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今走りだせ
アスファルトの道を 今走り出せ 排気ガスに汚れた国道沿いを 今走り出せ 休憩場所なんて数分後の俺が決めるだろう 今走り出せ 行き先なんて数十分後の俺が決めているだろう だから今走り出せ とにかく今走り出せ |
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最近眠れない
「不眠症は一番危険だよ」 友人が言っていた事が頭から離れない 明日が来ることが苦痛なのだ このまま夜が続けば良い そう思う事すらある 待ち遠しい明日は有るのだろうか 最近は酒に頼るしかない 頭痛 胃の痛み 睡眠不足 酒を飲む事で少しは和らぐ 寝ている間に死ぬことが出来れば楽に違いない 窓の外でスズメの声が聞こえる もう朝なのだろうか 時計を信じれば午前3時47分 スズメは夜にも鳴くのだろうか |
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仕事で大阪に行った
新幹線は喫煙車両の自由席 気兼ねなく新幹線ライフを楽しめる 煙草をふかしながらビールを飲む 京都駅近くなると僕は外を見た 遠くには五重塔 君と旅行した事を思い出した あの時は東京から車で行った 道に迷いながら着いた五重塔や伏見稲荷 今度は誰とくるのだろうか 華の都 京都 |
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哀れみに満ちた言葉はいらない
気持ちのない言葉は聞き飽きた 後ろ指をさして笑えばいい 見下した態度で笑えばいい 遠慮などいらない 見えるだろ 十字架に張り付けられたキリストでさえ 軽蔑した目で笑っているのが・・・ |
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彼は一人ぼっちだった
一人が好きだったが友達も欲しかった ある日 彼は彼と同じ孤独な人と出会った 彼らは談笑をする仲になった しかし彼はその人が彼に好意的でない事に気がついた また一人ぼっちになった 以前にもました寂しさのなかで 彼は一人ぼっち |
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君は白い蓮華の花畑のなかにいた
友達と何かを話して笑っている君の笑顔 彼は遠くから ただ見つめていた 笑顔の君に踏みつけられている蓮華の花を |
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今日は、大学の時の友達と飲んできました。
みんな老けてたなぁ・・・。 僕らの中の紅一点。韓国からの留学生○○ちゃん。 いかにも整形した二重。ポッチャリ体系。可愛らしい笑顔。 当時は、あまり会話をしなかったと思う。 友達の友達と言う事で先月くらいに再会し意気投合。 そして今日。飲み会でイイ雰囲気に・・・。 まぁ・・。この続きは此処で書く事ではないので書きません。 |
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色々と考えてみた
疲れて寝なければいけないのに 一晩中考えてみた 正論が頭の中に浮かぶ しかし その正論は矛盾だらけだと言う事に気が付く もっと考えてみた 出る答えは全て矛盾を含んでいた 彼の頭には矛盾を含んだ答えしか出なかった |
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君は彼の我儘を嫌っていたね
彼は君の隣にいて痛いほど感じていた でも彼は君の我儘なら何でも聞くよ 我儘だけじゃない 君がキツくあたる時も 彼は君を受け入れていた 彼は弱い男だから だから君の全てを受け入れる事しか出来ない 彼は君を否定しない |
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冷たい風に吹かれて
天使は疲れていく 羽で体を包んでも 冷たい風は防げない 荒んだ世界で いつしか純白の羽は汚れ 天使は もう飛びたてない 天使は待っていた 大きな純白の羽を持った天使に逢える事を 天使は雑踏の中で静かに目を閉じた この街のどこかに 今も疲れた天使は 冷たい風に吹かれている |
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君と どれくらい一緒にいただろう
君と一緒に過ごした時間より 君と会わなくなってからの方が長くなったかな? 今でもボンヤリと 君の事を思う 喧嘩したり笑ったり 色々な事を話した でも 触れられない場所があった 笑顔の中に隠している君の傷 二人が本当に 全てを わかりあう為には 触れるべきだったのかな? 今更ながら 想像の中の君に問い掛ける 馴れ合いが 君を見失う原因だった もっと真剣に君を思っていれば・・・・・。 |
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何者かが僕を監視している
なぜ 僕を監視しているのか 僕を監視していても何もないのに 何者かの監視下で僕は生きている 何者が僕を監視しているのか 僕の察するところでは悪魔か死神かもしれない それならば納得がいくのだけれど。 |
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鏡の前に座る君が好き
君は化粧を落としている 素顔に自信が無いと言う君の苦笑い 化粧を落とすと別人のような君の顔 でも 素顔の君が僕は好き 偽りの無い素顔を僕に見せてくれた 偽りだらけの この世界で 君の素顔は僕の心に安らぎをくれた 何かに疲れきった僕の心に 僕に素顔で接してくれた君 ありがとう |
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ブログを始めてから数ヶ月。
今日。新たな出発。リニューアルしました。 |
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