目覚まし
雨音で目が覚めれば
薄暗い夜明け

隣の温もりを
指先で探してみても

この指先は もう
君の体には届かない

指先はただ 心無く鳴り響く
目覚まし時計を 止めるだけ


あの優しい声を聞き
目を覚ました朝

部屋中を見渡し
一人の寂しさ見つける

この命では もう
君に会うことも ないだろう

君を掻き消し 無情にも鳴り響く
目覚まし時計は 明日も鳴る
【 2008/08/28 01:13 】

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星の輝き
星座が見つからないのなら
自分で星座を作ればいい

誰のかの決めた星座なんて
夜空を汚したのと同じ

空気が汚れ 空が雲に覆われ
星が見えない夜もあるだろう

それでも二人の夜空に 束縛はない
すべての星は 二人だけのもの


星が光って見える理由が
教科書通りでは つまらない

きっと 一つ一つの星には
愛を育む 恋人達

二人寄り添い 愛する人の瞳
光り輝き 宇宙の共鳴

君の瞳の輝きは 地球の光
宇宙の星の その一つになる 
【 2008/08/26 02:25 】

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宿
夏休みに彼女と日帰りで遊びに行く予定でしたが
彼女の命令で希望で急遽、一泊の旅行に行きました。

その時の事を無理矢理、詩にしてみました。

読みたい方だけ、ご覧下さい。

                             by 暁森 窓幻
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【 2008/08/24 04:47 】

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眼を逸らさずに
恋人よ 君の理想の男を

生涯 僕に語り続けてくれ

それが何よりも 僕に

緊張感を与え続けるから


見た目を気にせずに

君を第一に考えずに

頼りない男になったなら

遠慮せずに 睨んでくれ


慣れ合いや諦め それらは

僕から眼を逸らす事

情けない男と思ったなら

情けない男と言ってくれ


恋人よ 君の理想の男を

生涯 僕に語り続けてくれ
【 2008/08/20 01:05 】

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別れの気配
完成間近のパズル 壊されても
許せる人もいる

青白い月に照らされた 指先が
君の指先に見えれば

何度でも 腐りかけた夜に落ち
あの日の君に 一人囁く

忘れたくても 抜け出したくても 
君の髪が 絡み付いてきて
明日へと 行かせてはくれない


一夜限りの愛に 頼ってでも
逃げたい明日がある

白い街灯に照らされた 助手席に
君の残り香 漂えば

めぐり逢い その運命を感じて
あの日の君へ 一人謝る

全てを忘れ 消し去りたくても
君の声が 耳元で聞こえ
君からは 逃げられそうもない
【 2008/08/14 05:56 】

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君が呼んでいる
眠れぬ夜は 君が愛おしい

君の凄く嫉妬深いのもいい
恐ろしい程の独占欲もいい

例え顔を平手で叩かれて
例え本気で尻を蹴られても

強い君 怖い君 信じれる君
君が愛おしい


僕よりキムチが好きだと言い
美味しいキムチ探し求めていても

キスの前にキムチを食べて
キスの時に目が半開きでも

それが君 そこが君 お茶目な君
君が愛おしい


僕の何倍もの食欲があって
僕の体重より多少重くても

僕より腕が太くて
僕より腕力があっても

君からメール 深夜のメール 我が儘な君
君が呼んでいる
 
【 2008/08/12 05:03 】

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熱愛
慣れる事のない
暑い日々は続き 
意識が遠のいてゆく

この暑さの原因は
世界を照らす君
僕の心を燃やした君

冷めて凍った心 
優しく温め溶かして
情熱をくれた君

意識が遠のくぐらいの
愛が調度いい
冷めた人生 戻らぬよう
【 2008/08/04 02:51 】

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