過去も未来も妄想の中に・・・
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君の顔
駅の改札で君に別れを告げ

僕は歩き出す

君の思いと眼差しを背にして

二度と会えない事は気付いていた

きっと君も気付いていただろう

僕は振り向いて君を見ようとした

でも僕は振り向かなかった

君の顔を見たならば

君の姿を見たならば

お互い辛くなるだけだから

僕は一人ホームに立っていた

温かい缶コーヒーを握り締めて

暫くすると東京行きの新幹線が

ゆっくりと僕に近づいてきた









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2006-11-30 Thu 02:04
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
志士
君達は走り続けた

死が近くに迫っていても

夜の京都を

未来を志に変えて

仲間の屍を乗り越えて

同志の血を体に浴びても

満月に照らされた細い銀色の魂

恐怖に震えた夜も

死を覚悟した夜も

志半ばで先立った同志達に

情けない姿を見せない為にも

君達は走り続けた

今も京都の街では

名も無い志士達の足音が

走り続ける志士達の足音が

僕の耳に近づいてくる



2006-11-29 Wed 01:02
別窓 | ポエム | コメント:4
変態バトン
今日は、いつもお世話になっている町子様のブログより
拝借いたしました

「変態バトン」

にチャレンジしたいと思います。



変態、エッチな事に嫌悪感を抱く方は見ない方が良いかもしれません。


ではっ!スタートですっ!


01.あなたは「どのくらい」変態ですか?具体的に教えて下さい。

 人類が生み出してきた言語では言い表す事が出来ないぐらい。

02.「自分は変態じゃない」と言い張る人をどう思いますか?

 大人になれよ!と、思う。

03.あなたが変態に至ったキッカケは何ですか?

 くだらない現実から逃げる為。
 もしくは、小学生の頃に出会ったSMの本。

04.あなたは二次元限定の変態?それとも三次元だけ?

 変態に次元と言う文字はない。
 

05.好きになった人があなたより変態でした。どうする?

 嬉しい反面、負けてたまるかっ!と思う。

06.以下の単語にアリなら○を、ナシなら×をつけて下さい。
  あと経験・願望あるかも教えて下さい。

  放置→× 
     日常生活が放置されてる状態なので飽き飽きしてます。
  
  黄金→×
    汚い物は苦手です・・・。 
   
 野外→×
    シャワーが無い所だと不潔なので絶対拒否!

  複数→○
     男が自分一人で女性が数人なら最高!
 
同性愛→○
    好きになったら止める事は出来ません。認めますよ。
 
  拘束→○
    大好き!ストッキングとかで縛りたい♪
 
  オムツ→×
     オムツの魅力を感じる事が出来ない未熟者です。
 
  撮影→×
    全ては脳の中で処理します。
    
 
  剃毛→○ 
    お互い剃りっこしましょう。

  露出→×
    見せる程の肉体を持っていません。
 
  触手→○
    なんか気持ち良さそうだから。
 

  着衣→○
    セーラー服、ブルマ、看護士、メイド・・・夢が膨らみます。
 
  放尿→×
    汚物系は苦手な若輩者です・・・。

07.変態をやめられますか?

 やめようがない。

08.脳内で好きな人の妄想をしたことがある。

 なるべくしないようにしている。でも、してしまう時もある。

09.恋人同士で一番大事なのは性癖の一致だ。

 性癖が一致していたら幸せ度が倍増!

10.あなたの経験した変態エピソードを話せる範囲でどうぞ。

  元カノと「飛びっ子」プレイを電車内で楽しんだ事です。
      「飛びっ子」とはコードレスで遠距離操作が出来る
            ローターみたいな物です。
  
11.変態だがこれはヒく!というものがあればどうぞ。
  
  汚物系。針系。幼女系。
  自分が未熟としか言い様がありません」

12.過去に言ったことのある「これは変態だ」と思うセリフをどうぞ。

  「今日は上の口と下の口のどちらで召し上がりますか?」
   

13.このバトン書くの後悔してません?

 全然、後悔なんてしてませんけど。

14.身動きできない相手を攻めるのはゾクゾクする?

 興奮しますっ!でも、お互い楽しめたらの場合のみです。

15.異性に「好きにしていいよ」と言われると燃える?

 「好きにして」と受身で言われても困ります。
 お前が動けっ!お前が腰を振れ!と、思ってしまいます。
 それに調子に乗って何かしたら後が怖い。

16.背徳というエッセンスは大事だと思う?

 適度が良いと思います。

17.モロよりチラが好き!

 モロもチラも好き!

