過去も未来も妄想の中に・・・
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別窓 | スポンサー広告
お休み
昨日、彼女が韓国から無事に帰って来ました。

そして今日は久しぶりに彼女に再会し、昼間から二人で
酒を飲みヒッピー並の乱れた日を過ごしました・・・。

今、僕の思考回路は麻痺に近い状態です・・・。
皆様のブログのコメントを書く事でやっとでございます・・・。


なので今日は休みたいと思います・・・(汗)
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2007-01-15 Mon 01:58
別窓 | my日記 | コメント:5
年越し(後編)
僕は彼女の下着姿を見ると言葉を失った。

しかし彼女が着けているのは自分がプレゼントした下着だ。
クリスマスの為だけにプレゼントした下着・・・。

僕は、ふと元カノの事を思い出した。
その元カノは僕がパステルカラーの黄緑色の下着が好き!と言う言葉に
毎回、黄緑色の下着を着てくるという何とも言えない女性だった。

僕は元カノの思い出を振り払うように、彼女に「似合ってるよ♪」と
テキト-に誉めた。
彼女は嬉しそうに笑みを浮かべディ-プキッス・・・。

そして、僕の戦いが始まった。

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2007-01-04 Thu 02:47
別窓 | my日記 | コメント:5
年越し(中編)
ホテルの部屋に入ると僕はソファーに座り、缶のウィスキーの水割りを
飲みながら一服。
横を見ると彼女は楽しそうに鼻歌を歌いながら衣服を脱ぎはじめた。

僕は「何で脱いでるの?」と聞くと。
彼女は「脱がせたかった?じゃぁ!脱がしテ♪」

 「・・・・・・・・・・・。」

僕はテレビのチャンネルをNHK合わせながら「少しゆっくりしようよ」と
彼女を落ち着かせた。

そして、二人でテレビを見ている時に事件は起こった・・・。
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2007-01-03 Wed 03:17
別窓 | my日記 | コメント:4
年越し(前編)
大晦日の夜の事。

彼女と僕は明治神宮に参拝するために午後5時に某駅で待ち合わせの
約束をしていた。

僕が少し遅刻して着くと彼女は既に着いていて僕を待っていた。
彼女と腕を組みながら電車に乗り込む。
彼女は「どこ行くの?」と、たずねてきた。
僕は「前に明治神宮に参拝に行くって話してたよね・・・。」

彼女は満面の笑みを浮かべながら「混んでる所は好きじゃないヨ」
僕は今頃何を言ってるんだよ!何で笑ってるんだ?と思いながらも
「でも、じゃあどうするの?」と聞いてみた。

「二人だけで年越ししたいヨ」

嬉しい事を言ってくれるじゃないか!と思いつつ・・・。
面倒な事になったぞ!とも思う・・・。




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2007-01-02 Tue 02:25
別窓 | my日記 | コメント:3
聖夜の思い出
今日はクリスマスの思い出を語りたいと思います。


僕は彼女を喜ばせるべく、そして自分の欲望を満たすべく
計画を練りに練ってクリスマスを迎えました。

今年はクリスマスイブが日曜日と言う事で、次の日が仕事でノンビリ
出来ないと言う事もあり土曜日の23日にデートをする事にしました。

昼間の内はクリスマスムードいっぱいの街をブラブラして
夜はイルミネーションを二人で見ながら二人の世界に浸り
彼女推薦の某韓国料理店で「ユッケビビンバ」なる物を食べ
楽しく満喫した時間を過ごしたデートをしました。

そして、いざ!予約しておいた某シティーホテルへ!






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2006-12-28 Thu 02:42
別窓 | my日記 | コメント:3
独り言
僕は生きている。
正確に言うならば生き延びている。
最近、自分が背負う罪について考える事が増えてきた。
親や親類への裏切り、友へ与えた不愉快さ・・・。
自分では気が付いていない罪もあるだろう。

自分は罪を背負い、その重圧は精神を押しつぶす。
よく聞く言葉にすれば十字架を背負い生きて行くと言うところだろう。
でも自分は十字架に対して、なんの思い入れもない。
十字架なんて足で踏みにじれる。
だから地獄に落ち、悪魔に好かれる。

どうすれば神は自分に微笑むのだろうか?
苦労して手にした少ない金。
お金を与えれば神は微笑み幸福にさせてくれるのか?
自分が今まで生きてきて賽銭箱に入れた金では足りないのか?
給料全部を神に捧げれば神は微笑んでくれますか?

自分は神よりも自分に安らぎや平和を与えてくれるものをしっている。
それは愛犬。もう亡くなったけれど、今でも夢に出てきてくれる。
生前と変わらない姿で駆け回っている。

もう一つ。それは彼女の存在。
存在だけで癒される。

なぜ?

なぜ彼女に癒されるのか?
なぜ二人は付き合っているんだろうか?
愛しているからだろうか?
愛ってなんだろうか?

歴代の彼女達に癒されてきた気がする。
今の彼女じゃなくても良いのだろうか?
異性なら癒されるのか?

癒しってなんだろう?

自分は癒しで救われるのだろうか?






(意味不明な文章でスミマセン・・・。)












2006-11-09 Thu 02:31
別窓 | my日記 | コメント:3
囁き
誰かの声で目がさめた

目を開いても闇の中で

天井のオレンジの電球が光る

僕は目をつぶる

誰かの声が僕に囁く

優しく寂しげに

その声は懐かしく

僕は安らかに

ゆっくりと

眠りにつく

誰かの声が聞こえる

その声は僕の心に直接囁いてくる

誰かの声が聞こえる

夢の中でも聞こえる

どこか遠い世界へ僕を誘っているみたいだ

僕が旅立って

悲しむ人々さえいなければ

いつでも旅立てるのだけれど

誰かの声は躊躇している僕の心に

寂しげに囁く

君には誰かの声は聞こえないか?


2006-10-28 Sat 02:36
別窓 | my日記 | コメント:2
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