|
-------- -- --:--
|
|
2011-11-06 Sun 04:29
前を歩く他人の
寄り添った影を 見つめて歩く 夕闇の街の中で 腕を組んだ感触と 君の事を思い出す 心は離れたのか 未練があるのか わからないけれど あの頃 寄り添った ぼくらの影は 二人の前に伸びていた 時が過ぎれば 季節が変われば 影は後ろに ふと振り返れば 雑踏に踏まれる 一人孤独な影があった...... |
|
2011-11-01 Tue 03:51
その笑顔を天使と重ねて
天使なんてと苦笑しても どこかで まだ夢見ていた 孤独の世界に生きる私は 疑いもせず虜になって その笑顔に光りさえ見た 荒んだ心を否定しないで 優しく包み込んで欲しい そんな淡い夢を託していた 軽蔑していた雑踏の中 あなたは その中の一人 所詮は ただの人間なのに 地上に現れる天使なんて 羽が抜けおちた堕天使 所詮は ただの人間なのに |
|
2011-08-13 Sat 07:37
あなたが煙草の火を消して
席を立てば全てが思い出 言いたい言葉が出ないまま 灰皿を見つめる私は薄化粧 あなたが 先に部屋を出る 後ろから そっと腕を組む それは昨日までの二人の姿 悲しいのに懐かしくも思う その煙草の火を消したなら 後は部屋を出て行くだけ あなたの前で泣いてみたい 考え過ぎて可愛くなれない もう会えないと知っていても 重い女と思われたくないから あなたに 涙を見せない 涙はシャワーで流したの 煙草を嫌っていた私なのに 今は火を消さないでと願う その煙草の火を消したなら 後は部屋を出て行くだけ |
|
2011-07-02 Sat 06:38
人影のない深夜の通りを
酔い疲れた体で歩く 路地の奥 街灯の陰から 語りかける声がある 闇の中は目で見えぬ世界 声だけが響きわたる 聞こえる今夜も聞こえる すべてが虚しくなる 闇の中から聞こえる声に 心は捕らわれやすい 聞こえる今夜も聞こえる 不安に泣きたくなる |
|
2011-06-05 Sun 03:57
お久しぶりです!
仕事の関係で色々とありまして 転職したり大変でした.... 後、携帯小説とツイッターを 始めました!!! 携帯小説は一ヶ月ぐらい前に UPしたきりですけど.... |
|
2011-01-02 Sun 04:20
明けましておめでとうございます^^
昨年の後半はblogの更新もしませんで 申し訳ありません... 少しづつでも更新していこうと思いますので 今年も宜しくお願いいたします。 |
|
2010-10-25 Mon 03:39
玄関に飾られた百合を見る
ほのかな白い百合の香り 朝は貴方の笑顔の見送りと かすかに揺れる白い百合 愛しい貴方を思い暮らして 幸せが待つ部屋に帰る 玄関まで出迎える君の笑顔 ほのかな白い百合の香り 今はまだ誰の出迎えもない 幸せも笑顔もない部屋 玄関の花のない花瓶を見て 白い百合の香りに微笑む....... |