18.自分は実は○○フェチだ!さて何フェチ?

 お腹の脂肪フェチだ!女性のお腹の脂肪は揉むと気持ちイイ!

19.どうすればあなたの変態欲求は満足しますか。

 変態は永遠に不滅です!満足する事はないでしょう。

20.最後に変態的な事を叫んでください。

 「三倉マナ・カナ姉妹と3Pしてぇ~!」

21.あなたと同じ、もしくはそれ以上変態さん6人にこのバトンを回して下さい。
 
  あなたも変態ですよ。どんどん持っていって下さい!
2006-11-28 Tue 03:03
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:7
お休み
今日は、暁森窓幻の体調不良の為に休ませて頂きます・・・。

頭痛と喉の痛みにより思考回路がゼロです。

明日には復活してると思うんですが・・・。
明日は、いつもお世話になっています町子様のブログから
拝借しました「変態バトン」を決行したいと思います!!!

暁森窓幻の飾らない姿。全てを曝け出した暁森窓幻を
披露できるバトンだと思います。

2006-11-27 Mon 01:27
別窓 | お知らせ | コメント:3
悪夢
聖堂の鐘が聞こえてくる

聖者気取りの凡人が街を覆い尽くす

力なき者は地獄の炎に覆い尽くされ

地獄へ堕ちる

荒れ果てた街に気が付かないで

聖者気取りの凡人達は十字架を掲げる

十字架に囲まれた地獄の中で

僕は地獄の責め苦に耐え忍ぶ

僕の中の生まれ持った猛毒が体中にまわった時

十字架は光輝き世界を照らす

灼熱の炎は毒された僕を焼き尽くす

そして聖堂の鐘の音は遠ざかってゆく











2006-11-26 Sun 01:12
別窓 | ポエム | コメント:2
大阪慕情
戎橋を一人歩いてみても

君と別れてからは

全てがモノクロに見える

梅田の地下街を歩いてみても

君がいなければ

出口がわからず迷い彷徨う

君の姿を懐かしく思う

街の姿も変わっているようで

寂しさが募る

あの頃に戻りたくて

当時と変わらない今宮戎駅に立つ

電車に揺られて通天閣を眺めても

君と別れてからは

君を思い出し寂しさが募るだけ







2006-11-25 Sat 01:43
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
馬鹿
僕は一人になりたい時がある

他人すら存在しない一人の世界へ

ファーストフードの片隅で本を読んでいても

まわりの客の行動や話し声の全てが

僕の視界や耳に入る全てが

本の文字を追っている僕の脳を弄ぶ

それは僕を落ち着かせる事を邪魔させる

僕は一人になるために

一人ホテルに泊まる事がある

薄暗い部屋の中で僕は酒を飲む

煙草の先の火が輝いて見える

時間の流れが消えたような静かな部屋で

僕は悪魔や天使から開放され

生身の僕が姿を現す

それは馬鹿で無能で愚か者の男が

酔い潰れている姿









2006-11-24 Fri 01:35
別窓 | ポエム | コメント:3
存在
面白い人を求めている人を見た

僕は君の存在だけで笑顔になる

僕の存在だけで君は笑顔になれるかな

僕の存在は僕のまわりの人々から

笑顔を奪ってはいないだろうか

僕の存在は誰かに笑顔を与えられるだろうか

僕の存在を喜んでくれる人はいるだろうか

僕が存在している事に興味があるだろうか

僕の存在は僕のまわりの人々から

笑顔を奪ってはいないだろうか

僕の存在は僕自身から笑顔を奪っている
2006-11-23 Thu 02:02
別窓 | ポエム | コメント:5
導き
悪魔が優しく囁く

それは僕を穏やかな気持ちにさせ

現実から僕を救ってくれる

そして僕は地獄に落ちる

二度と抜け出す事は出来ないだろう

悪魔の囁きは月明かりの中で

僕の心に響きわたる

僕は月明かりの中で目を閉じて

僕の人生を振り返ってみた

僕の人生において

悪魔の囁きが僕を今日まで導いていた

天使の囁きは聞こえない

僕を道連れにしようとする

堕天使の囁きなら

聞こえたけれど





2006-11-22 Wed 01:05
別窓 | ポエム | コメント:3
歩幅
別れの時は来る

一緒に歩いた道を

一人で歩く時が来る

それが望んだ別れでなくても

受け入れなくてはいけい

楽しく歩いた二人でも

別れの時は来てしまう

きっと二人の歩幅が違っていたのだろう

歩幅が違えば二人が歩く程に

二人の間に距離が生まれる

きっと歩幅が違ったのだろう

先に行った人が振り向いてくれたなら

振り向いて手を差し伸べてくれたなら

二人の距離は縮まったのに

二人の距離は永遠に離れなかったのに




2006-11-21 Tue 00:35
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
ネックレス
君にプレゼントしたネックレス

