過去も未来も妄想の中に・・・
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夢見ても
冬の街から逃れたくて
一人熱燗に救い求める

爽やかさも面白さもない
俺は何もしてやれない

暖かな風に吹かれ歩く
二人を夢見てきたけれど

つまらない俺には南より
北国の風が似合うだろう


お前に頼り甘えたくて
一人葛藤し酒に頼る

頼りがいも男気もない
君に何もしてやれない

穏やかな南の島で遊ぶ
二人を夢見てきたけれど

情けのない俺には南より
北国の海が似合うだろう

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2010-01-28 Thu 01:48
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0
言って欲しい
酒に弱い お前なのに
今日は俺より飲んで
顔を赤らめ 虚ろな瞳

別に止めはしないけど
お前の酔いたい理由
気になり肴もてあそぶ

いつも甘えてくるのに
今夜は離れたままで
寄り添わない 二人

もしも 俺が原因なら
酒に頼らず俺を信じて
早く言って欲しい

酒に お前は弱いから
酔い潰れ寝てしまう前に
早く言って欲しい・・・
2009-10-23 Fri 04:47
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:4
相合傘
軟派になれない男を
哀れむよう降る夕立よ

苦笑しながら甘えよう
激しい雨に ありがとう

お前の小さな傘が誘う
雨宿りには早い時間

それまで少し歩きたい
右肩は喜び濡れよう


恥ずかしがりやの男に
手を貸してくれる夕立よ

二人は寄り添い歩ける
粋な夕立に ありがとう

横顔越しに見る湿気る街
しっとりと香る髪の香り

このまま少し歩きたい
濡れるネオンが灯るまで

2009-06-29 Mon 01:46
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:2
晩酌哀歌
女の何気ない一言で
寂しさに襲われる夜
情けなさに包まれる夜

悪気が無いことぐらい
俺でもわかっている
ただ少し悲しいだけ

女を責める言葉など
お互い辛くなるだけ
だから何も言わない

同じ辛い気持ちなら
一人飲んでいたい
今夜は先に寝てくれ


女を責めるその前に
俺は俺を振り返る
だから何も言えない

俺が疲れているだけ
酌はしなくていい
今夜は先に寝てくれ
2009-06-27 Sat 03:26
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:2
今夜は君から
男と女 追い追われ
追いかける虚しさに
酔い潰れる夜もある

消えいく愛の悲しさ
愛しすぎる危うさを
忘れてしまう時もある

それでも欲しい
愛おしい
時には君から
誘って欲しい


独り善がりの愛を知る
募らせ過ぎた想いは
重なり過ぎ すれ違う

遠く眺めてた君より
隣にいる君だから
遠く感じる時がある

見つめて欲しい
触れて欲しい
今夜は君から
誘って欲しい

2009-06-19 Fri 04:09
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:4
マッコリ
お前も生きてきて
色々あっただろう

我が侭は甘えだと
お前を見て思う

俺で良ければ永久に
甘えればいい

お前の好きなマッコリ
今夜は飲み明かそう


お前が寄り添って
酌してくれる酒

濁り酒は甘くて
今の二人のよう

今夜は少しお前も
酔ってくれないか

酔って頬染めながら
甘えるお前が欲しい

2009-06-05 Fri 02:42
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:4
南港慕情
水族館の広場は 恋人達と
家族連れ 若者達の笑い声

微かに潮風感じれば 海は近い
海を眺める人々の中 君を探す

二度と会えないと 知っているのに
どうして心 君の面影探すのか

海の見える ホテルに向かう
慣れた道でも戻れぬ 南港慕情


水族館も閉れば 恋人達と 
観覧車 鮮やかに輝きだす

夜景と潮風に染まれば 君は近い
駅へと向かう人々の中 何を探す

長い年月が 経っているのに
いまでも心 君も俺も若いままで

海の見える ホテルのチャペル
煙草くわえ遠く聞く 別れ言葉を

月が照らす 煙草のけむり
煙草一本じゃ辿れぬ 南港慕情

2009-04-12 Sun 02:01
別窓 | 演歌・歌謡曲っぽい詩 | コメント:0
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