過去も未来も妄想の中に・・・
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ご挨拶
       皆様方に支えられ、なんとか今年の最後の更新です。

    見に来て下さった方々、コメントを頂いた皆様方に感謝しています。

     来年の皆様方の健康と、ますますの繁栄を心から願っています。



               また来年お会いしましょう


                  良いお年を!









                 エロス会!万歳っ!









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2006-12-31 Sun 01:28
別窓 | お知らせ | コメント:2
偽りなき変態
今年も残りわずか。
なので?少しエッチな悩み話しをしたいと思います。

これより下は18歳未満の方、卑猥な事に嫌悪感を抱く方は
見ないでくださいね。





僕が仰向けに寝ていると彼女は僕の乳首を舌で責めてくるのです。
僕は左乳首が性感帯なのを彼女は知っているのです。
彼女は僕の乳首を舌や口で責めながら僕の黄金棒を手で弄ってくる
というプレイスタイルを頼んでもいないのに毎回してくれます。
初めて彼女と営みをした時に僕が頼んだ事が発端だと思います。

ただ問題があるのです。
それは、まったくもって気持ちが良くないと言う事・・・。
左乳首が性感帯の僕が乳首を舌で責められても気持ち良くないのです!
口で吸ったりしてくれるのですが痛いだけ・・・。
痛い!と言いそうになるも、一生懸命な彼女を見ていると何も言えず
ただ、ただ痛みに耐え彼女の頭を軽く撫でながら気持ち良いフリをする
と言う僕のプレイスタイル・・・。

元カノと比べるのは今の彼女に悪いのですが。
元カノはテクニシャンでした。
乳首責めは気持ち良い!は、元カノにより僕の中で開花したプレイです。

今の彼女は一生懸命さは凄まじく、僕なんかの為に、どうしてそんなに
一生懸命してくれるのか?と感謝しています。

でも気持ち良くないのです・・・。
それどころか痛くて涙が出てきそうなのです・・・。



暮れの忙しい時期に何を言っているんだい?この変態野郎!と
思われている方もいるでしょう。


そうです。僕は変態なのです!
変態やエロス、そう言う事も全て含んで暁森窓幻なのです。
偽りの無い姿を表現するためのブログを作って来たつもりです。

そして来年も偽りの無い僕の心の中の叫び、妄想を言葉で
表現していけたら良いと思っています。


明日のブログ更新で今年は最後です。






2006-12-30 Sat 02:42
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:4
翼を手にして

あの広くて青い空を

自由に飛び回りたい

そんな夢を見ている少女

どんなに過去を飾っても

現実は飾りきれない

翼を手にして

自由な世界へ

誰も知ることのない

新たな世界へ

君が欲しがっている翼を

僕がプレゼントしよう

悪魔の背中から

むしり取った

汚れた翼しかないけれど
2006-12-29 Fri 01:20
別窓 | ポエム | コメント:2
聖夜の思い出
今日はクリスマスの思い出を語りたいと思います。


僕は彼女を喜ばせるべく、そして自分の欲望を満たすべく
計画を練りに練ってクリスマスを迎えました。

今年はクリスマスイブが日曜日と言う事で、次の日が仕事でノンビリ
出来ないと言う事もあり土曜日の23日にデートをする事にしました。

昼間の内はクリスマスムードいっぱいの街をブラブラして
夜はイルミネーションを二人で見ながら二人の世界に浸り
彼女推薦の某韓国料理店で「ユッケビビンバ」なる物を食べ
楽しく満喫した時間を過ごしたデートをしました。

そして、いざ!予約しておいた某シティーホテルへ!