銀の翼の生えた卵型のブルートパーズ

君が選んだネックレス

君は僕と会う時は いつも身に付けていた

あらから何年経っただろうか

偶然 君を街で見かけた

君は新しい彼氏らしい男と歩いていた

君は大人の女の雰囲気を漂わせていた

首に卵型のブルートパーズを下げたまま


2006-11-20 Mon 01:51
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
蝋燭体験
ミストレス(SMの世界の女王様)

オカマとして新宿にいた頃、僕はミストレス様と出会いました。
その方は美人で一目惚れをしてしまいましたが僕はオカマです。
惚れた素振りなど見せる訳にはいきません。

そのミストレス様は目力が強烈で恐ろしい輝きをしていました。
我の世界を持っている。
本域でSMの世界に入られている方は妄想が大好きな方が多いようで
話して楽しいのです。変態妄想話しに花が咲きます。
オカマと言う立場上、中々妄想話しも難しいのですが・・・。

そこで話題に上がったのが蝋燭です。
蝋燭はSMの道具の一つなのですが、違う利用法もあるとの事。
アロマセラピーとかキャンドルに使うとかではありません!
SM用の蝋燭は低温蝋燭なのです。普通の蝋燭より低温で溶けやすく
出来ているのです。(垂らした時は低温ではありません火傷に注意です)

もう一つの使い道。それは自傷行為に使うとの事。
太腿の内側、腕や胸に垂らすと別世界に行けるこうです。
それは性的快感では、ありません。精神的快楽です。
自傷行為も精神的なものから行う行為だと思います。なので蝋燭も
自傷行為に使えるとの事。
自傷行為で傷跡が残ってしまうとか、お悩みの方は試して見てください。
(火の取り扱いや火傷する事もあるので注意してください)
(何か問題が発生しても暁森窓幻は一切の責任は負いませんので)

好奇心旺盛な僕は低温蝋燭を、さっそく購入。
家に帰り使ってみる事に。

熱いの一言・・・。手の平に垂らした瞬間、電気が走ったような感じで
一瞬、痛さがあり熱さが襲う感じです。

僕が買った蝋燭の写真をアップしておきます。
(携帯カメラなので写りが悪いですが勘弁を)
どこにでも売っている超低温蝋燭です。

20061119023623.jpg


2006-11-19 Sun 02:12
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:2
秘密②
オカマパブには色々な客が来ます。

女性客も意外と多く来るのですが、ホモの客が一番迷惑なのです。
オカマパブなのでホモの客が来る事は普通なんですが、僕は男です。
身も心も男なのです!

なにげなく僕の尻を触ってくる男性客・・・。
僕は全身がゾクゾクして鳥肌が立ちました・・・。
太腿を撫でてくる男・・・。
手を握ってくる男・・・。
キモい・・・。

男ってキモいっ!
女性が体を触られて嫌がる気持ちがハッキリと知る事が出来たのです。
働き初めてから二ヶ月ぐらいは男性客の視線、体を触ってくる事など
気持ち悪くて怖かったのです・・・。

男のヤラシさを実体験すると言う珍しい経験をしました。
自分も元カノに同じ様なヤラシさを披露してきたのかと思うと
自己嫌悪の嵐でした・・・。
そして男の馬鹿馬鹿しさが僕の心を支配しだしました。
セックスが嫌いになってきたのも、この頃だった気がします。
エッチな事を目の前にした男って、気持ち悪いんですもの!
僕は、あんな醜態は誰にも見せたくないのです!

もちろん女性や男性にも色々な人がいるので一概には言えませんし
水商売の酒の席での体験ですから世間一般とは違うと思います。















2006-11-18 Sat 02:09
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:3
秘密①
今日で27歳になりました。

今日は今まで誰にも言った事のない僕の秘密を話したいと思います。
これは絶対に秘密にして生涯を終えようと思っていましたが、この
ブログで心の中を整理するには発表した方が良いと考えました。

僕が大学二年生っだった時の事です。
僕は、ある知り合いの方から良いバイトがあると勧められました。
時給は凄く良い仕事で、お酒も飲める仕事と聞き僕は決断しました。

その仕事は「オカマちゃん」になる仕事でした。

もちろん僕は身も心も男です。女性が大好きです。
僕がオカマの世界で働けるのか?不安でした。
しかし面接に行った時にオカマパブのオーナーのオカマさんが良い方で
僕が身も心も男でも受け入れて下さったのです。

