過去も未来も妄想の中に・・・
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望まれない共存
本日は、詩と言うか何と言うか・・・何のジャンルだか
わからないので見たい方だけ、ご覧ください。

僕の酔っ払い日記みたいなものです。

                        by 暁森 窓幻
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2008-07-25 Fri 04:38
別窓 | 不思議な体験 | コメント:2 | トラックバック:0
夢と現実の間で
今日は僕が見た夢の話しをしたいと思います。


僕は「沢尻えりか」と付き合っていました。
ホテルのソファーに座り、僕と「沢尻えりか」は芸能界の大変さ
苦労などの話しを永遠としています。

そして二人は良い雰囲気になり「沢尻えりか」が僕の胸に顔を埋めて
きました。
僕は「先にシャワー浴びてこいよ!」と二枚目の俳優張りに言い
煙草に火をつけると「えりか」は可愛い笑顔を見せてお風呂へ。

そして急に場面は変わり僕と「えりか」はベッドの中にいました。

夢と現実の間で…の続きを読む
2007-01-22 Mon 01:58
別窓 | 不思議な体験 | コメント:5
これは実際に自分が経験した話しです。

旅行が好きな僕は大学生の頃から一人旅をよくしていました。
ある夏、京都へ一人で旅行に行った時の事。

京都旅行の二日目。
僕は一人ブラブラと京都市内を歩きまわり道に迷った事もあり
疲れてホテルでゆっくり過ごそうと早々とホテルにもどった。
午後五時頃だったと思う。
全階が吹き抜けになっているホテルの廊下。
暖色で間接照明の薄暗い廊下。

部屋のドアを開けると、夕日の光で部屋の中は明るかった。
僕は部屋に入ると急に息苦しさを感じた・・・。
そして胸が締め付けられる感じがしだした・・・。
なぜ?疲れのせいだろうか?
僕は部屋の奥に入った。
その時、体の不調になった原因がハッキリとわかった。

ダブルベッドの脇(僕は一人でもダブルベッドの部屋に泊まる習慣がある)
壁とベッドの間に、夕日に照らされた一人の侍が目を閉じて正座していた。
脇に日本刀が置いてあるのを見ても侍だと言う事がわかる。
寝ているのか瞑想しているのかは定かではないが・・・。
侍は学ランの様な黒い服に綺麗な刺繍の陣羽織を着ていた。
顔は青白く険しい顔で唇をかみ締めながら目は閉じていた。
夕日に照らされているにもかかわらず顔は青白かったと記憶している。

あいかわらず息苦しさ胸が締め付けられる感じは消えない。
僕は怖さや恐怖心は不思議にも感じていなかった。

僕は黙って部屋を出た。
臆病な僕には侍に声をかける勇気などない。

暫くの間、ホテルのロビーでコーヒーを飲んで頭の中を整理した。
息苦しさなどは、いつのまにか治っていた。
侍は僕に何かを伝えたかったのだろうか?

僕は、あの部屋で一晩を過ごしたのか・・・。
そう思った時に急に恐怖心が襲いだした。
部屋を変えてもらおうか?

僕は、もう一度部屋に戻ろうと思った。
もう、侍は居ないのではないか?

僕は部屋のドアを開けた。
部屋の中は、いつのまにか暗くなっていた。
僕は静かにドアを閉めた。
僕は勇気を出し、もう一度ドアを開けた。
僕は顔を廊下に向け半身だけ体を部屋の中に入れ照明のスイッチを
手探りで探した。
なかなか見つからない。

だんだんイライラが募ってきた僕は、思い切ってドアを全開にして
暗い部屋の中を見つめた。
僕は照明をつけ部屋の奥に入って行った。

静まりかえった部屋。
侍は消えていた。

僕はフロントに電話で理由を説明して部屋を変えてもらう事にした。
電話に出たフロントの女性は面倒くさそうに僕に対応した。
僕は急いで荷物をまとめて部屋を後にした。

僕が見た侍が疲れからくる幻覚だったのか、実際に存在したのか
それは僕にはわからない。
ただ、実際に体験した事だけは事実なのです。

2006-11-03 Fri 01:57
別窓 | 不思議な体験 | コメント:2
| 俺の妄想録 |
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