聖夜の思い出…の続きを読む
2006-12-28 Thu 02:42
別窓 | my日記 | コメント:3
道程
報われない思いを

何度も乗り越えて

報われない努力を

何度も経験して

全てが報われないまま

今日も生きている

テーブルの上の一輪の花

小さな花瓶の中で枯れてゆく

綺麗に咲いていた姿を

僕は覚えていない

報われない汗を流して

報われずに疲れて

今日まで歩いた道を

振り返ってみた

いつの時代も

僕の前に道はなかった

僕の後ろにも道は出来ない

そこにあるのは

日暮れ時の様な薄暗い

僕の人生











2006-12-27 Wed 01:19
別窓 | ポエム | コメント:0
悪魔の同情
クリスマスが過ぎ去った

舞い降りてきた天使達も

北風に吹かれ消えてしまった

冷え切ったアスファルトから

いつもの悪魔達が顔を出す

僕は気が付いた

僕の過ごしたクリスマスは

絶望の中の幸せ

イルミネーションが消えた時

一瞬にして暗闇の世界

浮かれた心は天高く舞い上がり

我に返れば心は黒雲に包まれ

地獄まで急降下する

サンタの格好をした悪魔達が

浮かれていた僕を

調子付いていた僕を

哀れみの視線で見つめている






2006-12-26 Tue 01:35
別窓 | ポエム | コメント:0
Merry Christmas
イルミネーションの中に

綺麗な君を重ねて

クリスマスツリーの飾りより

君の瞳の輝きの方が綺麗だ

神は存在しなくても女神はいた

街の恋人達を見れば

男と女と天使と

寄り添うように街を歩く

街はキラキラと輝き

二人見つめあいワインを飲む恋人達

世界中の綺麗と言われる夜景より

君の方が比べ物にならない美しさ

プレゼントを欲しがる女達

下心丸出しの男達

聖夜は欲望も愛に変わる

サンタは子供達と戯れながら

子供達の笑顔を街に溢れさし

家族に温もりをくれる

楽しいクリスマスが

もう過ぎ去ってゆく

2006-12-25 Mon 01:13
別窓 | ポエム | コメント:2
お休み
本日は休みとさせていただきます・・・。

クリスマスイブですね。
本来なら明日の夜に楽しみたいのですが月曜が仕事と
嫌な暦なのです・・・。

携帯から更新をしていますが上手く更新出来るのか
不安です。
みなさまのブログにコメントを残せません・・・。
明日、コメントしますのでスミマセン(汗)

今宵はオール・ナイト・ベットイン!!!



2006-12-24 Sun 01:12
別窓 | お知らせ | コメント:3
Black Christmas
イルミネーションの中に

十字架は見当たらない

クリスマスツリーの飾りの中にも

十字架は見当たらない

やはり神は存在しないのだ

街の恋人達を見れば

男と女と悪魔と

寄り添うように街を彷徨う

街はキラキラと輝き

安いワインに舌鼓する恋人達

綺麗な夜景も近くで見れば

ただの電球やLEDの群れ

プレゼントを欲しがる女達

下心丸出しの男達

聖夜は欲望に満ちた夜

サンタは蝙蝠と戯れながら

子供達の笑顔を利用し

大金をかき集める

楽しいクリスマスが

今年も近づいて来た



2006-12-23 Sat 02:01
別窓 | ポエム | コメント:3
無力
君の笑顔をみたくて

僕は冗談を言ったり

プレゼントをしたり

ふざけあったり

君の笑顔を見ていたい

僕は君の笑顔で癒される

笑顔を見ると安心する

ある日僕は発見した

焼肉屋さんで

お肉を焼いている時

僕なんかの力では

到底引き出せない

素晴らしい君の笑顔を
2006-12-22 Fri 01:28
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:5
古い言葉
ほろ酔いで

冷たい風に包まれ

僕は君と歩く

偽りだらけの街で

イルミネーションの季節に

ただ君だけを感じたい

今夜は静かに君と枕を共にして

そして君に呟く

「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」

僕の好きな言葉は

君の心に届くかな

昔の人の死に際の言葉が


2006-12-21 Thu 02:40
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:6
漠然とした夢をみて