そして僕は生まれて初めて女装をしました。
僕が働かせて頂いた店は、新宿の化け物級のオカマが多い店でした。
僕は化け物に、いや先輩方に化粧をしてもらい、ヅラをセット。
僕が女になった瞬間でした。
僕は自分で言うのもなんですが、可愛いのです。
ギャルと、お姉系の中間ぐらいでしょうか。とにかく可愛いのです。
僕を目当てに来る客も多かったのです。

僕は自分であり自分ではない世界に入りました。
そして僕は夜の新宿で蝶の様に舞ったのです。

そこでは色々な人達との出会いがありました。
その時の経験は僕の人生に大きな影響を与えたのは確かです。



この続きは明日・・・。



2006-11-17 Fri 01:52
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:3
自己紹介
いつも、お世話になっております町子様のブログから流用させて
もらいました。バトン?(バトンって何?)です。

暁森 窓幻の自己紹介です。

<ルール>
見た人は全員やる。

1.名前
 暁森 窓幻

2.誕生日
 1979年11月17日  

3.身長
 165センチ

4.血液型
 O型

5.職業
 秘密

6.あだ名
 エロス窓幻

7.よくいく場所
 アダルトショップ。ゲーセン。焼肉屋。妄想の世界。

8.好きな色
 茶色 黄緑 ピンク

9.嫌いな色
 特に無い

10.自分の性格
 マイペース 怠け者 愚か者 変態 

11.好きな科目
 日本史 美術 現代文

12.嫌いな科目
 科学 数学 

13.朝、起きたら最初にやること
 歯を磨いて煙草を吸いながら新聞を読む(チラシもチェックする)

14.夜、寝る前にやること
 ブログの更新 彼女とメール 妄想

15.ベッドに置いてあるもの
 目覚まし時計 

16.何もない運動場で叫ぶとしたら
 叫んだ事が無いので叫び方を知りません

17.好きな人に渡したいプレゼント
 セクスィーランジェリー

18.自分が好きな人から貰いたいプレゼント
 手作りクッキー

19.今、現在好きな人がいる?
 います。韓国人女性と付き合ってます。
 そして町子教祖様とブログにコメントを下さってくれる皆様。

20.好きな歌
 岡林康三さんの「友よ」

21.年齢
 26歳 もうすぐ27歳

22.一番の宝物
 彼女 エロス会の皆様方(笑)

23.今、着ている服
 パンツ一枚

24.今、ポケットの中に何がある?
 パンツにポケットはついていません・・・。
 でも、しいて言うなら黄金球

25.今書いている文が消えてしまったら?
 書き直す

26.嫌いな性格
 自己中な奴 肩肘はってる奴

27.好きな性格
 誰にでも優しい 自分を持ってる人 妄想好きな人

28.自分の名前の意味
 字画数が良さそうだったから(本で調べて)

29.今いってみたい国
 若い女性が一億人住んでいて男が自分一人だけのハーレム王国

30.好きな単語
 アニョハセヨ 妄想 昇天 

31.好きな文章
 その時々によって違うので決められません

32~34は・・・無し
 無いらしいです・・・。

35.雨降ってる日にやりたいこと
 車の中に閉じこもって物思いに耽る

36.好きな季節
 冬 空気の張り詰めた感じが好き。

37.プロポーズをするとしたら?
 「結婚しよっか?」

38.結婚は何歳に?
 29歳までには何とか頑張りたいですっ!

39.得意な料理
 フライドポテト

40.好きな料理
 パスタ全般 エスカルゴのバジルガーリック焼き ピクルス
 フライドポテト もんじゃ焼き

41.好きな漫画
 ワンピース ドラえもん おぼっちゃまくん  こち亀

42.好きなテレビ番組
 チャングム 笑っていいとも その時歴史は動いた

43.好きなアイスクリーム
 サーティ-ワンのチョコミント

44.好きな曜日
 土曜日

45.自分の魅力
 ニヒルな笑顔

46.現在のヘアースタイル
 竹内力っぽい

47.調子
 最悪 被害妄想し過ぎ

48.自分の部屋の状態
 煙草臭い 暖房で乾燥し過ぎ

49.運命を信じる?
 運命だと割り切ると気分が楽になるから信じます

50.これを読んでいる人に一言
 わざわざ読んで頂いて有り難うございます。

                          
                         以上
2006-11-16 Thu 02:36
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:3
病みだした理由
僕が病みだした理由。


