過去も未来も妄想の中に・・・
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笑顔
君が笑いながら見せてくれた腕の傷

白く細い腕に薄いピンクの線が無数にあった

君の過去を知らない僕に君は何を伝えたかったのか?

君と出会ってから君の笑顔しか見た事がなかった

「最近は、もう卒業したけど」 君は笑顔のまま言った

でも君の笑顔は何か不安そうだった

その日から君は夜中に突然泣き出す事があった

でも朝になれば君は何事も無かったように微笑む

君は笑顔の中に何かを隠したまま生きている

俺と君が出会う前から君は生きていた 

そんな当たり前の事を感じた

そして君は生きていく

君は俺と別れても生きていく

君の後ろ姿を見送りながら俺は祈っている

その白く細い腕に新しい傷が出来ない事を

俺は何もしてあげられなかったけれど

君の幸せを祈っている


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2006-09-30 Sat 03:33
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
今走りだせ

アスファルトの道を

今走り出せ

排気ガスに汚れた国道沿いを

今走り出せ

休憩場所なんて数分後の俺が決めるだろう

今走り出せ

行き先なんて数十分後の俺が決めているだろう

だから今走り出せ

とにかく今走り出せ


2006-09-29 Fri 01:28
別窓 | ポエム | コメント:2
睡眠不足
最近眠れない

「不眠症は一番危険だよ」 友人が言っていた事が頭から離れない

明日が来ることが苦痛なのだ

このまま夜が続けば良い そう思う事すらある

待ち遠しい明日は有るのだろうか

最近は酒に頼るしかない

頭痛 胃の痛み 睡眠不足 

酒を飲む事で少しは和らぐ

寝ている間に死ぬことが出来れば楽に違いない

窓の外でスズメの声が聞こえる もう朝なのだろうか

時計を信じれば午前3時47分

スズメは夜にも鳴くのだろうか
2006-09-28 Thu 01:54
別窓 | ポエム | コメント:2
車窓から
仕事で大阪に行った

新幹線は喫煙車両の自由席

気兼ねなく新幹線ライフを楽しめる
煙草をふかしながらビールを飲む

京都駅近くなると僕は外を見た

遠くには五重塔

君と旅行した事を思い出した
あの時は東京から車で行った
道に迷いながら着いた五重塔や伏見稲荷

今度は誰とくるのだろうか

華の都 京都




2006-09-27 Wed 01:58
別窓 | 小説風・小話 | コメント:2
下人
哀れみに満ちた言葉はいらない
気持ちのない言葉は聞き飽きた

後ろ指をさして笑えばいい
見下した態度で笑えばいい

遠慮などいらない

見えるだろ

十字架に張り付けられたキリストでさえ
軽蔑した目で笑っているのが・・・


2006-09-26 Tue 01:23
別窓 | ポエム | コメント:0
一人
彼は一人ぼっちだった

一人が好きだったが友達も欲しかった

ある日 彼は彼と同じ孤独な人と出会った

彼らは談笑をする仲になった

しかし彼はその人が彼に好意的でない事に気がついた

また一人ぼっちになった

以前にもました寂しさのなかで

彼は一人ぼっち




2006-09-25 Mon 00:44
別窓 | ポエム | コメント:0
乙女
君は白い蓮華の花畑のなかにいた

友達と何かを話して笑っている君の笑顔

彼は遠くから ただ見つめていた

笑顔の君に踏みつけられている蓮華の花を
2006-09-24 Sun 01:35
別窓 | ポエム | コメント:1
日記
今日は、大学の時の友達と飲んできました。

みんな老けてたなぁ・・・。

僕らの中の紅一点。韓国からの留学生○○ちゃん。
いかにも整形した二重。ポッチャリ体系。可愛らしい笑顔。

当時は、あまり会話をしなかったと思う。
友達の友達と言う事で先月くらいに再会し意気投合。

そして今日。飲み会でイイ雰囲気に・・・。

まぁ・・。この続きは此処で書く事ではないので書きません。


2006-09-23 Sat 00:43
別窓 | 小説風・小話 | コメント:0
矛盾
色々と考えてみた

疲れて寝なければいけないのに

一晩中考えてみた

正論が頭の中に浮かぶ

しかし その正論は矛盾だらけだと言う事に気が付く

もっと考えてみた

出る答えは全て矛盾を含んでいた

彼の頭には矛盾を含んだ答えしか出なかった
2006-09-22 Fri 00:56
別窓 | ポエム | コメント:0
彼と君
君は彼の我儘を嫌っていたね

彼は君の隣にいて痛いほど感じていた

でも彼は君の我儘なら何でも聞くよ

我儘だけじゃない 君がキツくあたる時も

彼は君を受け入れていた

彼は弱い男だから

だから君の全てを受け入れる事しか出来ない

彼は君を否定しない


2006-09-21 Thu 01:48
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
冷たい風に吹かれて

天使は疲れていく

羽で体を包んでも 冷たい風は防げない

荒んだ世界で いつしか純白の羽は汚れ

天使は もう飛びたてない

天使は待っていた

大きな純白の羽を持った天使に逢える事を

天使は雑踏の中で静かに目を閉じた

この街のどこかに 今も疲れた天使は

冷たい風に吹かれている

2006-09-20 Wed 01:58
別窓 | ポエム | コメント:0
触れあう
君と どれくらい一緒にいただろう

君と一緒に過ごした時間より

君と会わなくなってからの方が長くなったかな?

今でもボンヤリと 君の事を思う

喧嘩したり笑ったり 色々な事を話した

でも 触れられない場所があった

笑顔の中に隠している君の傷

二人が本当に 全てを わかりあう為には

触れるべきだったのかな?

今更ながら 想像の中の君に問い掛ける

馴れ合いが 君を見失う原因だった

もっと真剣に君を思っていれば・・・・・。

2006-09-19 Tue 00:50
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
監視下
何者かが僕を監視している

なぜ 僕を監視しているのか

僕を監視していても何もないのに

何者かの監視下で僕は生きている

何者が僕を監視しているのか

僕の察するところでは悪魔か死神かもしれない

それならば納得がいくのだけれど。
2006-09-18 Mon 01:55
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:0
素顔
鏡の前に座る君が好き

君は化粧を落としている

素顔に自信が無いと言う君の苦笑い

化粧を落とすと別人のような君の顔

でも 素顔の君が僕は好き

偽りの無い素顔を僕に見せてくれた

偽りだらけの この世界で

君の素顔は僕の心に安らぎをくれた

何かに疲れきった僕の心に

僕に素顔で接してくれた君

ありがとう

2006-09-17 Sun 03:19
別窓 | 恋のポエム (恋ポエ) | コメント:2
新たに出発
ブログを始めてから数ヶ月。

今日。新たな出発。リニューアルしました。



2006-09-17 Sun 03:12
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