過去も未来も妄想の中に・・・
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彼女と僕 「その弐」
今日は彼女の厄介な「癖」と「性格」について語りたいと思います。


彼女の癖は「独り言」。
デート中はもちろん、お風呂の中でもブツブツと一人で何かを言って
いる様子。

僕の母親も独り言を一日中言っている人だったので慣れてはいる
つもりでした。

しかし、独り言がハングル語(韓国語)なのが問題なのです。

何を言っているのかが僕にはわからない事が僕を不安にさせます。
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2007-01-14 Sun 02:38
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
彼女と僕 「その壱」
最近、彼女の話題や詩が異常に多くなってきています。
「また、おのろけかよっ!」と思っていた方もいるでしょう。

しかし、男女が一緒にいれば色々と悩みも存在するのです。
今日は、その悩みを話したいと思います。


僕の彼女は韓国出身です。
日本語は日常会話には不満無い程度に喋れるのですが
発音が微妙に違います。
ハングル語(韓国語)は英語と同じで疑問系の時の発音は語尾をあげる。
それが染み付いているらしく日本語でも疑問系の時の発音は語尾をあげ
るのです。

それと、かわい子ぶった喋り方の時も語尾をあげます。



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2007-01-11 Thu 02:33
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
赤い照明 (完結)
僕は彼女を見ないようにして荷物をまとめていた。

ベッドの上で見た彼女の顔は・・・。
赤い照明の為に、彼女の顔は照明があたる赤い部分と
影になる黒だけで表されていた。

しかし、彼女の顔は別人だった・・・。

僕を憎しみに満ちた顔で、でも少し哀しげな顔で
僕を見つめていた。

それは赤い照明が作りだした幻かもしれない。
僕の見間違いだったのかもしれないが正確な事は
未だにわからない。
赤い照明 (完結)…の続きを読む
2006-12-19 Tue 01:29
別窓 | 小説風・小話 | コメント:4
赤い照明 ②
曇りガラスの向こうのシルエットが僕の方に
ゆっくりと近づいてきた。

僕は戸を開けようとしたが、何故か体が動かなかった・・・。
シルエットは戸の目の前まで来ると急に
スッと横に移動してガラス戸から見えなくなってしまった。

僕は、もう一度彼女に声をかけながら戸を開けた
ゆっくりと戸を開け中を覗きこむと・・・。

彼女は浴槽の中でグッタリとしていた。
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2006-12-18 Mon 04:10
別窓 | 小説風・小話 | コメント:2
赤い照明
数年前の出来事です。

当時付き合っていた彼女とドライブの帰り道
某ラブホテルに立ち寄りました。
そのホテルは山の中腹に一軒だけポツンと立っていて
ヨーローッパ調のお城を真似た外観の白いホテルでした。
見た目は綺麗なホテルでしたが中に入ると昭和の雰囲気と
漂いカビ臭い薄気味悪いホテル。

部屋の写真が貼ってあるパネルを見て部屋を
選ぼうとしましたが空室は一部屋だけ・・・。
このホテルの中では一番良さそうな部屋だったので
値段もそれなりの部屋でした。
僕等は狭く安い部屋よりかは良かったと言いながら
所々照明が消えている廊下を歩いていきました。
赤い照明…の続きを読む
2006-12-17 Sun 03:11
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
懐メロ (完結)
今日は、すっかり忘れてしまっていた懐メロ話しの
完結をさせたいと思います。

懐メロ話しの詳しい内容は前の記事を探して読んで下さい。


とうとう自分が大学生の頃に聞いていたMDのベスト5の
発表です。
自分はMDを作る時は、ベスト10方式で録音する様に
していました。



懐メロ (完結)…の続きを読む
2006-12-10 Sun 02:41
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
悪戯の糸
お釈迦様は暇潰しをしていた

蜘蛛の糸を登る男

お釈迦様は無表情で

糸を登る男を眺めていた

極楽は蓮の花の香りが溢れいる

地獄から男を救う蜘蛛の糸

地獄から抜け出そうとする他の罪人達

皆が細い蜘蛛の糸を登り始める

お釈迦様は微笑した

男は他の罪人達を蹴り落としだした

お釈迦様は薄ら笑った

そして蜘蛛の糸を切った

極楽は蓮の花の香りが溢れいる

蜘蛛を一匹助けただけで

極楽に来れるわけがない

お釈迦様は罪人達を鼻で笑った

しかし また暇になった

お釈迦様は悲しい御顔をなさって

暇潰しになる事を探しだした

そして お釈迦様は微笑した





お釈迦様は極楽で微笑しています

あなたの真上で








2006-12-01 Fri 02:38
別窓 | 小説風・小話 | コメント:3
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