僕には二つ上の病弱な姉貴がいました。
姉貴は小さい頃から白血病と言う病にかかっていて
入退院を繰り返していたのです。
親は姉貴が子供だった事もあり見舞いや世話の為に毎日病院に通ってました。

僕が小学三年生の頃。
姉貴が亡くなりました。姉貴は小学五年生でした。
その日は、日曜日で両親とも家にいました。
朝、病院にいる姉貴から電話がありました。電話に出た母親が言うには
それは今日は何時ぐらいにお見舞いに来るのかと言う些細な電話だった
と言う事でした。しかし母親と会話してる時に姉貴のろれつが変になり
言葉が喋れなくなったのです。
母親は「急いでナース室に行きなさい!」と叫んでいました。

両親と僕は慌てて病院に向かいました。
病院に着くと姉貴の意識は無く集中治療室にいました。
口に太いパイプを咥えて心臓の鼓動を波形で表す装置がピッ、ピッと静かな
病室に響いていました。
姉貴は意識が回復しないまま深夜に亡くなりました。

その時の僕の感情は無に近かったと思います。
もちろん悲しい。でも小学三年生の僕は、まわりの大人達の悲しむのを見て
僕は悲しんではいけないのでは?
僕は両親を励まさなければいけないのでは?
無意識か意識したのか僕は無邪気に振舞っていた気がします。


小学校では、高学年の生徒に「お前の姉貴どこいったの?」とか
「なんで姉貴は学校に来ないんだよ!ズル休みか?」
などと僕のクラスメイト前でからかわれたりしました。
特にクラスの女子の前で言われた時は何も言い返せず、ただ黙っていました。
子供ながらに女子の前で馬鹿にされるのは悔しさと情けなさで泣きそう
になりました。
僕が妄想の世界に逃げ込む様になったのは、その頃だったと思います。

それからの僕は両親の期待に応えなくてはと、自分の感情を出さずに生きて
きました。学校でからかわれている事も両親が悲しむのではと黙って耐えて
いました。僕が耐えれば、全てが平穏に過ぎてゆくのではないかと。
僕の感情を出せば、親に逆らえば両親は悲しむのではないかと・・・。
姉貴の死だけでなく僕まで両親を悲しませるのではないかと。

もちろん自分の感情を意見を押し殺す事は僕には絶えられない程の苦痛であり
重荷だったのです。それは少しずつ僕の心を病ませていったのです。

中学の頃は陸上部に入り運動会ではリレーの選手。三年の時にはリレーの
アンカーを勤め女子生徒の黄色い声援を受けて無難に過ごしてました。
でも妄想の世界に浸る時間が多くなり勉強など殆どした記憶がありません。
当時、部活の後輩の女の子と仲良くなった事が精神的に救いだったのかも
しれません。

爆発したのは高校の時。
精神病院に通いはじめました。
もう限界が来たのです。
高校の記憶は飛んでいます。
ただ記憶にあるのは女子校に通う友達が何を血迷ったか想像妊娠した事です。
彼女の通う女子校から僕の通う某都立高校に連絡が入り大問題に。
結果は、想像妊娠。でも僕は自宅謹慎一週間と言う処罰を受けました。

高校は何とか卒業。
そして一年の浪人生活。
そして大学入学。
高校の中頃から今現在までは、ただ何となく生きている感じです。
妄想の世界に浸りながら現実の世界を覗き見ている感じです。

時々出会う女性だけが僕を現実の世界に誘うのです。

大学生の頃、僕は一年ほど現実逃避した世界に入った事がありあす。
自分であり自分でない生活をしていました。






2006-11-15 Wed 02:00
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:1
尾崎 豊
気が付くと2000ヒットしていました。
これも皆様方のお陰です!
騒ぐ程のヒット回数ではないのですが・・・。
記念としまして今週は「暁森窓幻」について語ろうと思います。


僕が詩に興味を持った訳。

尾崎豊をみなさんは、ご存知でしょうか?
「15の夜」「I LOVE YOU」などの曲を歌った人物です。
その尾崎が死の直前に倒れていて保護された場所は僕の実家の
近くでした。その近くには尾崎が住んでいた高級マンションがありました。
その高級マンションの下には小さな公園があります。隅田川沿いの公園。
僕が中学の頃なにげなく、その公園に行くとタイルを貼った地面、ベンチ、
手すり、階段等いたる所に尾崎へのメッセージが書かれていました。
僕は衝撃と言うか鳥肌が立ちました。
尾崎へのメッセージは本当に心の叫びが伝わってくる文字で、僕は自然と
涙が出てきました。
「尾崎ありがとう」「私は頑張って生きて行きます」のようなメッセージ。
誰が書いたかわからない文字。でも一人一人の心情が伝わり一人一人の人生
が伝わってくるのです。不思議な体験でした。