飾り続けて生きてきた

気が付けば群衆の中で

哀しさに溺れて

涙で咲かせた薔薇の棘

僕の心に刺さったまま

酒に溺れてみても

降り注ぐ雨に

酔う事さえ難しく

孤独の哀しみに

眠れない夜に

一時の温もりを探す

激しい雨に打たれて

天を仰いでみても

僕の涙は

叩きつける雨と共に

消えてゆく
2006-12-20 Wed 01:22
別窓 | ポエム | コメント:4
赤い照明 (完結)
僕は彼女を見ないようにして荷物をまとめていた。

ベッドの上で見た彼女の顔は・・・。
赤い照明の為に、彼女の顔は照明があたる赤い部分と
影になる黒だけで表されていた。

しかし、彼女の顔は別人だった・・・。

僕を憎しみに満ちた顔で、でも少し哀しげな顔で
僕を見つめていた。

それは赤い照明が作りだした幻かもしれない。
僕の見間違いだったのかもしれないが正確な事は
未だにわからない。
赤い照明 (完結)…の続きを読む
2006-12-19 Tue 01:29
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
赤い照明 ②
曇りガラスの向こうのシルエットが僕の方に
ゆっくりと近づいてきた。

僕は戸を開けようとしたが、何故か体が動かなかった・・・。
シルエットは戸の目の前まで来ると急に
スッと横に移動してガラス戸から見えなくなってしまった。

僕は、もう一度彼女に声をかけながら戸を開けた
ゆっくりと戸を開け中を覗きこむと・・・。

彼女は浴槽の中でグッタリとしていた。
赤い照明 ②…の続きを読む
2006-12-18 Mon 04:10
別窓 | 小説風・小話 | コメント:2
赤い照明
数年前の出来事です。

当時付き合っていた彼女とドライブの帰り道
某ラブホテルに立ち寄りました。
そのホテルは山の中腹に一軒だけポツンと立っていて
ヨーローッパ調のお城を真似た外観の白いホテルでした。
見た目は綺麗なホテルでしたが中に入ると昭和の雰囲気と
漂いカビ臭い薄気味悪いホテル。

部屋の写真が貼ってあるパネルを見て部屋を
選ぼうとしましたが空室は一部屋だけ・・・。
このホテルの中では一番良さそうな部屋だったので
値段もそれなりの部屋でした。
僕等は狭く安い部屋よりかは良かったと言いながら
所々照明が消えている廊下を歩いていきました。
赤い照明…の続きを読む
2006-12-17 Sun 03:11
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
流れ者
流れ者には

落ち着く場所などいらない

いつも逃げるように

人の視線を避けるように

人気のない公園のベンチで

煙草の煙を地面に吐きかける

君が僕の横に座り

久しぶりに温もりを感じた

人間の温もり

でも心のどこかで

僕は旅立とうとしている

僕等が共に生きる事

それは君を不幸にする

愛する人が待つ部屋

温かい光に包まれた生活

僕には似合わないだろう

もう誰も不幸にしたくはない

愛しているからこそ

君が大切だからこそ

君と距離を置いてしまう

本心を隠したまま

いつでも

流れて者に戻れるように












2006-12-16 Sat 01:41
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
国境
壁がある

超えなければいけない

未来に辿り着けない

現実は冷たいもので

愛だけで耐えられるだろうか

僕は僕等の為に

駆け落ちする事さえ

躊躇はしない

認められるた二人ではない

だから僕等は愛を確かめ合う

君の不安そうな気持ちが

君の表情や行動から

僕に伝わってくる

そして僕を苦しめる

心配しなくても大丈夫

僕は何度も言った

でも本当は

僕だって不安なんだ

君を失う時

それは僕の人生の終焉

戦わなければいけない

僕等の為に

僕等の未来の為に













2006-12-15 Fri 02:24
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
時の川
川を眺めていた

