|
君に手紙を書こうと
ペンを持ってみた 別に意味は無い ただの気まぐれ 愛の言葉を綴れば 想いの強さを感じる 付き合って長いのに まるで気分は片思い 溢れる想いを文字に 手紙を真剣に書く 恥ずかしくて渡せない まるで気分は片思い |
![]() |
|
睡眠なんていらない
今夜は眠れないと 二人は気づいている いつもより酒を飲み きっかけを作るのが お前は得意だったね 酒を飲む夜更けは 俺が眠くなる事を お前は知っている 俺の咥え煙草を取り 空き缶に捨てれば 今夜も熱い夜になる 俺の膝の上に座り 首に手をまわせば 今夜はもう眠れない |
![]() |
|
いつでも頭の中は
弱気と邪気に苛まれ 全てが嫌になる どの面さげれば 神仏の前へ行き 手を合わせられる 身の程知らずだと 気がついた時 閻魔堂の前にいた 体に潜む煩悩よ 灼熱の炎に焼かれ 地獄の灰になれ |
![]() |
|
不幸を身にまとった
僕が近くにいるから 皆から笑顔が消える 不幸は皆を巻き込む 皆の心に影を落とす それは紛れもない罪 縁を断ち切ってくれたなら きっと楽になれるだろう でも縁は切られないまま だから罪は深くなる 皆から笑顔を奪う 僕の罪は深くなる 僕の罪は深くなる..... |
![]() |
|
野蛮な陽の光から
逃げたい気持ちを あの頃に手にした 俯いて歩くのは 荒んだ街の人々を 見たくないから 人影が絶えた深夜 静かな街が好き 白い街灯が続く 道のゴミさえ輝く 陽が昇る明け方は 気が触れそうになる 太陽の野蛮な光に 軽蔑されている 陽が昇る澄んだ空 孤独やさみしさを 太陽の野蛮な光に からかわれている |
![]() |
|
俺の腕枕 君は乱れ髪
見詰め合い 黙り込む そんなに見つめないで 言葉を失い 戸惑う 君の視線に 貫かれて 動けなくなる もう何も 考えられない その瞳に 思考はとまる 俺の腕の上 君が囁いた 返事が 浮かばない そんなに見つめないで この雰囲気に 戸惑う 君の瞳の その強さに 慣れそうにない この先も 永遠にずっと その瞳に 戸惑いそうだ |
![]() |
|
冬の街から逃れたくて
一人熱燗に救い求める 爽やかさも面白さもない 俺は何もしてやれない 暖かな風に吹かれ歩く 二人を夢見てきたけれど つまらない俺には南より 北国の風が似合うだろう お前に頼り甘えたくて 一人葛藤し酒に頼る 頼りがいも男気もない 君に何もしてやれない 穏やかな南の島で遊ぶ 二人を夢見てきたけれど 情けのない俺には南より 北国の海が似合うだろう |
![]() |




![大韓民国弁護士 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001TZBB80.09.MZZZZZZZ.jpg)