僕が文字に力が有ると思ったのは、その時です。
尾崎の詩、尾崎ファンの方々の感謝や生きると言う心の底からの言葉。
たぶん実際に、当時の公園に行った事のある人ならば、わかって頂ける
でしょう。

これが最初に詩や文字に興味をもった出来事なのです。




明日は、僕が病みだした頃の話しを・・・。












2006-11-14 Tue 02:13
別窓 | 暁森 窓幻? | コメント:2
模索
愛しい人よ僕は思う

愛とは何なのか

大人になり色々な知識が増えるほど

僕は愛について悩む

セックスで愛を確かめあう

そう言っている人を知っている

セックスで何がわかるのか?

もし自分が死ぬ程苦しい時に

手を差し伸べてくれない人でも

セックスで愛を感じるのか?

感じれる筈はない。

僕は結婚するまで肉体関係をもたない男女を知っている

この乱れた世界では珍しい事だろう

それは信頼関係で繋がっているようで

信頼される程に裏切る事は難しくなる

普通の良心を持っている事が前提だが

他人に信頼される何とも言えない喜び

愛しい人よ僕は思う

もう少し僕を信用してくれないか

不純の塊の僕だけれども

もう少し僕を信用してくれないか




2006-11-13 Mon 01:21
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
新宿
表通りは華やかで

多くの人々が馬鹿な顔をして

楽しそうに歩いている

僕は裏通りを好んで歩いてゆく

裏通りは寂れてジメジメとしている

無造作に置かれたゴミ袋

飲食店の排気口から垂れる黒い油

潰れた雀荘の看板

この素晴らしい景色に癒される

表通りを歩く人々

表通りしか見えない人々

彼らを羨ましくも軽蔑しながら

煙草に火をつける








2006-11-12 Sun 02:10
別窓 | ポエム | コメント:2
脳内破壊
僕は妄想の世界で踊る

昨日も今日も満月が綺麗で

僕の世界を青白く照らす

青白く照らされた並木道

右には桜の木々が立ち並び

左には紅葉の木々が立ち並ぶ

生暖かい風に吹かれ僕は歩く

風に舞う桜の花びら

風に舞う紅葉の深紅の葉

桜吹雪と紅葉が降る中で

僕は舞踊る

気が付けば足元には雪が積もっている

積もった雪を押しのけて咲く向日葵

やっと見えてきた閻魔堂
2006-11-11 Sat 01:12
別窓 | ポエム | コメント:2
大阪から(3)
今日は仕事で大阪に来ています。

いつもは大阪に出張と言うと弁天町にある、某高層ホテルに宿泊するのを常にしているが今回は難波にある某ホテル。

僕は地下鉄から外の通りに出た。
難波には何回か来た事があるのだが地下鉄からの出口を間違えたのか
僕の前に広がった街並みは初めて見る街並みだった。

僕は人通りの多い道を、見慣れた街並みを求めて歩いていった。
なんとなく歩いている時、僕は気がついた。
僕が難波に来た理由。それはホテルに行く事・・・。
ホテルは高島屋と言うデパートの上に建っているはずだった。
僕は来た道を引き返す事にした。

高島屋は簡単に見つけられたが、ホテルの入り口が見つからない。
高島屋の上には確かにホテルらしい建物が建っている。
どのぐらい歩きまわっただろうか。僕はホテルに続くエレベーターを
発見した。
エレベーターはフロントのある階へと僕を運んだ。
僕はチェックインの手続きを終え、係りの男性に荷物を預けた。
その係り男性は僕の荷物を持ち僕を部屋まで案内してくれた。
エレベータの中で彼と二人っきりになった時の沈黙は僕には苦痛だった。
彼が僕に丁寧に接する事も苦痛だった。

僕等は部屋に入った。すると彼は空調だの避難経路だのを説明しだした。
僕は早く出て行ってくれと思いながら彼を見つめていた。
彼が出て行った後、僕は部屋のカーテンを開けた。
眼下に広がる難波の夜景。
僕は煙草に火を付けながらキラキラと煌く難波の街並みを見つめた
この景色を見ると思い出してしまう女性・・・。
僕が初めて難波に来たのは、その女性とだった・・・。