冬の川は静かに流れている

昔の僕も川を眺めていた

煙草を咥えながら

あの頃の僕は

僕の情けなさや不甲斐なさ

これからの僕の人生

止める事のできない罪

あの頃の僕も

やはり苦しんでいた

今の自分と変わりない

咥えている煙草

握っている缶コーヒーすら

あの頃と変わりなく

何をして生きてきたのか

何の為に生きてきたのか

苦笑せざるおえない僕が

腹立たしい

何年後かの僕が

この川を眺める時

その時は何を思うだろう








2006-12-14 Thu 01:55
別窓 | ポエム | コメント:5
platonic suicide
ホテルの一室で窓の外を眺め

僕は煙草を吸っていた

もう終わりにしたい

抜け出す事の出来ない世界

今更失うものはない

僕の過去を振り返っても

存在するのは僕が築き上げた罪

でも僕は死を選ばない

愛する人との幸せを

守りたい

だから僕は呵責に耐える

僕の氷の様な精神と細々とした神経を

錆びた釘で十字架に張り付け

地獄の炎で燃やしてしまえ












2006-12-13 Wed 02:29
別窓 | ポエム | コメント:3
遠い笑顔
君を思い出す度に

僕は君の未来を思う

遠い街で暮らす君は

誰と腕を組んで歩いているのか

君の幸せを願っている

出来る事ならば

ずっと君を見守っていたい

君は もう大人になっただろう

もうお互いに若くはない

君が家庭に落ち着いて

子供の世話や家事に忙しい

そんな君の姿を見てみたい

笑ってしまうかもしれない

多少は老けたとしても

あの頃の笑顔は変わらないだろう

だから笑顔でいて欲しい

僕の記憶の中の笑顔のままで







2006-12-12 Tue 01:46
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:4
体重
ヨーロッパの宮殿にある様な

天蓋付きのベットの上で

僕等は戯れていた

仰向けに横になっている僕

君が僕の上に乗る

君が僕の上に乗る度に

いつも訊ねてくる言葉

重たい?

僕は大丈夫と答える

本当は重たいけれど

そんな事は言えない

でも君の温もりと体重は

妄想では感じる事の出来ない

現実の世界に僕を目覚めさせてくれる

君の存在を

君の命を

僕ら二人だけの世界を

僕は改めて気付かされる





2006-12-11 Mon 02:11
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
懐メロ (完結)
今日は、すっかり忘れてしまっていた懐メロ話しの
完結をさせたいと思います。

懐メロ話しの詳しい内容は前の記事を探して読んで下さい。


とうとう自分が大学生の頃に聞いていたMDのベスト5の
発表です。
自分はMDを作る時は、ベスト10方式で録音する様に
していました。



懐メロ (完結)…の続きを読む
2006-12-10 Sun 02:41
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
解放
幻覚に踊らされ

幻聴の叫び声に怯える

解き放たれた堕天使に

いつのまにか神達も姿を消す

地獄の亡者達が

街を彷徨い

水平線の彼方から

魔神の神兵が迫り来る

救われない魂で

踊らされ続ける僕の体は

宙を彷徨い黒雲を突き抜け

魂は太陽に焼かれ

体は暗い海に落ちてゆく

全てから解放され

罪深き人々と共に

地獄と言う名の楽園にゆく

















2006-12-09 Sat 01:43
別窓 | ポエム | コメント:4
どんよりと曇った空

葉っぱ一つ無い枯れ木

黒々とした細い枯れ木に

雀が一羽

ただ じっと枝に乗って

北風に耐えている

どんよりと曇った空に

押し潰されそうな枯れ木

雀は鳴きもせず

北風に首をすくめて

ただ遠くを眺めていた

雀よ 君も帰る所がないのか

そんな小さな体で

北風に耐えている

君さえ良ければ

僕と温まらないか


2006-12-08 Fri 01:27
別窓 | ポエム | コメント:4
異国の情熱
重ねあう唇

君の勢いに押されて

後退りする僕

君は いつも強く迫る

抱きしめあう二人

君の抱きつく力が強くて

後退りする僕

異国の女性は情熱的

人生に冷めきった僕に

君は情熱的な態度で

僕に不思議な力をくれる

君の愛が溢れる時

二人は激しく重なり合う

君は僕のダイナモ

僕を動かすのも止めるのも

全て君の情熱次第

君が居なければ僕は

ただの廃人








2006-12-07 Thu 02:31
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:7
夢人
あれは新撰組が池田屋に押し入って

騒がしかった晩の次の日だった

あの日の事を覚えているかい?

