世界

それは静の世界

青白い光に照らされ

哀しき世界の色彩を

白と黒の美しき世界に変える

月の光に照らされた君の横顔

君の肌は透き通る様な白さで

まるで遠い昔の貴婦人のよう

遠くを見つめる潤んだ瞳には

月の光を静かに輝かせる

それは

地上に落ちた月のかけら
2007-01-07 Sun 01:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
夜明け前
泣き濡れる君を

ただ見ているのが辛い

涙の理由

それは僕が原因

優しく寄り添ってみても

なんの慰めになるだろう

このまま夜明けを迎え

部屋を後にするとき

お互い何を思い

扉を開けるのだろう

扉の向こうには

一緒の未来があると

信じていたい










2007-01-06 Sat 03:46
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
香り
君を車から降ろし

君と別れた後

車内には君の残り香

君の香りを感じながら

車を走らせる

煙草の煙に包まれて

窓を開けても

君の香りを感じる

急に寂しさに襲われ

誰もいない助手席に

君の幻を座らせる

煙草と排気ガスの匂いの中に

君の香りを確かに感じながら

深夜の国道を

一人走る


2007-01-05 Fri 02:07
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:5
年越し(後編)
僕は彼女の下着姿を見ると言葉を失った。

しかし彼女が着けているのは自分がプレゼントした下着だ。
クリスマスの為だけにプレゼントした下着・・・。

僕は、ふと元カノの事を思い出した。
その元カノは僕がパステルカラーの黄緑色の下着が好き!と言う言葉に
毎回、黄緑色の下着を着てくるという何とも言えない女性だった。

僕は元カノの思い出を振り払うように、彼女に「似合ってるよ♪」と
テキト-に誉めた。
彼女は嬉しそうに笑みを浮かべディ-プキッス・・・。

そして、僕の戦いが始まった。

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2007-01-04 Thu 02:47
別窓 | my日記 | コメント:5
年越し(中編)
ホテルの部屋に入ると僕はソファーに座り、缶のウィスキーの水割りを
飲みながら一服。
横を見ると彼女は楽しそうに鼻歌を歌いながら衣服を脱ぎはじめた。

僕は「何で脱いでるの?」と聞くと。
彼女は「脱がせたかった?じゃぁ!脱がしテ♪」

 「・・・・・・・・・・・。」

僕はテレビのチャンネルをNHK合わせながら「少しゆっくりしようよ」と
彼女を落ち着かせた。

そして、二人でテレビを見ている時に事件は起こった・・・。
年越し(中編)…の続きを読む
2007-01-03 Wed 03:17
別窓 | my日記 | コメント:4
年越し(前編)
大晦日の夜の事。

彼女と僕は明治神宮に参拝するために午後5時に某駅で待ち合わせの
約束をしていた。

僕が少し遅刻して着くと彼女は既に着いていて僕を待っていた。
彼女と腕を組みながら電車に乗り込む。
彼女は「どこ行くの?」と、たずねてきた。
僕は「前に明治神宮に参拝に行くって話してたよね・・・。」

彼女は満面の笑みを浮かべながら「混んでる所は好きじゃないヨ」
僕は今頃何を言ってるんだよ!何で笑ってるんだ?と思いながらも
「でも、じゃあどうするの?」と聞いてみた。

「二人だけで年越ししたいヨ」

嬉しい事を言ってくれるじゃないか!と思いつつ・・・。
面倒な事になったぞ!とも思う・・・。




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2007-01-02 Tue 02:25
別窓 | my日記 | コメント:3
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