僕はノートパソコンを広げてポエムを考える事にした。

僕は、さっさとブログの更新を終わらせて明日の仕事の準備をしなければ
ならなかった。
なかなか納得するポエムが浮かんでこない・・・。

僕は酒を飲みながら仕事の準備を先に終わらせる事にした。

ポエム・・・。
気が付けば、アルコールのせいで意識が朦朧としている・・・。
今日は言葉が浮かんでこない・・・。
なので今日の出来事を簡潔に書く事にした。
今日は難波に来ました。
ノートパソコンを持って・・・。





とりあえずブログの更新完了。






(昨日に続き、意味不明な乱文でスミマセン・・・)









2006-11-10 Fri 02:03
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
独り言
僕は生きている。
正確に言うならば生き延びている。
最近、自分が背負う罪について考える事が増えてきた。
親や親類への裏切り、友へ与えた不愉快さ・・・。
自分では気が付いていない罪もあるだろう。

自分は罪を背負い、その重圧は精神を押しつぶす。
よく聞く言葉にすれば十字架を背負い生きて行くと言うところだろう。
でも自分は十字架に対して、なんの思い入れもない。
十字架なんて足で踏みにじれる。
だから地獄に落ち、悪魔に好かれる。

どうすれば神は自分に微笑むのだろうか?
苦労して手にした少ない金。
お金を与えれば神は微笑み幸福にさせてくれるのか?
自分が今まで生きてきて賽銭箱に入れた金では足りないのか?
給料全部を神に捧げれば神は微笑んでくれますか?

自分は神よりも自分に安らぎや平和を与えてくれるものをしっている。
それは愛犬。もう亡くなったけれど、今でも夢に出てきてくれる。
生前と変わらない姿で駆け回っている。

もう一つ。それは彼女の存在。
存在だけで癒される。

なぜ?

なぜ彼女に癒されるのか?
なぜ二人は付き合っているんだろうか?
愛しているからだろうか?
愛ってなんだろうか?

歴代の彼女達に癒されてきた気がする。
今の彼女じゃなくても良いのだろうか?
異性なら癒されるのか?

癒しってなんだろう?

自分は癒しで救われるのだろうか?






(意味不明な文章でスミマセン・・・。)












2006-11-09 Thu 02:31
別窓 | my日記 | コメント:3
無言
僕は何も言わない

君が僕のベルトを外している時も

僕が君のフォックを外している時も

部屋の空調の音だけが響く

暖色の部屋の中で

君は恥ずかしそうな笑顔を見せる

それを見ると僕まで自然に笑顔になる

君の温もりと体の重さを感じ終え

煙草の煙の中で二人寄り添う

ぬるくなったビールを飲みながら
2006-11-08 Wed 01:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:3
君の激怒に僕は沈黙した

異国の嵐は激しかった

経験のない世界が広がる

僕は君に叩かれたりした

不思議にも僕は心地よい愛を感じた

氷の世界に住む僕に

冷え切った僕の心に

君の拳は温もりをくれた

僕を冬眠から目覚めさせる様に
2006-11-07 Tue 01:44
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
足枷
僕の立っている足元深くに地獄がある

このアスファルトを通り抜けて悪魔は来る

そして僕の足に悪魔達は絡みつく

僕の自由を奪い僕をこの世の地獄へ導く

どんなに僕が夢や希望を持ったとしても

悪魔達は僕を地獄へと向かわせる

戦おうとすれば僕の足は震え出す

僕は街中で足の震えを感じる

足が自由に動かなくなる

駅の階段で僕は震える足のために立ち止まる

階段が上手く下りられない

僕は目に見えない悪魔達を見る

僕には・・・

僕には何も出来ない・・・


2006-11-06 Mon 01:21
別窓 | ポエム | コメント:4
観覧車
夜の観覧車は静かに動いていた

ゆっくりと僕らを夜空に近づけてゆく

僕は君と向かい合って座り景色を眺めていた

頂上に着く頃

いつしか君は僕の横に座っていた

君が腕を組んで寄り添ってくる

そして僕に甘えた声で何か言っていた

それよりも僕は傾いたゴンドラが気がかりだった

それどころかゴンドラが風で揺れる事も気になりだした

君は僕の方を向き目をつぶった

キス?