夕暮れの先斗町で君と出会って

鴨川で話しをしたね

君に買ってあげた一番安い西陣織

あの頃は時代も忙しくて

京の町も荒んでいた

それでも僕らは結ばれて

子供にも恵まれて

幸せな暮らしをしたね

僕は今 高層ビルに囲まれて

東京の街で暮らしている

西陣織を二人選んだ あの日の君を

君の顔を思い出しながら

生まれ変わっても一緒になろうと

契りを結んだ夕暮れの鴨川

今 君はどこにいるのだろう?

僕は待っているよ











2006-12-06 Wed 02:17
別窓 | ポエム | コメント:4
親友
僕らはウィスキーのボトルを前に

何杯も水割りを飲んでいた

君は遠くを見つめ煙草を吹かす

僕らには楽しい会話なんて必要ない

君は僕の殆どを知っている

君の事も大抵の事は知っているつもりさ

でも君は隠している事もあるだろう

それでもかまわない

野暮な話しは聞きはしない

お互いに

ウィスキーのボトルも

僕らの前では減りも早い

君の遠くを見つめる瞳

僕を見る時の笑顔

君も何かを背負ってきた

僕には そんな気がする

僕らが出会ってから

どのくらいの月日が経つだろう

愛でもなく恋でもなく

そんな関係が心地よく

僕らは夜のネオン街を彷徨う

悲しい世界を忘れる為に

お互いに慰めあう為に
2006-12-05 Tue 02:19
別窓 | ポエム | コメント:4
二人
北風に吹かれて

君と歩く不忍池

池の真中にある寺の裏で

二人座って池を眺めた

池には枯れた蓮

水面に浮かぶ水鳥

横を見れば君

ミニスカートにブーツ

北風に吹かれている太腿

風に吹かれ舞い散る枯葉

君は気が付いていない

君の頭についている枯葉

君は僕を見て無邪気な笑顔

そんな君が可愛くて

僕は黙って君の頭から枯葉を取った

君は笑顔のままで

僕の頭の上から枯葉を取った

お互い照れ笑い

僕は照れながら煙草を取り出した

でも君の太腿が寒そうだから

煙草は暖かい所で吸おう

温かい物でも飲みながら


2006-12-04 Mon 01:39
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
insanity
神仏に手を合わせても

十字架に囲まれ祈っても

悪魔達が扉をノックしている

もう目の前に迫って来た

亡霊に追われて気が付けば

三途の河も目の前だ

愛する者とテレビを見れば

テレビの中から血が飛び散る

血飛沫が体中に浴びせられ

刹那さに追い立てられる

悪魔達が責めて来たんだ

もう誰にも止められない

ロマンチストな恋人達が見つめる

静寂の夜空に広がる無数の星達

よく目を凝らして見てみれば

あれはギラギラと光輝く

獲物を狙っている悪魔達の目玉だ

もう誰も逃げられない

悪魔達が責めてくる

















2006-12-03 Sun 02:09
別窓 | ポエム | コメント:3
愚痴
一人で飲む酒も淋しくはない

男は酒と会話が出来るから

どれだけ煙草の煙を吐いても

お前に気を使う必要も無い


お前の前で愚痴は言わない

一人で酒を飲みたい時に

男の愚痴は酒に溶かして

安い肴と腹の底に押し流す


女も酒も一時の夢

女の前で弱さは見せない

夢の中で抱いてくれ

安い酒も肴も現実も

忘れさせてくれ                            
2006-12-02 Sat 01:06
別窓 | ポエム | コメント:4
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