観覧車は静かに動いている

ゆっくりと僕等を地上に近づけてゆく

何かを期待している君と

高い所が苦手な僕を乗せ

観覧車は静かに動いている


2006-11-05 Sun 02:27
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
帰り道
夜遅い帰り道

駅から離れると、通りには人気が無くなる

人通りの無いさびれた商店街は僕の心の中に安らぎを与えた

街の中に一人だけ

ただ自分の足音だけが商店街に響く

そこには

僕を見つめる者?もなく僕をあざ笑う声も無い

僕を憂鬱にする人間達はいない

今、ここに存在するのは

こんな僕と電柱の下のゴミ袋

夜の風は冷たい

温かい缶コーヒーを買って

早く家に帰ろう


2006-11-04 Sat 01:42
別窓 | ポエム | コメント:2
これは実際に自分が経験した話しです。

旅行が好きな僕は大学生の頃から一人旅をよくしていました。
ある夏、京都へ一人で旅行に行った時の事。

京都旅行の二日目。
僕は一人ブラブラと京都市内を歩きまわり道に迷った事もあり
疲れてホテルでゆっくり過ごそうと早々とホテルにもどった。
午後五時頃だったと思う。
全階が吹き抜けになっているホテルの廊下。
暖色で間接照明の薄暗い廊下。

部屋のドアを開けると、夕日の光で部屋の中は明るかった。
僕は部屋に入ると急に息苦しさを感じた・・・。
そして胸が締め付けられる感じがしだした・・・。
なぜ?疲れのせいだろうか?
僕は部屋の奥に入った。
その時、体の不調になった原因がハッキリとわかった。

ダブルベッドの脇(僕は一人でもダブルベッドの部屋に泊まる習慣がある)
壁とベッドの間に、夕日に照らされた一人の侍が目を閉じて正座していた。
脇に日本刀が置いてあるのを見ても侍だと言う事がわかる。
寝ているのか瞑想しているのかは定かではないが・・・。
侍は学ランの様な黒い服に綺麗な刺繍の陣羽織を着ていた。
顔は青白く険しい顔で唇をかみ締めながら目は閉じていた。
夕日に照らされているにもかかわらず顔は青白かったと記憶している。

あいかわらず息苦しさ胸が締め付けられる感じは消えない。
僕は怖さや恐怖心は不思議にも感じていなかった。

僕は黙って部屋を出た。
臆病な僕には侍に声をかける勇気などない。

暫くの間、ホテルのロビーでコーヒーを飲んで頭の中を整理した。
息苦しさなどは、いつのまにか治っていた。
侍は僕に何かを伝えたかったのだろうか?

僕は、あの部屋で一晩を過ごしたのか・・・。
そう思った時に急に恐怖心が襲いだした。
部屋を変えてもらおうか?

僕は、もう一度部屋に戻ろうと思った。
もう、侍は居ないのではないか?

僕は部屋のドアを開けた。
部屋の中は、いつのまにか暗くなっていた。
僕は静かにドアを閉めた。
僕は勇気を出し、もう一度ドアを開けた。
僕は顔を廊下に向け半身だけ体を部屋の中に入れ照明のスイッチを
手探りで探した。
なかなか見つからない。

だんだんイライラが募ってきた僕は、思い切ってドアを全開にして
暗い部屋の中を見つめた。
僕は照明をつけ部屋の奥に入って行った。

静まりかえった部屋。
侍は消えていた。

僕はフロントに電話で理由を説明して部屋を変えてもらう事にした。
電話に出たフロントの女性は面倒くさそうに僕に対応した。
僕は急いで荷物をまとめて部屋を後にした。

僕が見た侍が疲れからくる幻覚だったのか、実際に存在したのか
それは僕にはわからない。
ただ、実際に体験した事だけは事実なのです。

2006-11-03 Fri 01:57
別窓 | 不思議な体験 | コメント:2
ピクニック
君は僕を愛し過ぎている

僕には愛を受ける資格はない

僕は神を敵にまわして

十字架を投げ捨てた男

君が天使ならば僕を捨てるがいい

君が悪魔ならば僕と一緒に地獄に落ちよう

そして地獄に着いたならば針山に登ろう

針山で傷ついた血だらけの体で

君の手作り弁当を食べよう

僕等の血が血の池に流れてゆくのを眺めながら
2006-11-02 Thu 01:26
別窓 | ポエム | コメント:2
歓喜の声
地獄が近づいてくる気がする

秋風が自分だけに強く吹いている気がする

人混みの中で自分を見かけた

街は早く暮れていき

風は冷たくなる

それは地獄が近づいている事を

僕に知らせているようだ

どうしようもない事だ

僕は喜んで地獄に落ちよう

僕が地獄に落ちる事を

誰もが望んでいるのだから

僕が地獄に落ちれば

世界中の神々が歓声をあげるだろう




2006-11-01 Wed 01:03
別窓 | ポエム | コメント:3
| 俺の妄想録 |
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